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2016年6月14日 (火)

TSUTAYA通い

我が家から歩いて20分くらいのところにあるTSUTAYAに、このところ行く機会が多い。

借りたら返しに行くので、そこでまた借りるのパターン。

定年してから映画館に行き観た映画は100本を超えるだろう。

新聞他で評を見て面白そうだと思う映画は、横須賀だけでなく、横浜の封切館に足を運び

観てきたが、最近あまり映画館に行かなくなった。

期待した封切映画に期待が外れることがしばしばあったし、借りてきたDVDであれば、

時間に拘束されることなく観られるうえ、何よりも旧作のDVDは安く借りられるため、

どうしてもSUTAYAに足が向く。

TSUTAYAで借りるものは、どちらかと言えば外国映画が多いが、このところ連続して

日本映画を借りている。

最近借りた3本の日本映画を紹介。

1本目は「孤高のメス」

患者のたらい回しなど現代の医療問題に鋭く切り込む医療ドラマ。

地方の市民病院に勤務する外科医が旧弊な医療現場で困難な手術に立ち向かうさまを

描いた作品。リアルな医療現場に震撼とさせられるのはもちろん、鬼気迫るストーリー

展開は見応えがあった。

2本目は「紙の月」

原作は角田光代。

角田光代は多くの作品で受賞歴がある中で、代表作は「対岸の彼女」と「八日目の蝉」

直木賞をとった「対岸の彼女」は読んだ。

映画化された「八日目の蝉」は観た。すばらしい作品だった。

今回借りてきたのは、その角田光代の作品「紙の月」

作品の名前はもちろん聞いたことがあった。

あらすじは、自分にあまり興味を抱かない会社員の夫と安定した生活を送る主人公。

正義感の強い平凡な主婦。年下の大学生・光太と出会ったことから、金銭感覚と日常が

少しずつ少しずつ歪んでいき、「私には、ほしいものは、みな手に入る」と思いはじめる。

光太とはホテルのスイートに連泊し、高価な買い物をし・・・。そしてついには顧客のお金に

手をつけてゆく・・・

3本目は「海街Diary」

大好きな是枝裕和監督作品。

3作の中では、この作品が一番良かった。

鎌倉で暮らす3姉妹のもとに、15年前に姿を消した父親が亡くなったという知らせが届く。

葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで父とほかの女性の間に生まれた

異母妹の中学生のすずと対面する。身寄りがいなくなった今後の生活を前にしながらも、

気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た3姉妹は、彼女に鎌倉で自分たちと

一緒に暮らさないかと持ち掛ける。こうして鎌倉での生活がスタートするが……

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