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2014年11月 3日 (月)

犯罪被害シンポジウム

知り合いの弁護士から「横浜市市民局人権課主催のシンポジウムに興味があれば、

案内資料を送るとの連絡があり、開催告知案内を送ってもらい、土曜日に開催された

「犯罪被害にあうということー被害者の思い、わたしたちにできることー」を聴きに行った。

http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/jinken/event/h26event/20140922091332.html

会場は我が家から電車で20分くらいの横浜市金沢区の公会堂。

400席の会場は8割方うまっていた。

講演「犯罪被害者の声を聴く」の講演者 渡邉 保さんとは面識があった。

お嬢さんが理不尽極まりない事件に遭遇し殺されたお話、その後の精神的ダメージにより

奥様を事故で亡くされたお話が語られた。

現在は、自ら体験されたことをもとに、さまざまな状況に置かれている犯罪被害者を

支援する活動を続けられている。

お話になったことすべてが、心に深く響くことばかりであった。

今のご時世、犯罪や事故に巻き込まれることは、誰にでも起こりうることである。

巻き込まれた被害者、家族の支援は、社会全体が取り組んでいかなければならない

大きな課題であると、渡辺さんのお話を聴き、あらためて深く思った。

次いで、パネルディスカッションが行われた。

パネリストの中、横浜弁護士会の白石弁護士はじめ3名の方々は、ボクが昨年、

神奈川県から委嘱を受けてメンバーになった神奈川県犯罪被害者支援委員会

委員としてご一緒した方々で、とても親近感を感じながら討議を聴いた。

すばらしいパネルディスカッションであった。

また、シンポジウムに参加した人たちの中には知り合いで、しばらく会ってなかった

人たちもいて、お会いでき、とても良い時間を過ごすことができた。

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