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2016年4月

2016年4月29日 (金)

映画、こんなの初めて

火曜日、横浜にある名画座「ジャック&ベティ」に観たかった映画を観に行った。 

最近、横須賀のシネマックスでは、興行的な理由なのか、観たいと思う映画がほとんど 

上映されない。ジャック&ベティまで行けば、ほぼ必ず観える。 

前回行ったときもらった4月の上映スケジュールをみると、何と火曜日には、ジャックとベティ 

2館で観たい映画を10~15分の待ち時間で3本観ることができることを発見。 

今まで一日に映画は2本観たことは2度あるが、もちろん一日3本は初めて。 

8時半に家を出て、京浜急行線の黄金町で下車、コンビニで弁当を買って、映画館までは 

歩いて5分。 

チケットを買うため、既に列ができていた。多くは1本千円で観ることができるシニア客。 

3作品まとめてチケットを買った。 

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行列を見ていたら、2館それぞれ終わったら、次の上映作品のお客が即入場待ちの列をつくる。 

観た順に3本の映画を紹介。 

「アイヒマン・ショー」 イギリス映画 

予想通り、大変面白い映画だった。 

作品のキャッチコピーは『1961年、テレビを前に世界が震撼したナチス戦犯アイヒマンを裁く 

《世紀の裁判》放送の裏側に迫る。世界がホロコーストを理解するための出発点となった 

世界初となる貴重なTVイベントの実現のために奔走した制作チームの情熱と葛藤、信念の物語。 

これまで一度も語られることのなかった衝撃の実話』 

世界37カ国でTV放映され、ドイツでは8割の人たちがこの放映を観たといわれている。 

ユダヤ人絶滅計画(ホロコースト)を推進した責任者だったアドルフ・アイヒマンが15年に 

わたる逃亡生活の果て、アルゼンチンで身柄を拘束されたことは、大学生だったとき

ニュースで知り、覚えている。 

以下、ネットから拝借した寸評。 

アイヒマンが悔恨の情を垣間見せることなく淡々と罪状を否定する様子が映し出され、112人に 

及ぶ証人が生々しくホロコーストの体験を語った。この世のものとは思えない残酷な実録映像が 

証拠として法廷で流された。

世界を揺るがせたアイヒマン裁判のTV放映は、まさにその後世界が知ることになる
ホロコーストの

真実が、映像として明るみに出た最初の瞬間だった。 

2つ目の作品は「さざなみ」 イギリス映画 原題:45Years 

たしかに原題通り日本語タイトルをそのまま「45年」にしては、お客は惹かれないだろう。 

「さざなみ」、うまく言い当てている作品。

結婚45年目を迎えた夫婦の物語。 

そのためか、お客はひとりで観にきているシニアの女性が少なくなかった。 

作品のキャッチコピーは「年を重ねてもなお、愛の亀裂に足をすくわれ、行き場を失う男と女-」 

以下、ネットから借用した作品紹介。 

『夫は過去の想いに酔いしれ、妻の心は感情の揺さぶりにより、さいなまれていく_。 

やがて大きくなった波は、防波堤を超えてしまうのだった・・・。

土曜日に結婚45周年の記念パーティーを控えるジェフとケイト。しかし月曜日にある手紙が
 

届いたことで、彼らの土曜日までの6日間は、45年の関係を大きく揺るがしていく。 

山岳事故で死んでしまったかつての夫の恋人の揺るぎない存在が、突如として夫婦の関係に 

入りこんできたとき、夫は過去の恋愛の記憶を日毎に蘇生させ、妻は存在しない女への 

嫉妬心を夜毎重ねていく。それはやがて夫へのぬぐいきれない不信感へと肥大していくの 

だった・・・ 

夫婦が重ねた45年とはいったい何だったのか?長い年月は互いの不信や嫉妬の感情を 

乗り越えることはできないのか?』 

3つ目の作品は「ディーパンの闘い」 フランス映画 

カンヌ国際映画祭パルムドール《最高賞》受賞作品。 

パリ郊外、スリランカの戦禍から家族を装って逃れてきたディーパンと女と少女。 

作品のキャッチコピーは『全てを奪われた男は、新しい家族のため、愛のため、光を求めて、 

闘いを挑む』 

以下、ネットから借用したネタバレしない範囲のストーリー紹介。 

『主人公は、内戦下のスリランカを逃れ、フランスに入国するため、赤の他人の女と少女とともに 

“家族”を装う元兵士ディーパン。辛うじて難民審査を通り抜けた3人は、パリ郊外の集合団地の 

一室に腰を落ち着け、ディーパンは団地の管理人の職を手にする。 

日の差すうちは外で家族を装い、ひとつ屋根の下では他人に戻る日々。 

彼らがささやかな幸せに手を伸ばした矢先、新たな暴力が襲いかかる。 

戦いを捨てたディーパンだったが、愛のため、家族のために闘いの階段を昇ってゆく──』

一日に3本の映画を観るなんて、時間に余裕のあるリタイアした者の特権。

「ジャック&ベティ」通い、クセになりそう。

2016年4月27日 (水)

かながわ市民オンブズマン総会

土曜日午後、初めてかながわ市民オンブズマンの年次総会に参加した。  

場所は横浜開港記念会館。  

今年が20回目の総会であることを会場に行って知った。そんなに長い間続いているんだ。 

神奈川県オンブズマンが主催し、県内の市民オンブズマン組織が参加。  

参加した市民オンブズマンは川崎、葉山、相模原、茅ケ崎、それに昨年5月発足した横須賀。  

各地区の市民オンブズマンから活動状況、取り組み、問題・課題を中心に発表があった。  

各団体が、取り組んでいるテーマは、  

 ※ 政務活動費の透明度アップ  

 ※ 税金の無駄遣いチェック  

 ※ 情報公開請求  

 ※ 議会での質問チェックと評価  

 ※ 行政訴訟  

 ※ 住民監査請求  

 ※ 損害賠償請求  

問題・課題もいろいろ出てきた。その主なるものは、  

 ※ 会員の高齢化と会員数の減少  

 ※ 上記に伴い、活動の制約  

あらためて知ったのは、若い人たちや中年層の人たちのオンブズマン活動への関わりが 

少ないこと。  

第2部では大変興味深い対談が聴けた。  

弁護士と公認会計士の対談。  

テーマは「監査制度の活性化のために~神奈川県警の監査を切り口として~」  

初めて聞いた言葉「包括外部監査」、監査に携わった弁護士および公認会計士がそれぞれの  

立場から、内部監査が容易ではないと推測できる県警組織の監査を1年かけて行った 

内容と結果が紹介された。  

「包括外部監査」は1999年から、都道府県・政令指定都市・中核市で実施が義務付け  

られた制度。 

きっかけは、行政機関のカラ出張や食糧費(官官接待)問題を受けて導入されたとのこと。 

毎年、全国で最も優れた包括外部監査を「オンブズマン大賞」として選定しており、昨年の 

大賞は119自治体、127テーマの中から、「情報公開制度の低い警察費に多角的視野から  

切り込み、画期的」との評価で、神奈川県警組織の監査が選ばれた。  

その包括外部監査に責任者として携わった弁護士の橋本吉行さんと公認会計士の蔵本隆さん、 

ふたりの大変興味深い対談であった。

2016年4月23日 (土)

娘一家と台湾の旅 (番外)

今回の旅でも街中で見かける漢字に興味がわき、ついつい写真を撮った。

その多くが駅で見た表示。

後はマック。これでなぜマックなんだろう。

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娘がホテルで朝食をとっていたとき、「来年も春休みは台湾に来ようよ。沖縄からだと1時間。

LCCに乗れば1万3千円で来れる。来年はウイークリーマンションを取らない?それの方が

きっと安上がり。沖縄組は途中からジョインするよ」

2回の台湾旅行で台北、台中、台南、高雄、花蓮と主だった都市には行った。

あと行きたいのは、今回行きたくて水害で行けなかった台北の北の烏來。

来年行くとしたら、まだまだ食べたくて食べてないものがいろいろあるので、次回はグルメ旅かな。

テニスの仲間で息子さん家族が台湾に駐在していて、自分たちも何度も台湾に行き、

「あちこち食べ歩きして行った店の名刺がたくさんあるので渡すよ」と言ってくれていたので、

安くて美味しい店の食べ歩きはまだまだできそう。

最後に、長い間、台湾の旅にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

2016年4月21日 (木)

娘一家と台湾の旅(7)

熊本地震でたくさんの方々が大変な毎日を過ごされている中、ノーテンキに台湾旅行の

ブログを書くのをはばかり止めていたが、一時の事態もいくぶん治まってきたので、旅の

残りを書くことにした。

娘たちは台北に3泊したあと沖縄に帰り、その後我々は台北にもう1泊し、4日目、台北の

南にある台中に移動し、台中で1泊した。

台中へは日本の新幹線にあたる高速鉄道、高鐡で。

翌日の指定席も買えると聞き、前日に台北駅に行き指定席を購入した。

4年前に来たときは、高鐡のチケットは率の良いシニア割引で買えたので、今回もシニア向けの

窓口に年齢のわかるパスポートを持って並んだものの、ルールが変わり、残念ながら今は

台湾人のみに適用とのことだった。

台北のホテルを朝8時半ころチェックアウトし、タクシーで台北駅へ。

台湾はタクシーが安い。

駅でしばらく待って、高鐡に乗る。

高鐡は日本が新幹線の車両技術を輸出し、現地導入した最初の事例。

そのため、当り前のことかもしれないが、車内は新幹線そっくり。

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台中駅にはちょうど1時間で着いた。

車内でとなりに座った若い女性に、台中でどうしても行きたいと思っていた日月潭に行く

交通手段のことを聞こうとしたが、英語はほとんど通じない。

高鐡 台中駅で降りたあとは在来線に乗り換え、台鐡 台中駅へ。この乗り換えが面倒。

台北、高雄に次いで台湾3番目の都市、台中へ。

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台中駅そのもの、また駅の中の建造物も日本統治時代に造られたものではないかと思った。

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台中の街中にもこんな建物があった。これも日本統治時代の建物では。

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台中駅の近くの道は段差だらけでガタガタだった。

バッグを引いて歩くことが大変だったが、それよりも段差でつまずかないよう、転ばないよう

気を配りながら歩いた。4年前に行った台南の駅周辺もまったく同じだった。

ホテルはネットで調べていた通り、駅から歩いて5分くらいのところにあった。

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チェックインしたあと、日月潭への行き方を聞いた。

駅から歩いて10分くらいのところにあるバスターミナルを教えられた。

迷いながら、バスターミナルへ。

幸い、バス会社の案内の女性の英語が問題なくて助かった。

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日月潭へは2時間近くかかった。

乗ったバスは湖の周囲を回って日月潭のポイントで降ろしてくれた。

日月潭はさしずめ箱根と芦ノ湖という感じ。

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どこに行ってもマーケットがある。

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面白い看板があった。地元の名物料理を食べさせる店なのだろうか。

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湖周遊バスを降りたあと、夕方なので台中に帰るバスは長い待ち行列。

バスは終バスでないためか座席の数しか客を乗せず、ぎりぎりで最初のバスに乗れず。

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バンコクから来ていた親子連れの家族がいて、お姉さんの英語が堪能だったので、夫婦で

しばらくおしゃべりしていた。

バス待ちしていて見た看板。段ボール・紙以外にも何かやってる会社?

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翌日、帰りの電車に乗るまでの間、台中の街をぶらぶらしたが、観るとこはあまりなかった。

台中駅の裏に旧倉庫を開放して、若者を中心にイベントができる場所があった。

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駅から20分くらいのところにある台中公園まで歩いた。

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公園の中には、東日本大震災の際、台湾からいただいた多大な支援へのお礼の記念碑が

設けられていた。

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2016年4月17日 (日)

脱原発映画と講演会

昨日、脱原発映画を観て、映画制作者の話を聴く集まりがあり参加した。 

映画制作者で監督は弁護士の河合弘之さん。 

去年11月、「日本と原発」という河合さんが制作した一作目の映画を観て、ファンになるとともに、 

脱原発の思いを一層強くした。 

以下、ネットから引用した二作目の紹介。 

 『全国の原発差し止め訴訟の先頭に立って活動する弁護士たちが中心となって2014年に 

  発表したドキュメンタリー「日本と原発」に、新たな情報を加えて生まれ変わらせた新版。 

  関係者や有識者へのインタビューや被災地での情報収集などを通し、原発の仕組みや 

  歴史とそれを支えてきた社会構造、避難生活を送る人々の苦しみなどを描いた前作から 

  1年。日々変化している状況を記録し続け、テロ対策や内部被ばくの問題、高浜原発の 

  差し止めや東電元役員の強制起訴といった内容を盛り込みながら、日本の原発問題に 

  鋭く切り込んでいく』 

映画は2時間20分、最初から最後まで引き込まれ、あっと言う間に終わったという感じだった。 

河合さんが、前作「日本と原発」を発表し世に問うて1年、取り巻く環境、社会の意識の変化、 

司法判断などさまざまな動きがあった1年、脱原発運動にまい進する河合さんの気概は 

一層強いものになっていると思った。 

原発含む電力事業は、日本の政治、経済が凝縮されたものであると感じた。 

世にいう「原子力村」、政治家、官僚、御用学者、経団連、ゼネコン、発電・鉄鋼メーカー、 

銀行、メディア・・・相互に持ちつ持たれつの関係。原資はすべて国民の税金と電気料金。 

ただ、この1年でこの構造に風穴が開けられるかもしれないと思わせる動きがあった。 

 ① 再稼働した高浜原発の3・4号機に対し、大津地裁が2基の運転を差し止める仮処分 

   決定を出した。三権分立がしっかり機能していることの証左。 

 ② 東京電力の元トップ3人に対し、11人の市民からなる検察審査会が2度にわたり 

   「起訴すべき」とする議決を出し、事故の刑事責任が初めて法廷の場で問われる

   ことになった。 

河合さんが今後の活動で目指すところは、再稼働する原発を減らすこと、遅らせることで 

時間稼ぎしながら、自然エネルギーの比率を上げていくこと、ならびに多くの人たちに

原発問題の実相を知ってもらうこと。 

目指すところは極めて明快。 

加えて、河合弁護士が率いる弁護団が中心となり、上記①の大津地裁の先例にならって 

全国で同じ動きを起こしていくこと。 

具体的には、原発立地周辺の裁判所に原発再稼働差し止め仮処分を求めて、裁判を起こす。 

裁判は少人数で起こし、地元の利害が相反することのある原発立地地域ではなく、今回の 

大津地裁のように、全国の立地地域周辺の裁判所に、運転差し止め仮処分の申し立てを 

行っていく。 

とにかく目指すは、自然エネルギー発電。 

熊本地震の活断層をなぞっていけば、その延長線上には川内原発、伊方原発がある。  

ひとたび地震が起きれば、アメリカ、フランスに次いで世界第3位「54基」の原発を有する日本。

関係する者たちだけがその恩恵をむさぼり続ける「原子力村」のやりたい放題を、次の世代の

ためにも、もうこれ以上許しておくことはできない、との思いをあらためて強くした。 

ヨーロッパでは自然エネルギー比率は既に30~40%、また最も世界で自然エネルギー比率が 

高い国は中国とのこと。 

このまま「原子力村」を安住放置しておいたら、日本は世界に取り残されてしまう。 

河合さんが「原発ゼロ」を目指して、作ったふたつの映画の全国での自主上映回数は1265回、 

これまでに観た人は8万5千人とのこと。 

とにかく、ひとりでも多くの人に実態を知ってもらいたい。 

河合さんの第3作目のテーマは、出口である「自然エネルギー電力」とのこと。 

最後、今回もまた河合さんは、廃村になった飯館村の話をし、飯館村のすばらしいふるさとが 

偲ばれる村歌を歌い、講演を終えた。 

ボクより1歳下の弁護士の河合弘之さん、今回もその意気軒昂さに、ただただ敬服するばかり。

2016年4月13日 (水)

大学の寮の仲間の集まり

大学時代だから、もう50年以上前、教養課程時代の1年半を一緒に寮で過ごした仲間と

定期的に行っている懇親会のことは何度かブログに書いた。

1月、4月、7月、10月、年4回、有楽町にある大学のクラブに集まり懇親を続けている。

これまでは夕方6時からやっていたが、全員がリタイアしたこともあり、昨年後半から12時

スタートにし、明るいうちに終わるので、皆に好評。

10人が集まり、今年2回目の会合を昨日行った。 

毎回メンバーの誰かが自分の好みでテーマを選んで話す、というスタイルを5年以上続けている。

昨日のスピーカーは1年先輩のSさん。

演題は「笑える現代詩」

家の近くの図書館に現代詩の本が30冊くらいあることを知り、借りてきてその中でSさんが

興味を持った詩が紹介された。

題材は、「生」に一番近い存在として少年・少女と大人、「死」に一番近い存在として老人。

平素考えたことのない視点・感性でとらえた興味深い作品がいろいろ紹介された。

「Sさんはロマンティストだ」、「経済学部でなく文学部に行けばよかったのでは」ほか

いろいろコメントが出た。

50年以上前、皆が在住していた旧制高校の古い寮の寮歌の一節から、当会は「惜春会」と

呼んでいる。

姫路にあった学校は今は女子短大になっていて、10年くらい前、何人かで訪れたことがある。

講堂は当時も今もそのままの形で残っている。

この講堂は、NHK朝の連続ドラマの前作「あさが来た」で撮影の舞台として使われたと聞く。

数年前、大学の機関誌に「惜春会」のことを投稿したことがきっかけで、当時寮の別棟に在住

していた方から問い合わせをいただいたことがある。

それが縁で、問い合わせをいただいたMさんから自作の「白陵寮日誌」という在寮時の思い出を

綴った資料が送られてきた。

福井銀行の副頭取を退き、かつての良き時代を思い起こしながら書かれたものである。

当時を彷彿させる力作で、大変興味深く読ませていただいた。

昨日の会合に「白陵寮日誌」を持って行き、みんなに披露し回覧した。

資料の最後に当時の物の値段の一覧があり、これにも大いに興味を引かれた。

例えば、タバコ(ハイライト)70円、映画100~280円、そば・うどん40円、コーヒ30~200円、

牛乳20円、散髪130~400円、朝日ジャーナル50円など。

終わったあと、前回からはじまった囲碁の対戦が昨日も行われた。

ボクはやらないで、TさんとNくんの五段同士の対決を観戦した。

さすがに強い。観てるだけで勉強になることが多かった。

終盤、Nくんがしばらく時間をかけて読み、「この攻め合い、一手負け」と言い、攻め合いを

決着させることなく投了した。

相手が間違った手を打つかもしれないので、打ち進むべきでないかと思ったが・・・

これには高段者の勝負の処し方を垣間見たような気がする。

2016年4月12日 (火)

娘一家と台湾の旅(6)

翌日、朝食後、ホテルを出て近くを歩いていたら面白そうなマーケットを見つけた。

アジアのあちこちの国にありそうなマーケット。

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四面佛という興味深そうな場所に出くわした。

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オーナーのような年配の女性が十分わかる日本語で説明してくれた。

まさに四面になった仏様。

四面は健康、幸せ、仕事、お金でそれぞれの面で参拝者は祈る。

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願いが叶えば、お礼詣りに来る。

ちょうど若いカップルがお供えするお花を持って来ていた。結婚が決まったのであろうか。

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四面佛のあとカミサンがネットで美味しい店ということで見つけた、そんなに遠くない場所に

ある店でお昼を食べようと探したが、なかなか見つからない。

広い道の反対側を探していたことがわかった。

何とか店のある道路を見つけ、たどりついた。

店の中にぶら下がっていた文字、右から読んで台湾、加油は頑張る。加油とはうまい表現。

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お客は店頭に並んでいる料理から選ぶこともでき、調理したり、温めてもらってテーブルに

運んでもらうシステム。

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料理はどれも美味しかった。探して見つけた甲斐があった。

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食べたあと、ボクは行きたいところがあった。

二二八和平記念館

カミサンは行きたくないと言い、地下鉄の駅で待っていた。

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ちょうど「不安定年代」という催しをやっていた。

2月28日は、1947年2月28日に起きた二・二八事件を記念して制定された台湾の記念日。

二・二八事件は、台北で発生し、その後台湾全土に広がった在台中国人による長期的な

民衆弾圧の引き金となった事件。

日本語でも説明が書かれていた。

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台湾でもこのような暗い時代を経て、すばらしい今があることをあらためて知った。

2016年4月11日 (月)

娘一家と台湾の旅(5)

台湾が好きなのは、ひとつには人が優しく親切であるからと書いた。

今回も出会った人の親切、優しさに感じ入ったことが何度かあった。

先ず、台北の松山空港に着いて乗った地下鉄でのこと。

ホテルの最寄駅はわかっていたものの乗る線、経路、乗り替え駅がはっきりわからず、

近くにいた女性に聞いたら親切に教えてくれた。下車後のホテルまでのルートをカミサンが

iPadで見せながら聞いたら、彼女は自信がないようで近くにいた男性に聞いてくれた。

そのあとふたりは自分たちも行く方向が同じだったようで同じ地下鉄に乗り、しばらく付き合ってくれた。

途中女性は下車、男性は我々が降りるホテルの最寄り駅まで一緒に同行してくれた上、下車、

結局ホテルまで連れて行ってくれた。下車駅は自分の目的駅ではなかったようだった。

ボクが町で行先のわからない外国人にルートや行き方を聞かれても、とても同じことは

しないだろう。

もう一回は、カミサンがガイドブックで見つけた美味しい豆乳の店に行きたいと言い、行った

ときのこと。

地下鉄の駅の入り口で迷っていると、女性が声をかけてくれた。

お互いのスマホで探すもののはっきりわからず、そこへ女性が待ち合わせをしていた男性が来て、

3人のスマホを使いながら調べてくれた。

ルートの違う地下鉄に乗り、駅を出たところのビルの中にある店だということが判明。

厚くお礼を言い、頭を下げたものの、「シェーシェー」しか言えないことがもどかしかった。

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無事、豆乳の店に着き、評判通り美味しい豆乳とパンをいただいた。スゴイ人気の店だった。

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食べたあと、地下鉄に乗り、行きたかったお寺、龍山寺へ。

地下鉄に乗るたびに座席が合理的だと思った。

東京の地下鉄と比べ、これだと掃除が楽でメンテナンス費用が安くてすむ。

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地下鉄を龍山寺駅で下車。

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300年近く前に創建されたお寺とのこと。いたるところに由緒を感じた。

第2次世界大戦でアメリカ軍の爆撃を受け本殿は焼失したものの、本尊の観世音菩薩は

無事だったこともあり、あらたかな霊験を求め、参拝客がひっきりなしに訪れていた。

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下は入口脇の池のそばに書いてあった表示。

「銭を投げ入れるないように」、「魚にえさを与えないように」だと思った。

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龍山寺のあと別の地      下鉄に乗り、中正紀念公園へ。

蔣介石総統をしのぶ記念公園。

正門を入ると右側に国立劇場があり、それに対峙するように国立コンサートホール、正面には

大理石を積み上げた白亜の中正紀念堂。

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3つ目の写真、中正紀念堂の左右には公園が広がる。

2016年4月 9日 (土)

桜が終わるのでないかと思い・・

一昨日の雨で、桜が散ってしまうのではないかと思い、昨日桜を見に出かけた。

長い間通勤していた途中、この時期になると車窓からきれいな桜が見える場所があり、

ずっと観に行ってみたいと思っていたが、行くこともなくそのままになっていた。

2日前、フェイスブックに、かつて同じ職場だった仲間のIさんがこの沿線の桜を観に行った

と書いていて、行ってみようという気になり、昨日出かけた。

沿線は京浜急行線、場所は横浜駅から数駅下った駅。

せっかくこのあたりに行くので、かって何度か行った映画館に行くことを思いついた。

横浜駅から3駅下った黄金町で下車し、歩いて5分の映画館、ジャックアンドベティ

ジャックアンドベティは名画座と呼ばれる部類に入り、一般館では興行的に難しい映画含め

上映している貴重な映画館。

特に最近は横須賀の映画館では観たいと思う映画はかからず、横浜まで観に行くことが

多くなった。

ネットで調べたら、ちょうど午前中イタリア映画「母よ、」という作品を上映している。

昔はイタリア映画はよく観たが最近は観る機会が少なくなった。

「母よ、」の監督は、ナンニ・モレッティ。

ナンニ・モレッティ監督の「息子の部屋」という作品(ダイビングの潜水中に息子が事故死し、

以来、幸せだった家庭の夫婦のすれ違いを描いた映画)がすばらしかったことを覚えている。

以下、ネットから借用した「母よ、」の紹介。

『映画監督のマルゲリータは恋人と別れたばかりで、離婚した夫との間の娘は反抗期の

真っただ中、新作映画の撮影は思うように進まない。一番心配なのは、兄のジョヴァンニと

共に世話している入院中の母アーダのことだった。アメリカから到着した主演俳優のバリーが

撮影に加わるが、気性が激しく自己主張が強いという共通点を持つ監督と主役は、現場で

何かと言い争うようになる。そんな折、母が余命わずかだと宣告され、何の助けにもなれない

マルゲリータ。やがて心を落ち着け、選んだ道とは──』

『家族とは、人生とは何かという普遍的なテーマに真正面から挑み、重いテーマとイタリアが

抱える深刻な社会情勢なども背景としてさらりと描きながら、登場人物それぞれを愛嬌

たっぷりに描くことで、人間の愛すべき部分を絶妙なユーモアで表現。作家性と娯楽性とを

見事に両立させ、笑いと涙が相互に観客をつかむ、モレッティ作品の魅力が満喫できる』

映画館に置いてあったこれからの上映予定を見ると、観たかった映画「ディーパンの闘い」も

ここまで来れば観えるので、あらためて今月末に来ることにした。

映画を観たあと、お花見に。

映画館のある黄金町から、大岡川の沿道にずっと植えられている桜を観ながら歩いた。

黄金町→南太田→井戸ヶ谷→弘明寺と4駅の間、1万2千歩を歩いた。

桜をこんなに時間をかけて満喫したことはなかった。

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雨にふられて花いかだになっているのではと思ったが、川面に浮かぶ花びらはまだ少しだった。

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この風景を絵におさめようと絵筆をはしらせるシニアのグループに出会った。

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長い間の思いであった大岡川沿いの桜鑑賞がやっと出来た。

2016年4月 7日 (木)

娘一家と台湾の旅(4)

今回は食事について。

先ず、台北で泊ったホテル。

朝食は一般的なバイキングスタイルだったのでノーコメント。

2日間娘家族と同じテーブルだった。

孫たちは食事の前、自分の家にあるiPadではゲームが出来ないようにパパが設定しているため、

毎朝カミサンのiPadでゲーム。

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写真を見ると、今さらながら、ふたりとも大きくなった。下は4年前に台湾に行ったときの写真。

Tainan
2日目の夜は一膳飯屋のようなところで食べた。 

壁にメニューが書いてあるが、想像するしかなく、注文はメニューリストにマーク出来た。

30元くらいのものが多く、100円少々。

どんどん頼み、どんどん食べた。どれも美味しかった。

アルコールを売ってないため、パパは近くのコンビニでビールを買い、外で飲んでいた。

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近くの店に果物が並んでいた。表示の文字は「触らないで」だと思った。何だろう、この果物。

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翌日、カミサンが台湾特有の料理ルーローハンを食べたいと言い、ネットで見つけたマーケットに

地下鉄で行った。

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マーケットで何軒かの店で聞き、やっとルーローハンが食べられる屋台の店を見つけた。

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店の前のテーブルで食べた。

わざわざ地下鉄に乗って食べにくるようなものじゃないと思った。

イカとブタだったか、2種類頼み、両方で500円くらい。

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近くをぶらぶら歩いて、コンビニで孫たちが日本では見たことがないけど、おいしいよ

と言っていたアイスクリームを買った。

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コンビニは日本同様、町のそこらじゅうにある。セブンイレブンかファミリーマーケット。

とても便利。4年前はほとんど見かけなかった。夕食用に何度か利用した。

しゃべる必要がないからありがたい。日本に来た外国の人たちもきっとコンビニのお世話に

なっているはず。

3日目、台湾に行く前から話していた、3月25日8歳の誕生日で妹孫のバースデイディナー。

おまけで、4月5日のボクの誕生祝いも一緒に。

娘の沖縄の友だちオススメの「金品茶樓」へ小籠包を食べに行った。
かに味噌入り、冬瓜入り、あんこ入りなど小籠包だけでも7種類あった。
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食事のあとは、途中で買ったタピオカ入りドリンクを飲みながら、パパのナビでホテルまで
歩いて帰った。
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もうひとつ食事の話。
台北のあと1泊で行った台中で食べた阿水獅という店は美味しかった。今回の旅行中最高。
日本に店を出しても絶対当たると思った。
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6日間、よく歩いた。
毎日歩数計は1万歩以上。うち3日は2万歩を超えた。
台湾はタクシーが安いが、町を覚えたくて、台北はほとんど地下鉄で移動した。
おかげで、地下鉄の路線、駅名などかなり頭に入った。
下はスイカのような充電型の地下鉄カード。
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台北に着いたときカミサンが先ず、「ガイドブックで見た地下鉄の悠遊カードを買おう」
と言い、 

買おうとするがうまく買えず駅員の女性に助けてもらった。一緒にシニア割引もつけてくれた。

このカードのおかげて地下鉄の乗り降りは楽にできた。

たしか2-3駅だと16元だった。60円くらい、東京に比べずっと安い。

加えて、東京に比べ規模は小さいとは言え、路線、乗り替え、車内の電光表示、どれも

わかりやすかった。

2016年4月 6日 (水)

娘一家と台湾の旅(3)

今回の旅でどうしても行きたかったところがあった。

それは、台北から1時間ほどの東北方向の街、九份と十份。

ポイントをおさえた観光ができるよう、事前にネットで、案内付きの6人乗りワゴンを予約

しておいた。

2日目、娘たちが我々と同じホテルにチェックインした。

2家族は午前中それぞれ行きたいとこ、観たいとこを別々に観光し、ワゴンには2時に

ホテルに来てもらった。

女性のガイドさんの日本語は何とか会話ができる感じであったが、もちろん文句は言えない。

1時間ちょっとで九份に到着。

よく知られた観光地なので、車や観光バスでごったがえしていた。

ガイドさんから歩くルート、見どころ、車に戻る場所と時間を聞き、散策をはじめた。

途中大きなお寺があり、こんな高い山の中にどうやって資材を運び込み建てたのだろう。

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しばらく歩いて市場街へ。

観光地はどこも同じ。土産物を売る店がたくさん並んでいて、細い道は人でごった返していた。

地元で採った野いちごで作った大きなジャムの瓶を2家族分買った。

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九份のウリは下の光景。

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赤い提灯が織りなす幻想的な夜景が九份のイメージなので、先ず何故十份の前に九份に

と思ったが、一日のツアーを終え、十份を後回しにしてくれたガイドさんの配慮が理解できた。

九份のあとは十份へ移動。

十份には有名な滝があるということで、滝の大好きなボクは行きたかったが、かなりの距離を

歩くこと、それに夕方には滝までの道が閉まるということで、残念ながらあきらめた。

だが、滝にも勝る、全員がエキサイトすることが待っていた。

それは、十份の観光名物で、願い事を描いた大きなバルーン揚げ。

先ず、店先で2家族それぞれ願い事を選んだ。

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次にバルーンに願い事を書いた。

妹孫が、即シンガーソングライターになりたい、と。

初めて知ったあの子の願い。

聞いたら「音楽大好きだし、パパがバンドやってるから教えてもらうの」

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姉孫の願いは、

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娘の願いは、

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我々の願いは、

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描き上がったバルーン、いよいよ揚げる。

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あがったー

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皆の疑問は「落ちたバルーンはどうなるんのだろう?」

ボクの意見は「拾った人が役場のようなところに届ければお礼がもらえるんじゃないの」

バルーン揚げのあと、近くの築100年の十份駅へ。

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十份駅のあと、近くにあったつり橋へ。

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ワゴン車でホテルまで送ってもらい、楽しい一日旅は終わった。

孫たちも楽しかったようで、沖縄に帰ってからも「楽しかったー」と話していたとのこと。

2016年4月 4日 (月)

娘一家と台湾の旅(2)

着いた日は、前回のブログに書いたように、夜の食事は2家族一緒に夜市で食べた。

着いた日の午後、我々夫婦はチェックインしたあと、地下鉄に乗って北端の街、淡水に行った。

4年前、台湾に来たときにも淡水には行ったことがあるので土地勘はあった。

ただ、そのときは雨でまったく観光できなかった。

地下鉄の駅を出ると、淡水老街と書かれた表示があり、その方向に向かって歩いた。

老街は台湾のいたるところにある。

老街は清朝あるいは日本統治時代に造 られた街並みのことで、ほぼ忠実に昔の形に

復元され、街全体がレトロな 雰囲気となっているところもある。

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老街の入口にあった店でタピオカ入りのジュースを飲んだ。

愛想のいい夫婦だったが、残念ながら言葉は通じない。

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あちこち歩いて思ったのは、台湾は日本に比べ若い人が多いのではとの印象。

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好きなものを買い、歩きながら食べるのがいい。ほとんどがB級グルメ。

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ぶらぶら歩き、海のそばで休んだあと、表示に龍山寺といお寺があるのを見つけ

寄ることにした。

台北には大変有名な龍山寺があり、淡水の龍山寺はその分院のようで、海の安全を

祈願するお寺。

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どういう意味合いなのか、物差しとハサミが飾ってあった。

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龍山寺を出たあと淡水駅に戻る途中、歯科医院があった。

歯科医院は牙醫と書く。

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牙醫には思い出がある。

30年以上前、「日本のOA(オフィスオートメーション)事情」という演題で講演を頼まれ

中国北部の瀋陽からもっと北にある 撫順という街に行ったことがある。

撫順は日本人の中国残留孤児が多くいた場所。

撫順に着いたらどうしようもないくらい歯が痛くなり、現地の人に話したら、「それじゃ医者へ」

ということで連れて行かれたのが牙醫だった。

字を見るなり怖くなり、結局歯痛は我慢し、痛み止めをもらって飲んだことを思い出す。

ただ、この撫順出張には忘れられない思い出がいろいろある。

撫順は露天掘りの炭鉱で有名な場所で、現地の人に炭鉱に連れて行ってもらった。

そのスケールのすごさにただただ驚嘆した。

マーケットにも連れて行ってもらった。これだと残留孤児が出てもおかしくないと思える

大変なところだった。

台湾の話から脱線したので、話を淡水に戻して。

淡水はサンセットがすばらしいと聞いていたので、1時間くらい夕暮れを待って夕陽が

沈むのを見た。

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2016年4月 3日 (日)

娘一家と台湾の旅(1)

28日の月曜日に出発し、春休みを利用して娘家族と台湾に行き、昨夜帰ってきた。

ちょうど4年前のこの時期にも、孫たちを連れて台湾に行き、家族みな台湾ファンになった。

今回は娘のダンナ パパも休みがとれ、6人の旅となり、娘たちは沖縄から、我々は

横須賀から発ち、台北で合流した。

近いし、暖かいし、人が優しく親切で、物価が安く、美味しいものがいっぱいあり、英語も通じ、

家族全員、台湾大好き。

初日のホテルは別々。

娘たちは温泉に入りたいと北投温泉のホテルへ、我々は台北駅近くのホテルへ。

会えたら、士林の夜市で会おうということで、午後は別行動。

カミサンが娘とパパとスマホでやりとりしながら合流場所へ行くことになった。

6時半ころパパから「士林の夜市の地下の食堂街の鉄板焼き屋にいる」とのメールが入る。

これだけではとても会えないだろうと思いつつ、地下鉄MRTに乗り士林夜市へ。

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地下の食堂街が見つかるだろうかと思いつつ歩いていたら、美食地下街の看板を見つけた。

迷いながら地下街へ。このときはまだ、見つからないだろう、その時は適当に食べようと。

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地下街も混んでいた。カミサンとふたりで食堂街を2周したが見つからず、これで見つから

なければと諦めようと3周目を歩いていたら、姉孫が見つけてくれて「じいじ!」

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彼らは軽く食べたとのことで、姉孫が「これが2軒目」

料理はどれも安くて、美味しい。

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食堂街なので、さまざまなものを売っていた。下はカニと我が家では不評の臭豆腐。

100元は370円くらい。

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こちらはソーセージを売る店。

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食事のあとは別れてそれぞれのホテルへ。

この翌日一緒に泊まるホテルで合流し、娘家族は2泊、我々は4泊することになる。

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