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2013年12月15日 (日)

初冬の京都(1)

JR東海のキャッチコピー、「そうだ京都、行こう」

我が家も「そうだ京都、行こう」することにした。

そのため、1週間使えるフルムーンチケットを初めて買った。

フルムーンチケットはグリーン車に乗れるものの色々制約があることを買ってから知った。

乗れるのは、ひかりとこだま、切符は1枚しかくれないため、ふたり一緒に動かないとダメ。

あらためて時刻表を見ると、ひかりは1時間に1本しかなく、こだまはもっと少ない上に、

ひかりに比べ短距離で、時間の調整が結構大変だった。

9日(月)、10時前新横浜で、平素縁のないグリーン車に乗り、先ずは米原まで。

米原で降り、荷物をコインロッカーに預け、カミサンの希望で近江八幡へ。

人口8万少々の近江八幡はとっても雰囲気のいい町だった。

町のたたずまいが、どこか郷里の倉敷に似ている。

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カミサンの目指すところは、たねやとクラブハリエ。

クラブハリエはバームクーヘンが有名で、大手のデパートに店を出している。

以前から、滋賀の小都市がバームクーヘンで全国展開していることに興味を持っていた。

たねやは老舗の和菓子店。クラブハリエはたねやの若い代の人が興した店なんだろう。

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先ず、たねやでお昼。

おばんざいとレンコンのおこわをいただいた。

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クラブハリエ本店はたねやの前。

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バスで近江八幡駅に戻り、電車で彦根へ。

4時を回っていて、どうしても行きたかった彦根城に急ぐ。

城は駅から歩いて15分くらい。

彦根城は彦根藩、井伊家の名城。

日本を開国に導いた大老、井伊直弼は青春時代を彦根で過ごした。

彦根城の魅力は、国宝である天守だけでなく、二重の堀に囲まれた城郭がほぼ

江戸時代の姿をとどめているところにある。

城壁がみごとに堀の水面に映し出されていた。

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国宝の天守閣

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城内には散りはじめたモミジ、それにたくさんの桜、春秋、花を楽しむ人でにぎわうことだろう。

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夕暮れの中、彦根駅まで歩き、米原駅へ戻り、預けていた荷物をピックアップし、 

新幹線で20分、京都へ。 

5泊したホテルは、御所の近くの地下鉄丸太町で降りてすぐそばの東急ハーベスト。

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