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2016年8月 6日 (土)

孫たちの夏休み ①

沖縄から娘と孫たちが夏休みで帰って来た。

今年は家族で西宮や四国に行く予定が決まっていて、残念ながら我が家には泊らない。

そんな中、娘からメールがあり、「川崎にいる昔の会社の仲間がやっているガラス工房に

体験で行くんだけど、興味があれば、どうぞ。それとパパが休みなので夜はトカシで食事しない」

と誘いがあり、どちらも「行く」と返事。

ガラス工房は1時半からだったが、「あまり早く来なくてもいいよ」とメールが届き、3時ころ

見学に行った。

場所は、かつて通っていた富士通の川崎工場の近く。

娘の友だちのIさんと娘はずっとフェイスブックでつながっていて、今回の体験はフェイスブックの

やりとりで決まったようだ。

先生のIさんはマンションの1室を借りて、工房と教室をやっていて、自宅は近くにあるとのこと。

行ったら、孫たちが真剣に作業していた。

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材料は、このガラス棒。

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先生の作品がたくさん飾ってあった。

彼女は先週もガラス工芸のメッカ「小樽のがらす市」に3日間出品し、小樽に行っていたそう。

「楽しみながら大好きなガラス工芸ができ、それが仕事でシアワセ」と言っていたのを聞いて、

うれしかった。

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孫たちの作品「とんぼ玉」が出来上がった。

色の組み合わせ、グラデュエーションもできるようになっていた。

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ふたりとも3時間飽きることなくやって、「最高に面白かった。来年も絶対来たい」

来年は中学生になる姉孫は「部活休んでも来たい」と。

小3の妹孫は、「自由研究に出したい」

「最後に先生にインタビューをしたいんですが、いいですか?」と。

3つ質問をしていた。

①ガラスは何から作られるんですか ②ガラスは何度くらいで溶けるんですか ③ガラスには

どうやって色をつけるんですか。

ひとつひとつ先生が丁寧に答えてくださって、メモしていた。

実は妹孫は2か月近く前、学校の体操の時間に転んで、利き腕の右ひじを骨折して、

ギブスをしているが、左手で器用に字を書いていた。

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予定時間をかなりオーバーしたが、先生は最後までしっかり付き合ってくださって、全員で

お礼を言い、「来年もまた来ます」と、工房を後にした。

そのあと、横浜に行き、パパと合流し会食した。

長くなるので、こちらは次のブログで。

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