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2016年11月15日 (火)

神奈川県犯罪被害者支援検討委員会

3年前、犯罪被害者支援を担当している神奈川県安全防災局から「犯罪被害者支援施策

検討委員会の委員になって欲しい」と依頼を受け、承諾する旨応えたら、県知事名で

委嘱状が送られてきた。

当委員会は半年で終了した。

その後、今年に入り、県安全防災局から改めて「委員会を再度開催し、支援策の最終検討を

行いたいので再度委員になって欲しい」との要請があり、承諾した。

昨日、今年度3回目の委員会が開催された。

これまでの6名の委員(弁護士、大学教授、産婦人科医会の医師、2市の課長)に加え、

被害者代表として参加した。

昨日は新たに2名の委員が加わった。

7月に神奈川県相模原市の「津久井やまゆり園」で起きた凄惨な事件に関係された方々。

福祉保健センター センター長、臨床心理士会被害者支援担当理事。

昨日は、津久井やまゆり園事件をもとに、犯罪被害者支援のあり方をあらためて考えることが

主テーマであった。

当委員会は、毎回発言録が速記で取られ、後日発言がそのまま神奈川県のホームページに 

掲載される。また、一般の方の会議傍聴も認められている。

今回に限り、津久井やまゆり園事件の発言記録のホームページへの掲載、また委員会傍聴も

認められなかった。

従って、津久井やまゆり園事件に関する事項は当ブログでの記載も差し控えます。

それ以外では、27年度の神奈川県での犯罪被害者支援の実施状況及び28年度の実施

予定について県のホームページに公表し、パブリックコメントで意見募集した結果、65件の

意見が寄せられた、と事務局から報告があり、議論した。

ボクが述べた意見・提案は、

「神奈川県は全国的にみても、犯罪被害者支援についてはトップレベルの先進県。

ただ、犯罪に遭った被害者が先ず飛び込むのは地元の警察であり、相談するのは市役所ほか

地元の行政機関。住んでいる横須賀市はじめ県内各市の対応は県の対応に比べれば、

その多くが遅れている。

今年度の委員会では是非とも、県と市町の連携を最重要課題に取り上げ、検討したい

津久井やまゆり園事件対応があるため、委員会は今年度あと3回開催されることになった。

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