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2014年9月29日 (月)

屋根の工事完了

住んで36年になるこの家で、これまでに最も大きな工事となる屋根の修理がはじまったことは、

今月初めブログに書いた。

お願いした業者は1軒隣の懇意なSさんの紹介。 

Sさんは地元で建設業を営んでおり、Sさんの知り合いのOさんに工事は頼んだ。 

工事がはじまる前、O社長とは何度か会って工事の計画と予定を聞いた。 

Oさんは社長自ら屋根に上がり、職人さんを陣頭指揮するタイプの人だった。 

カナダに行く前にはじまった工事は旅行から帰ってきたら終わっていた。 

事前にOさんから「留守にされてもまったく問題ないですよ」と言われていた。 

旅行から帰った翌々日Oさんが我が家に来て「工事は予定通り、問題なく終わりました」 

と報告してくださった。 

Oさんは「これをどうぞ受け取ってください」と言い、渡されたものは工事中の状況を 

撮った写真集と、もうひとつは大変うれしいOさんお手製のすばらしいプレゼントだった。 

銅と真ちゅうとスズで作った鶴。 

Tsuru
それに工事の進捗を撮った写真集。 

肝心の部分には銅板が貼られていた。 

海からの風雨にさらされる我が家には必須の処置である。 

Yane
工事はSさん宅も一緒にやった。 

工事費は既に修理した近所のお宅何軒かから聞いてた金額より安かった。 

顔の広いSさんに業者を紹介してもらってよかった。 

これで最低10年間は屋根の修理、それに屋根からの雨漏りの心配はないだろう。

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コメント

我が家の近所でも雨漏りが表面化しつつあるようです。S61年建築の家で瓦葺ではない様式です。幸い我が家は瓦屋根の中古なので持っているようです。7年前に購入し屋根以外を全面改装したのですが屋根が不安になってきました。耐震建築改造は3.11で無事、昨年一部実施し安心だと思ってます。富士山の噴火と第二次関東大地震は運命と達観します。津波は鶴見川が近くにあるので多少不安ですが大分距離と高度差があるので大丈夫かな?一昨年多賀城の友人宅で家まで10Mまで津波が押し寄せてきた様子、写真、被害状況等をを見ましたがほんの僅差で運命は変わるものですね。
人生って本当に不思議に感じるこの頃です。

我が家の裏は2車線の道路をはさんで、10m先は海です。
津波が東京湾に入ってきたらイッパツ。
津波がこなくても液状化は避けられないでしょう。
そのときは、運命だと達観しています。

この家には娘家族が住むことはまずないでしょうから
我々で終わりだと、これについても達観しています。

>ほんの僅差で運命は変わるものですね。

これを実感したのは東北大震災があった4ヵ月後に
陸前高田にボランティアで行ったときでした。
ほんの100mくらい離れているだけで、流された家と
残った家を目の当たりにし、運命を痛感しました。
http://tak05.cocolog-nifty.com/banzai/2011/07/post-4ba1.html

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