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2016年6月 5日 (日)

もの忘れ外来

最近、あらためて物忘れが気になりはじめた。

人の名前やカタカナことばが出にくくなった、昨夜食べたものが思い出せないのは序の口。

数日前のことや、聞いた話をいつ誰から聞いたかなど思い出せないことが時々あり、以前は

なかったことを最近感じるようになった。

定年退職し、今年で12年目。

以来ずっと、ゆるーい毎日を過ごしているので仕方ないと思いながらも、しかるべきところで

一度診てもらった方がいいのではと思い、夫婦でずっとお世話になっている近くのクリニックの

先生に相談した。

状況を話すと、先生は「もの忘れ外来の受診をお勧めします。紹介状を書きます」ということで

横浜市立大学附属市民総合医療センターを紹介していただいた。

予約を取ってもらおうとしたら、9月までいっぱいで最も早いのは9月15日とのこと。

同じような症状で診療を希望する人がいかに多いのかと、あらためて知った。

もの忘れ外来と言えば、亡くなったオフクロが80歳過ぎたころ何度か行ったことを思い出す。

そうか、その歳になったのか、との思い。

渡された予約表を見ると、診療科は神経内科。

アンダーラインが引かれ、「疾患の特性から、診察当日は必ずご家族などが付き添い下さい」

と書かれている。

カミサンは元々、「もの忘れ外来に行くんだったら、ついていく」と言っていた。

診察当日の流れが書いてある。

8時45分までに病院に行き、頭部CT検査からはじまり、血液・尿検査、検査終了後、

神経内科で検査結果を見ながら、医師の診察を受けるという手順。

この検査で何がわかり、対処の仕方が示されるのかどうかわからないが、検査・診察を

受けるタイミングになっているのは間違いなさそうだ。

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