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2016年9月27日 (火)

高齢化するアメリカ

今月のラジオ英語講座のテーマは「高齢化するアメリカ」 

ラジオ英語講座「実践ビジネス英語」を聴きはじめたのは2013年5月、もう3年以上になる。 

週に3回、15分づつ、それに1週間まとめて、再放送が土曜日にある。 

学習したテキストが、書棚にうず高く積まれている。 

予習をするようにしていて、予習でマークした覚えたい単語、イディオム、言い回しにアンダー 

ラインをつけ、それをまとめてノートにしようと思いながらも、テキストは積んだまま。 

たぶん2時間あればノートは出来ると思う。ノートを作ったらテキストはすべて資源ゴミに 

出すつもり。 

さて、講座のストーリーの舞台は、ニューヨークにある健康・美容関連ビジネスをグローバルに

展開する会社の一職場、登場人物は同じ職場の男女7名。 

毎回、興味を引くテーマが取り上げられて面白い。 

ちょこちょこ出てくるアメリカ人の口語英語は気にしないで、適切な表現、イディオム、 

忘れていた単語など、大変勉強になる。 

今月の講座のテーマは6回連続で「高齢化するアメリカ(Graying America)」 

話を聴いていて、アメリカも日本も変わらないと思った。 

以下、テキストから引用した話題になった主なるポイント。 

 ・1900年には平均寿命は50歳未満で、65歳まで生きるのは人口の4%だったが、 

  2014年の統計では、男性76.4歳、女性は81.2歳。 

 ・引退生活という考え自体が、歴史的に見てかなり最近のものであり、20世紀初頭まで 

  たいていの人は一生涯働き、引退はあり得なかった。 

 ・多くのアメリカ人が一番心配しているのは「引退後の危機」に見舞われるのでないか。 

  換言すれば、一生涯暮らしていけるだけのお金を蓄えられないのではないか、との不安。 

 ・人々は引退記念の食事会をして、祝福のスピーチをもらい金時計が贈られた。

  残りの人生は庭の草むしりをしたり、孫をひざの上に乗せてあやしたりして過ごしたが、

  最近では労働生活と引退生活の間にそれほど明確な境界線がなくなり、ベビーブーマーの

  10人に4人近くが、退職後も少なくともある程度は働き続けるつもり、との調査結果が

  出ている。 

 ・多くの退職者は友人や家族がちりじりになると、孤立して社会から身を引くようになる。 

  仕事仲間や友人、家族と交流することは、心身にとって良薬。 

 ・地域社会が高齢の住民を支援することにもっと多くのことをすべき。

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