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2014年9月27日 (土)

「花子とアン」が終わった

日曜日を除き、毎朝15分間、NHKが放映している連続テレビ小説は定年して以来、ずっと 

観ている。 

2004年退職した直後、会社からどうしても行って欲しいと言われ、JICAの仕事でカンボジャ 

に3ヶ月間行ったとき、泊っていたホテルで観た「わかば」が連続ドラマの最初の作品だった。 

以来、観はじめて面白くなくて観るのをすぐ止めた2つを除くと、今回の「花子とアン」含め 

観た作品は18。 

18の中には、好みにぴたりと合ったもの、大いに共感を覚えたもの、イマイチと思いながらも 

半年間観たもの、いろいろあったが、今回の「花子とアン」はその中でもトップクラス。 

ビデオリサーチの視聴率でもずっと20数パーセントを維持していた。

モンゴメリ原作の「赤毛のアン」の翻訳者 村岡花子さんの半生を描いた物語。 

戦時の描写もなかなか良かった。

花子役の吉高由里子は初めて知った役者だったが、とってもいい感じだった。 

これまでいろんな作品の締めを観てきたが、今朝の最終回の締めは大変良かった。 

花子の腹心の友であった蓮子も実在した人物で、九州の炭鉱王との政略結婚後、

青年との逃避行、結婚、大正時代に実際にあった話で今回の放映を通して話題となった。

作中、毎回のように語られた「ごきげんよう。さようなら」はときどき参加する町田のNPOの

月例会で、女性メンバーが別れ際、「ごきげんよう。さようなら」と言ってくれていた。

原作「赤毛のアン」の舞台のカナダ東部のプリンス エドワード島については、たまたまだが

こんな話があった。

先日の旅行で、バンクーバ市内の周遊トローリバスに乗ったとき、前の席に座った女性

ふたりがカナダ東部から旅行で来ていた人たちで、「プリンス エドワード島近くに住んで

いるんだけど、最近たくさんの日本人が島に来るのでびっくりしている」と話していた。

半年間楽しんだ「花子とアン」

月曜日から新しくはじまる作品は「マッサン」

ニッカウイスキーの創業者である竹鶴政孝をモデルに、スコットランド出身の妻との夫婦が

織りなす人情喜劇のようだ。

半年間、また楽しめそう。

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