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2016年4月 6日 (水)

娘一家と台湾の旅(3)

今回の旅でどうしても行きたかったところがあった。

それは、台北から1時間ほどの東北方向の街、九份と十份。

ポイントをおさえた観光ができるよう、事前にネットで、案内付きの6人乗りワゴンを予約

しておいた。

2日目、娘たちが我々と同じホテルにチェックインした。

2家族は午前中それぞれ行きたいとこ、観たいとこを別々に観光し、ワゴンには2時に

ホテルに来てもらった。

女性のガイドさんの日本語は何とか会話ができる感じであったが、もちろん文句は言えない。

1時間ちょっとで九份に到着。

よく知られた観光地なので、車や観光バスでごったがえしていた。

ガイドさんから歩くルート、見どころ、車に戻る場所と時間を聞き、散策をはじめた。

途中大きなお寺があり、こんな高い山の中にどうやって資材を運び込み建てたのだろう。

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しばらく歩いて市場街へ。

観光地はどこも同じ。土産物を売る店がたくさん並んでいて、細い道は人でごった返していた。

地元で採った野いちごで作った大きなジャムの瓶を2家族分買った。

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九份のウリは下の光景。

Kyufun
赤い提灯が織りなす幻想的な夜景が九份のイメージなので、先ず何故十份の前に九份に

と思ったが、一日のツアーを終え、十份を後回しにしてくれたガイドさんの配慮が理解できた。

九份のあとは十份へ移動。

十份には有名な滝があるということで、滝の大好きなボクは行きたかったが、かなりの距離を

歩くこと、それに夕方には滝までの道が閉まるということで、残念ながらあきらめた。

だが、滝にも勝る、全員がエキサイトすることが待っていた。

それは、十份の観光名物で、願い事を描いた大きなバルーン揚げ。

先ず、店先で2家族それぞれ願い事を選んだ。

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次にバルーンに願い事を書いた。

妹孫が、即シンガーソングライターになりたい、と。

初めて知ったあの子の願い。

聞いたら「音楽大好きだし、パパがバンドやってるから教えてもらうの」

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姉孫の願いは、

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娘の願いは、

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我々の願いは、

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描き上がったバルーン、いよいよ揚げる。

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あがったー

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皆の疑問は「落ちたバルーンはどうなるんのだろう?」

ボクの意見は「拾った人が役場のようなところに届ければお礼がもらえるんじゃないの」

バルーン揚げのあと、近くの築100年の十份駅へ。

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十份駅のあと、近くにあったつり橋へ。

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ワゴン車でホテルまで送ってもらい、楽しい一日旅は終わった。

孫たちも楽しかったようで、沖縄に帰ってからも「楽しかったー」と話していたとのこと。

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