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2014年11月14日 (金)

NPO法人定例会

定年退職し10年が過ぎた。 

退職するにあたり、自分が辞めたあと、何か会社に残る仕事を最後にやって辞めたいと 

ずっと思っていた。 

そこで退職3年前にはじめたのがシニアITアドバイザ(SITA:サイタ)試験制度の立ち上げ。 

定年退職した男性、子育てが終わった女性を中心に試験を受けてもらい、全国各地で 

地元のパソコン指導者になってもらうことを目指した試験制度。 

退職したとき、受験していただいた方の数は、1~3級で全国で延べ約6千名。 

合格された方々が全国各地でグループを作り、地元で活動をはじめられた。 

一時期、全国に15のグループができた。 

退職4か月前、自らも試験に挑戦し、何とか1級に受かった。 

退職後、町田を中心に地元の人たちのIT指導、IT支援活動を行っているNPO法人

アクティブSITAのメンバーになった。 

アクティブSITAは今年で設立10年。 

会では毎月定例会を開催し、勉強会を行っている。 

勉強会は設立後間もなくからずっと続いていて、すごいことだ。 

遠方であることを理由に、定例会の出席率はイマイチ。 

火曜日、11月の定例会が行われ、3か月ぶりに出席した。 

当日は40数名の会員のおよそ7割が参加。 

新しく会員になった方の紹介のあと、定例の活動報告が行われた。 

先ず、事業進捗状況の報告。 

①市民向けIT活用支援、②行政・各種団体との協働事業、③パソコン講師派遣・訪問 

④ネットワーク構築・・・ 

次に10のワーキンググループ活動報告。 

①パソコン相談室、②勉強会、③経理、④事業企画、⑤地域協働、⑥講座、⑦技術サポート・・・ 

そのあと、5つの同好会の活動報告。 

①映像と音を楽しむ、②iPadを楽しむ、③ゴルフ同好会、④ハイキング同好会、⑤パソコンサロン 

定例会では毎回、最後に勉強会がある。 

この日の勉強会はKさんが講師で、テーマは「中国のIT事情」 

Kさんは現役時代ずっと長い間中国ビジネスに携わってきて、定年後も中国と日本を 

往き来していて、中国IT事情に精通している。 

演題は「中国のIT事情~共産党政権になじむのか~」 

  ①6億人利用者のいるインターネットの実態 

  ②IT機器、関連サービス 

  ③中国の政策と特殊性 

  ④巷で流っているもの 

中国で何が起きているのか、その一端を垣間見た。驚くことばかり。 

話は最高に面白かった。

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