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2016年9月23日 (金)

朝日新聞にローカルな話題が

今日の朝日新聞全国版夕刊の「各駅停話」というコラムに、我が家の最寄駅が紹介されていて、

びっくり。 

駅の名前は、京浜急行線 京急大津駅。 

タイトルは、「おりょうさん」が眠る街。 

おりょうさんとは、坂本龍馬の妻のおりょうさん。 

おりょうさんの墓は、京急大津駅の近くの信楽寺にある。

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毎年、10月初めに信楽寺でおりょうさんをしのぶ墓前祭があり、何度か行ったことがある。 

今年はおりょうさん没後110周年。 

龍馬とおりょうさん夫妻のブロンズ像を設置しようとのプロジェクトが地元で進んでいると

新聞の「各駅停話」コラムに紹介されている。 

像の制作を担当するのは地元の高校の生徒会と美術部の生徒たち。

昨年12月から、紙粘土で像の原型づくりなどを始め、現在は最後のブロンズ仕上げの段階。

やさしく抱き合う夫妻の像は高さ約50センチ。

京急大津駅前の郵便ポストの上に設置し、「龍馬とおりょうの恋文ポスト」と名付けるという。

このポストから手紙を出して、相手に思いが伝わってほしい、と願う。

信楽寺では10月8日に、おりょうをしのぶ墓前祭が開かれる。

ブロンズ像もその日にお披露目される予定。

とっても粋ないい話。

龍馬もおりょうさんも、「やるねぇ」と泉下で思っているのでは。

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