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2015年4月

2015年4月26日 (日)

やっと静かになった

今日は統一地方選挙の後半戦、市区町村選挙の投票日。 

昨日まで1週間、大きな声で街中を走りまわっていた選挙カーが通ることなく、静かな 

さわやかな、ホッとする朝が迎えられた。 

選挙カーから発せられる声は、ただただ候補者の名前の連呼だけ。 

誰もがうんざりする。誰もが連呼している候補者の名前なんて雑音で頭に入らない。 

期日前投票で、既に意中の人に投票したボクにしてみると、候補者の名前の連呼は 

まさに騒音以外何ものでもない。 

病人のいるお宅、赤ちゃんのいるお宅、高齢者のお宅には、もちろん大迷惑である。 

当地横須賀の人口は40万人。 

議員定数41に対し、候補者数54名。有権者数は34万人。 

議員定数を有権者数1万人に対し1人に近づけようと、定数を削減し、37にしようとの 

提案を4議員がしたものの認められず、今回の選挙では残念ながら、議員定数は 

41のまま変わらず。 

立候補者54人のうち、数えてみると新人がなんと22人もいる。 

身分が最低4年間は保障されるオイシイ仕事と飛びつく候補者は少なくないことだろう。

横須賀では市議を1期4年間やれば5千万円強の収入があるとのこと。

内訳は、報酬約4,300万円に政務活動費570万円や委員会視察費数十万円。

これらすべて市民の税金でまかなわれている。

どこの市議も若干の違いはあれ、同程度の収入があることだろう。 

そんな中、市民は白けており、今夜の開票結果でまたまた投票率の低さが指摘される

ことであろう。 

そこで思う。特に誰にとっても最も身近な選挙である市区町村選挙の活性化について。 

先ず、4年間議員を務めた現職議員に対しては、選挙管理委員会主導のもとで、 

各自の公約とともに全員に以下を出させ、”議員の通信簿”として広報し、全戸に配布する。 

 ① 4年間に行った議会での質問・提案の回数と内容、ならびにその成果 

 ② これから4年間で行う予定の質問・提案について 

 ③ 政務活動費の使途内訳 

新人候補者については、②の提出を義務付ける。 

ボクは時々市議会の定例会本会議(たしか年4回開催)で応援する議員が質問に立つ 

議会を中心に傍聴する。 

質問する議員が毎回限られていることがずっと気になっている。 

質問しない議員は、自分がやってきたこと、やっていること、やろうとしていること、やるに 

あたっての障害、問題などをアピールしたいと思わないのであろうか、と毎回思う。 

最近、地方議会の低調ぶり、議員が何をやっているのかよくわからないが多額の報酬を 

得ている等の報道を目にする機会が増えた。 

議員に刺激を与え、信賞必罰を課さない限り、地方議会はぬるま湯のままである。 

有権者が無関心であることが、彼らを増長させる根っこの問題である。 

議員は今夜の結果で当選が決まれば、またまた4年間安泰に過ごせる。 

地方議会の制度・仕組みを変え、地元住民のために汗を流す議員をひとりでも多く 

出していかない限り、困窮の中、苦しい辛い日々を過ごしているたくさんの人たちに 

本当の意味での灯は当たらない。

2015年4月25日 (土)

DeNAベイスターズ VS 中日ドラゴンズ

昨日、今年初めて横浜スタジアムにDeNAベイスターズと中日ドラゴンズ戦を観に行った。

うちはカミサンもボクもベイスターズファン。

今年ベイスターズは一時期、首位に立ったこともあり、例年よりは期待できそう。

行く前に中華街で食事をしてと話していたが、時間がなく弁当を買ってスタジアムへ。

井納が先発ということで、今日は期待できるのではと思いながら、ゲームははじまった。

1回裏、いきなり幸先よく1点先取。

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3回裏、ベイスターズサイドの一塁側応援席は興奮・歓喜のるつぼに。

ノーアウト満塁で4番筒香が初球をとらえ、ライナーでベイスターズファンの陣取る

右翼席へ突き刺さるようなホームランを打ちこんだ。

今や筒香はベイスターズでは圧倒的人気。

横浜高校でスラッガーだった筒香は6年前にドラフト1位で入団。

地元出身である筒香への思い入れは、ベイスターズファンには大変なもの。

しかしその筒香は、2年前までは打率2割台で低迷。

ようやく昨年から頭角をあらわしてきた。

観戦に来ている多くのファンが、TSUTSUGOと背中に書かれたベイスターズの

ユニフォームを着ていた。

その後、ベイスターズは2点を追加。

ラッキーセブンのベイスターズ攻撃前、ファンはベイスターズカラーのブルーの風船を

一斉に上げた。

Img_0348
7回の筒香の打席を見届け、気持ち良い気分で球場をあとにした。

これまで横浜スタジアムにはベイスターズのゲームを観るため毎年足を運び、

毎回のように負け試合に付き合ってきた。

昨日のような気分で球場をあとにしたのは初めてではないだろうか。

さあこの先、中畑DeNAがどのような戦いぶりをみせてくれるのか、今年は楽しみである。

2015年4月20日 (月)

犯罪被害者支援弁護士フォーラム

当フォーラムを主宰する懇意な弁護士 高橋正人先生からご案内をいただき、昨日

シンポジウム「裁判員裁判の問題」に参加した。

フォーラムのサイトには「私たちは、犯罪被害者の権利を守る弁護士の集まりです」

と書かれている。

当シンポジウムは一昨年第1回目が開かれ、今回が2回目。 

文句なしにすばらしいシンポジウムだった。 

第1回目も参加してよかったと思ったが、今回は、大変僭越な言い方ではあるが、前回を 

凌駕する中身の濃い内容だった。 

冒頭、ふたりの被害者から基調報告があり、それを受けてパネルディスカッションが展開 

された。 

この展開も極めてわかりやすく、問題に対し的確に議論ができるということで、さすが  

論理的に思考し、行動することが基本である弁護士集団である、と感じ入った。  

さて、シンポジウムの中身について。

基調報告をされたおふたりのご遺族が遭遇された事件は、凄惨極まりないもので 

加害者の残虐極まりない犯行をしっかりお話してくださった。 

今回のテーマ「裁判員裁判の問題」の具体的問題点として、おふたりが経験された 

事件から、次の2つが取り上げられた。 

①裁判員裁判の死刑判決を破棄 ②遺体の写真を裁判員に見せない 

先ず、裁判員の死刑判決を破棄した事件について。 

2009年に起きた千葉大学の女子大生を殺し放火した「松戸事件」と呼ばれる事件は 

当時話題になった。 

この事件の加害者は事件を起こす前後、数々の凶悪事件を起こしている。 

事件のひと月前、懲役7年の刑を終え、刑務所を満期出所した。 

出所後当該事件を起こす前、住居侵入強盗致傷、強盗強姦を繰り返し起こしている。 

もっと驚くのは、当該事件(住居侵入・強盗殺人・死体損壊・放火)を起こしたあと1ヶ月の 

間に強盗致傷・住居侵入・強盗強姦を繰り返している、超極悪人である。 

一審の裁判員裁判では死刑判決が出された。 

ところが二審の高裁(村瀬均裁判長)は死刑判決を覆し、無期懲役にした。その後 

最高裁に上告。最高裁は高裁判決を維持し、無期懲役が確定。 

市民感覚で裁いた一審の裁判員の判断を良としないで、社会正義に則ったとはとても 

言えない高裁、最高裁の判決に対し、当時大きな話題となった。 

壇上のパネラーは弁護士5人。弁護士のひとりは被疑者・被告人の弁護を中心に 

行っている方だった。それに最高裁課長と最高検察庁検事。 

大変バランスのとれたパネラー陣だった。 

パネラーの意見、会場からの意見、いずれも大いに盛り上がった。 

スタートして間もなく6年となる裁判員制度。 

シンポジウムの基調テーマである「裁判員裁判の問題」が、まさに論じられた。 

一言で言うと、「市民感覚」と「過去の先例を重んじる職業裁判官の判断」のせめぎ合い。 

凶悪事件の犯人に対し、一審で「市民感覚」で決まった死刑判決が、「過去の先例を 

重んじる職業裁判官」により高裁・最高裁で覆され、無期懲役に決まった事件が最近 

いくつかあった。 

さまざまな意見が出た中、これが方向ではと思ったのは、高裁でも裁判員裁判を 

採り入れることではないか。現にフランス、ドイツなどでは第二審でも裁判員裁判を 

行っているそうである。 

もうひとつの裁判員裁判の問題点は、遺体の写真を裁判員に見せないこと。 

これについては、昨年発生した監禁・傷害致死・死体遺棄事件の被害者の弟さんが 

事件概要を話された。 

お兄さんが仕事上のトラブルから仕事仲間3人に拉致監禁され、4時間半にわたって 

暴行を受け、死亡した事件。こちらも凄惨極まりない事件。 

昨年12月裁判員裁判が行われ、弟さんは被害者遺族として参加し、暴行を受けた

遺体の写真の提示を求めたが、裁判所は要求を却下し、写真に替えイラストが採用された。 

配布されたイラストでは事態の重大さは、裁判員には到底伝わらず、結果判決に影響が 

出たのではとの見解。 

凄惨な状況を写した写真の開示は「裁判員の精神的ショックへの配慮、ならびに情緒的な 

判断をする可能性があり、結果判決に及ぼす影響を考えて、写真の開示には慎重に対応 

している。裁判員の負担をできる限り軽減することに努めている」との最高裁の見解。 

これについても様々な意見が出た。 

これが方向ではないかと思った意見は、「裁判員に選ばれ、裁判所がその役割ほかを 

説明するとき、体験するであろうことを少々踏み込んで話し、裁判員辞退希望者が出ても 

仕方ないのでは」、との意見。 

4時間のシンポジウムであったが、まったく退屈することなく、あっという間にという 

感じだった。 

法律家の議論であるため大変論理的であり、それにコーディネーター役の高橋正人

弁護士の進行ぶりは今回も見事だった。 

参加者の中には顔見知りの知人が多数いて、久しぶりに言葉を交わした。

2015年4月17日 (金)

通夜・葬儀

2軒となりのDさんが亡くなられた。

引っ越してきたのは同じタイミングだったから、もう37年来の仲。

Dさんはボクよりちょうど10歳年上で82歳だったが、よくウマがあった。

町内会や福祉活動、文化活動をずっとやってこられて、地域で世話になった人は多い。

去年入院、手術をされ、心配したが回復され、近郊に住む子供さんご家族が

ちょくちょく寄っていて、充実した日々をお過ごしだった。

昨夜の通夜、今日の葬儀、いずれも近くの斎場で行われ、夫婦で参列した。

仲が良かったので、久しぶりに親族以外で身近な人が亡くなったとの気持ちになった。

定年退職して以来、通夜・葬儀に列席する機会はめっきり減った。

久しぶりに出た葬儀で、こんなことは初めてであったが、いろいろ思うことがあった。

それは、自分にもそれほど遠くない時期に、いずれは同じことが起きるのだから、

その日のために諸々準備をしておかないと、と。

年の初めに、今年の目標を3つ決めた。

ひとつ目は、断捨離。これをやって捨てるものを捨てておかないと、カミサンと娘に

迷惑をかける。

ふたつ目は、いずれは来る日に備え、自分しか知らないことや、自分の思い・希望を

紙に書いて残しておくこと。

みっつ目は、ぜんぜん次元が違うが、年寄りっぽく見られないよう正しい姿勢を保つこと。

やらなければと思いつつも、ひとつ目、ふたつ目にはまだまったく手がついていない。

Dさんの葬儀で読経を聴きながら、Dさんを偲ぶとともに、あらためてやらなければと思った。

2015年4月13日 (月)

ブログがお役に立った

ブログをはじめたのは定年退職した翌年の2005年9月。 

もう10年近く前になる。 

管理画面で見ると、その間にアップしたブログの数は、書きも書いたり、1643件。 

書いた記事がお役に立ったんだと実感することが最近あり、うれしかった。 

お役に立ったブログは、2年前の5月6日に書いた、出入りの植木屋さんが丁寧な

仕事をやってくださったことを書いたブログ。 

連絡があったのは高校の仲間のHくんから。

先月半ば、Hくんから以下のメールが届いた。

 「貴兄が以前ブログで書いていた植木屋さんは横浜市青葉区でも大丈夫でしようか?

 庭の垣根等のやりかえをしたいので良い庭師を探しています。

 ご紹介お願いします」

Hくんに返事した。

 「ボクのブログのことよく覚えていてくださっていて驚きです。

 自分でも植木屋さんのことを書いたことはよく覚えていませんでした。

 早速植木屋さんに電話しました。

 横須賀のいづみ園芸さんです。
 
 青葉区であっても高速で行けば問題ないとのことでした。

 貴君の住所と電話番号を伝えておきましたので、連絡があると思います。

 丁寧な仕事をやってくださる腕の確かな方で、きっと希望をしっかり聞いて対応して

 くれると思います」

今月になってHくんからメールが届いた。

 「今週月曜日からのいづみ園芸さんに4日間来て頂き無事竹垣の置き換え、

 庭木の刈り込み完了しました。

 とても丁寧な仕事で我が家の庭が見違えるように立派に成りました。

 また家内に手入れの仕方を大変詳しく指導して頂き感謝しています。

 貴兄には良い庭師をご紹介いただき有難うございました」

Hくんに返事した。

 「うれしいお知らせ、ありがとうございます。

 まさかブログがこんな形でお手伝いできるとは」

2015年4月 8日 (水)

犯罪被害者支援条例

日々厳しい苦難を強いられている犯罪被害者の方々を行政が支援する制度、仕組みが

各市区町村で必要であるとずっと思っている。

昨年末まで事務局メンバーとして参加していた犯罪被害者団体ネットワーク

(ハートバンド)でもその推進に関わってきた。

一番の望みは、我が街、横須賀市で犯罪被害者支援条例を創設することである。

昨年秋、横須賀の知り合いの弁護士Gさん、市議会議員のIさんに相談し、11月に

市役所の地域安全課の課長と打ち合わせを持ち、進め方について意見交換をした。

その後、何度か電話したが、市の動きが緩慢であることを感じた。

11月に会った課長は3月に定年退職したことを最近知った。

今日夕方、新任の課長から電話があった。

曰く、「4月の異動で課長である私だけでなく、市民安全部の部長も替わりました。

前任の課長からは申し渡しを受けております。

引き継ぎ事項の整理、関係機関への挨拶などをやっているところで少々時間を

いただけますか。

ゴールデンウイーク明けになるかもしれませんが、部長も一緒にお会いしたい

と思っています。またこちらからご連絡します」とのことだった。

奇しくも今朝の神奈川新聞ニュースで、条例化をいち早く決めている茅ヶ崎市が

条例化にあたり、市民にパブリックコメントを求めるとの報道があった

茅ケ崎市の条例化は全国の市町村のさきがけとなる。

条例化にあたっては、ハートバンドのメンバーで一緒に活動してきた茅ヶ崎市在住の

女性のHさんの尽力が多大であった。

茅ケ崎市の動きを弾みにし、横須賀市でも弁護士Gさん、市議会議員のIさんと一緒に

市内在住の犯罪被害者の方々のために、同様の動きを是非起こしたいと考えている。

娘たちの帰省(3)

我が家に来て4日目、明日は沖縄に帰るということで、娘の希望は「子供たちは体を動かす

ことをやりたいだろうから、観音埼のアスレチックに連れて行きたい」 

春休みは宿題がないそうで、ふたりにはドリルを持たせてきていた。 

「答え合せはジイジにやってもらって」 

ドリルが終わり、出かける準備ができたので、「まずお墓に行こう」 

墓のあるお寺までは車で5分足らず。 

孫たちは墓掃除を手伝ってくれて、手を合わせていた。 

墓参りが終わったら、「おなかがすいた。回転ずしに行きたい」と言い、我が家から5分 

くらいのところにある回転ずし屋へ。 

みんなでお腹いっぱい食べたあと、いよいよアスレチック。 

海の見える広い観音埼公園をわいわい言いながら散策。 

clover満開。 

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アスレチックのローラーすべり台。長く高低差がある。

毎回長い坂道を登ってきて、何度もすべっていた。 

Cimg9603

しばらくアスレチック公園で遊んだ。 

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この日の夜はみんなでカードゲームUNOをやった。  

英語のカードだが、以前は誰かとペアになってやっていた妹孫が  

"Skip","Reverse","Wild","Draw two","Draw four"など読めて、ルールもわかるように  

なっていた。  

UNOをはじめようとしたら、姉孫が「いいよやってて、あとから入るから」と言い、 

食卓テーブルで何かをはじめていた。 

しばらくしたら、ゲームに入り、今度は娘が抜け、娘がゲームに戻ったあとは妹孫が抜け、  

何をやっているのだろうと思っていたら、ゲームが終わったあと、姉孫が「じいじ、お誕生日  

おめでとう」と言いながら、みんなの寄せ書きを渡してくれた。  

翌々日の5日はボクの誕生日だった。  

これには大いに感激。

早速ベッドサイドに貼った。 

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娘たちは4泊したあと沖縄に帰っていった。 

短い滞在であったが、孫たちと楽しい時間がいっぱい過ごせた。 

ただ、孫たちが相手にしてくれるのも、せいぜいあと数年だろう。

2015年4月 7日 (火)

娘たちの帰省(2)

娘たちが着いた翌々日、娘の希望で「子供たちが自転車に乗れて、面白いことがいろいろ 

できるソレイユの丘に連れて行きたい」

ソレイユの丘は我が家から車で30分くらいのところにある家族で楽しめる体験パーク。 

正面を入ると右に菜の花畑。真っ青な空に菜の花がよく映えていた。 

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先ず、自転車に乗りに行こうと、おもしろ自転車乗り場へ。

春休みのため、20分くらい待ち行列。喜んで、結局3回並んで3回乗った。

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娘が持ってきたおにぎりを食べ、次にやりたいと言ったのは、全長44mの芝そりゲレンデ。

こちらも30分くらい待った。

上から滑って降りてきたら、すぐ走って坂を上がっていき、20分の制限時間で10回以上

滑っていた。

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ソレイユのあと、去年来たとき初めてやったショッピングツアーに。

それぞれに千円づつ渡し、買いたいものを買い、余りの35円と198円を置いて帰っていた。

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1歳大きくなっているので、足りないのはわかっていたが、今回も千円づつ渡した。 

椅子に座り30分くらい待っていたら、案の定、「お金が足りなくて買えない」と言ってきた。 

不足分を補てんし、姉孫はランチボックスとボックスを入れる布袋、妹孫はポセットと文具を

買っていた。

そのあとふたりは「ほかにも欲しいものがあるんだけど・・」と言い、リュックサックを買った。

数ある中なかなか決まらず、選んだのは↓

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2015年4月 5日 (日)

娘たちの帰省(1)

子供たちの春休みを利用し、火曜日沖縄から娘たちが帰ってきた。 

パパが休みが取れて、家族4人で立山にスキーに行った帰りに寄ってくれた。

4泊し、月曜日から学校がはじまるため、昨日沖縄に帰った。

富山からのお土産はマス寿司と白エビ。

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孫たちは4月から5年生と2年生に。

ふたりがくれば定番の遊びがいろいろある。

先ず姉孫が買って置いているマンガに飛びつき、そのあと家では禁止されているiPadの

ゲームにふたりで興じていた。

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妹孫は、立山のホテルのビンゴで当たったラジコンで遊んでいた。

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薬屋さんごっこ、これも定番。

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妹孫は来月3日にピアノの発表会があるそうで、課題曲を弾いてくれた。

本番ではママと連弾をするそうで、それにパパもギターで共演するとのこと。

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翌日、娘はダンナと買い物に東京に出かけた。

夜は家族全員が馴染みの横浜のすし割烹”富がし”で合流し、妹孫の7歳の誕生日を祝った。

横須賀から横浜に行く電車の中で「今日はエイプリルフール。何かどっきりになるウソを

考えて、パパとママをだまそう」ということになった。

2案出て、うち1案、「横浜駅でユナ(妹孫)が”テレビに出る子役を探している”と声を

かけられたことにしよう。それをユナが話す」に決定。

妹孫はうまく話を切りだして、一瞬「えー!」となったが、そのあとすぐ「今日は何の日?」

と言ったため、話はそれで終わってしまった。

料理の方は、小品をたくさんいただき、全員お腹いっぱい。

刺身盛り合わせ、ホタテバター焼、ボタンエビ塩焼き、サクラエビかき揚げ、牛スジ煮込み、

ダダ茶マメコロッケ、メンチカツ、カツオ燻製、山形こんにゃくソバ・・・

デザートにマスターが大きなイチゴを出してくれて、みんなで「うわー!」

久しぶりの富がしだったため、マスターとママ入れて全員で大盛り上がり。

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2015年4月 4日 (土)

春はすぐそこまで

いよいよ春になったと思わせる日が続いたものの、ここにきてまた足踏み。

とは言え、我が家の庭には春到来。

手入れをほとんどしていないシンビジュームが、今年も開花してくれて、うれしい。

以前は秋には鉢の中の軽石を替えたり、株分けしたりしていたが、やらなくなって久しい。

にもかかわらず、はかったようにこの時期になると花をつけてくれる。

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5年半前、横浜から沖縄に転居した娘が置いていった鉢にも春がきた。

ペチュニア、ムスカリ、クjリスマスローズ、スキポール、水仙。

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下のムスカリは25年くらい前スペインに出張した折り、乗り継ぎしたアムステルダムの

スキポール空港で球根を買ったものが、いまだに毎年楽しませてくれる。

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となりの家のユキヤナギは一層大きくなり、白い花をたくさんつけた。

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我が家から歩いて3分くらいのところにある公園では、今年も桜がみごと。

植えて40年近く経つはず。

剪定のやり方が巧かったのだろう、枝ぶりがとてもいい。

植えてくださった方たちに感謝しながら、毎年愛でさせてもらっている。

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2015年4月 1日 (水)

統一地方選挙

知事選、都道府県議員選、市区町村議員選、4年に一度の統一地方選挙の告示が 

全国ではじまっている。 

8年前の選挙で知り合った熱海の市議会議員、金森和道さんの事務所開きがあるとの 

連絡をもらい、週末熱海に出かけた。 

金森さんに初めて会ったのは、8年半前の熱海市長選挙で現在市長の齊藤栄さんの 

応援活動をしたときだった。 

熱海市議会議員選挙の告示はまだされていない。 

そのため公職選挙法の定めで、まだ選挙活動はできない。 

ただ事務所開きがあった日曜日は大安吉日と重なり、熱海でも7人の立候補予定者が 

事務所開きを行い、各陣営臨戦態勢に入ったようである。 

金森さんは実直で地道に活動する方で、地元の人たちからの信頼は厚い。 

この日は事務所開きとともに、決起大会が行われた。 

齊藤市長、それにかつての同僚議員で今は静岡県議会議員の橋本一実さんも駆けつけ、 

8年間の金森さんの議員活動ならびに今後の期待が熱く語られた。 

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熱海市議会議員の定数はこれまでの17から2つ減り15に、また金森さんの地区からは 

新人が立候補する予定で、予断は許さない。 

そのような中、金森さんには難関を突破してもらい、「もっと前へ、さらに優しく」をモットーに、 

いま手がけていること、これからやろうとしていることを、是非とも推し進めてもらいたい。

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