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2013年9月

2013年9月28日 (土)

犯罪被害者団体ネットワーク

犯罪被害者団体ネットワーク(ハートバンド)の事務局メンバーとして活動していることは

これまで何度かブログに書いた。

ハートバンドは法人格がなく、事務所は間借り、活動資金も乏しく、活動に常時参加できる

コアメンバーも6~7人、ないないづくしの任意団体である。

ハートバンドの主担務は、全国にある小さな犯罪被害者18団体がゆるやかに連携して

いくためのお手伝いをすること。

そのためにやっているメインの活動は、毎年12月、内閣府主催の犯罪被害者週間に

合わせ、ハートバンドが18団体に呼びかけ開催している全国大会。

今年の全国大会開催は11月30日。場所は東京晴海グランドホテル。

毎年準備作業を開始するのは7月。

30分間のスピーチをしていただく3名の犯罪被害者候補を選び、お願いするところから

はじまる。

今年は殺人事件のご遺族2名と交通犯罪ご遺族1名にお願いすることが決まった。

次の作業は、催しを告知するチラシの作成。チラシは9月初めに出来上がった。

あとは来賓としてご挨拶していただく3名の方々ほか、関係していただいている皆さまに

お会いし、出席のお願いをすることなど一連の作業。これは先週、今週で終わった。

今週火曜日、女性陣5名とともにメンバー6名が集まり、準備した資料一式を発送する

作業を行った。

会の事務所がないため、打ち合わせと作業は毎回、横浜駅の近くにある、かながわ

県民センターの空いていれば無料で使える打ち合わせスペースを借りている。

この場所が使え、大変助かっている。

被害者団体、犯罪被害者支援団体、国・地方の行政機関、警察関係、支援して

いただいている方々など300箇所を超える皆さまに案内資料を発送した。

会場のホテルとの打ち合わせ、マスメディアへの告知など、まだまだ多くの細部の

詰めが残っている。

特に、今年3回目となる「車座トーク」をより充実したものにしたいと思っている。

「車座トーク」は「みんなで考えよう」を全体テーマに、「被害者になって一番困ったこと」

「被害者が真に望むこと」を中心に、参加した被害者の方々にお話していただき、

同席していただく皆さま(行政関係、警察関係、弁護士、マスメディア、学識経験者)に

支援者ではなく、”パートナー”の立場で、ご意見、コメントをいただくことを趣旨とした

セッション。

11月30日の本番までにあと3回打ち合わせすることを決め、火曜日は散会した。

今年は昨年を上回る150名以上の方々に参加していただけることを願っている。

一般の方々のご参加も大歓迎です。

参加申し込みは、ホームページの「お問い合わせ窓口」→「お問い合わせフォーム」

ご記入の上、お送りください。

2013年9月22日 (日)

「メーカーズシャツ鎌倉」即売会

先週フェイスブックの書き込みで、「知人のみにご案内してます。良かったらいらして

下さい(^-^)/」

書き込みした人は、メーカーズシャツ鎌倉の常務の貞末奈名子さん。

広尾で即売会を開催するとの案内だった。

貞末さんは亡くなった息子と大変仲の良かったお友だち。

貞末さんとは、カミサンと3人で今年の初めに食事をした

鎌倉シャツは、丁寧に仕上げた製品をお値ごろ価格で求められることから、急速に

業績が伸びてきており、現在全国に26店舗、昨年10月にはニューヨークに出店し、

あちこちから注目され、さまざまなメディアが取り上げた。

昨日、広尾の即売会場にカミサンと一緒に出かけた。

場所は地下鉄広尾駅から歩いて数分、平素はミーティングルームで使われている

事務所が会場になっていた。

Cimg0052

行くとすぐ奈名子さんに会え、買おうと思っていたジャケットとシャツを見せてもらった。

奈名子さんから『このカシミアのジャケットお買い得ですよ』。黒の格好いいジャケットが

何と7500円。茶系の細かい模様の入ったジャケットと一緒にゲット。

シャツも安い。平素は5500円くらいで売られている鎌倉シャツがわずかに問題が

あるということで、2000円弱。

カミサンも欲しいものを購入していた。

とってもいい買い物ができて、ふたりともハピー。

ニューヨーク出店を通じて、お世話になったニューヨーク在住の方々を紹介していただいた。

Cimg0054_2

奈名子さんから構想中のビジネスの話もちょっとお聞きした。

事業は順調に推移し、業容も広がっているようで、何よりである。

礼を言い、うれしい気持ちで会場を後にした。

2013年9月17日 (火)

息子の仲間たち来訪

日曜日、この時期恒例となった息子の高校3年の仲間が我が家に集まってくれた。

息子が亡くなって今年で18年、いまだにこうして寄ってくれるのは最高にうれしい。

今年は5人。男の子(という歳ではないが)ひとり、女の子4人プラス4歳の男の子。

みんな42歳、まさにアラフォー。

日曜日に決まったのは、男友だちのMくんがパキスタンから一時帰国すること、

それに愛知の豊田で夫婦でコンビニ3店舗を営んでいるKちゃんが休みが取れそう、

それに他の3人が連休で休めるということで決まった。

Kちゃんは朝の新幹線で駆けつける予定が、台風18号の影響で途中掛川で新幹線が

しばらく停まり、その間全員でケータイメールでやり取りした。

その後新幹線は動きだし、1時に全員我が家に揃った。

先ずはみんなで近くの墓に参ってくれた。

墓から帰り、『おなかがすいた』と、即食事がスタート。

かつてはカミサンが食事を用意していたが、最近はみんながデザート、飲み物含めて

持ち寄ってくれる。

今年は来る前にコストコに寄って買ってきてくれた。

Cimg0039

お花やお菓子もたくさんいただいた。

Cimg0046

Mくんからはパキスタンからのお土産。細かい手編みのテーブルクロスとお菓子。

Cimg0049

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42歳、みんなそれぞれの道を歩んでいる。

Rちゃん宅の最近よく耳にする「夫源病」の話は大いに盛り上がった。

Mくんが井戸堀り指導・衛生指導で行っていたパキスタンの様子を撮った写真を

スライドショーで見せながら、イスラムのしきたりもおりまぜ説明してくれた。

イスラマバードからかなり北にある村に行っていたそうで、我が家に来てくれた

前日に飛行機を乗り継いで10時間かけて帰ってきたとのこと。

Mくんは3月まで2年近く震災支援で陸前高田に行っていた。

彼からは、『大変だった』というような言葉をこれまで一度も聞いたことがない。

食事が一段落したあとは、これも恒例になったRちゃんお手製のデザートタイム。

プリン、クッキー美味しかった。

Cimg0044

意外に早く、5時過ぎにはお開きになった。

昔は夜中まで延々と続いていたが、みんな若いときとは違う。

『来年もお邪魔しますので、よろしく』と言いながら帰っていった。

新幹線で豊田まで日帰りするKちゃんを駅まで車で送った。

新幹線が途中停まらないかと心配したが、11時過ぎ、Kちゃんから全員に『ご心配

かけましたが、無事家に着きました』とうれしいメールが届き、ホッとした。

子連れで来てくれたMちゃんからも『Wはみんなに会えてとてもうれしかったようです』

と、うれしいメールが届いた。

2013年9月12日 (木)

人生の第二幕

NHKラジオ英語講座「実践ビジネス英語」を聴いていることは以前ブログに書いた。
聴きはじめて1年半になる。水・木・金曜日の昼15分間と夜再放送。
他の予定と重なり聴けない日もあるが、思った以上に続いているし、勉強にもなっている。
7月のテーマは6回シリーズで「人生の第二幕(Second Acts)」
ストーリの舞台は美容・健康関連商品を扱うニューヨークのグローバル企業。登場人物は
同じ部署で働く7人の仲間たち。毎回さまざまな話題で会話が盛り上がる。
「人生の第二幕」のうち、アメリカの労働事情状況に関連した部分を以下紹介。
状況は日本とあまり変わらないと思いながら聴いた。
 『45歳から60歳のアメリカ人のほぼ3分の2が、引退を先延ばしにしようと考えて
  いるとの報道が最近あった。2年前の同様な調査では、その年齢層で仕事から引退を
  遅らせるつもりだと答えた人は42%にすぎなかった。これだけ大きく変化したのは、
  不況と景気回復を経験したここ数年、レイオフや収入の伸び悩みがあったことは言う
  までもないが、多くの人が株式市場と不動産市場で大きな損失を被ったことが原因。
  それに、アメリカの労働者はこの数10年、高齢化し続けている。その理由の一端は
  人々がより健康になって、より長生きしていること。経済はゆっくり回復し始めている
  ものの、55歳から65歳の人たちは、新しい仕事を見つけることに大変苦労している』
「人生の第二幕」ついでに。
このところ連日ニュースの中心は、東京オリンピック2020に向けて。
ボクは7年後は77歳になる。そのときどうなっているかは、もちろん知るよしもなし。
ただ、オリンピックには夢がある。
数年内に募集がはじまるだろうボランティアにぜひ応募したい。
英語でおもてなしをしたい。日本と日本人のいいところをPRしたい。
ただ、年齢制限があってひっかかるのではないかと思っているが、豊富な経験を積んだシニアに
「人生の第三幕」の門戸をぜひとも開いて欲しい。

			

2013年9月10日 (火)

映画「夏の終り」

「日本映画に数少ない”大人の映画”」の評に惹かれて観に行った映画。

それに最近毎週楽しみに観ているテレビの連続ドラマ「Woman」の母親役の満島ひかりが

主演ということもあって。

横須賀では放映していないため、横浜桜木町まで行った。

最近観た映画では珍しく、客がいっぱい。

平日なのでシニアが多いのは当然としても、女性客が多かった。

作家の瀬戸内寂聴が出家前の瀬戸内晴美時代に発表した小説で、自身の経験をもとに

昭和30年ころを舞台に、年上の男と年下の男との三角関係に苦悩する女性の姿を

描いた作品。

そのためシニアの女性客が多かったのだろう、と観終わったあと思った。

きわどい場面はほとんどないものの、全編、男と女のどろどろした話。

期待したほどではなく、まずまずの作品だった。

最近売り出し中の満島ひかりは、やはり「Woman」のシングルマザーがはまり役で、

この作品のヒロインはどうかなぁ、と思った。

ホントに面白い映画にはなかなか巡り会えない。

以下、ネットより引用したあらすじ。

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妻子ある年上の作家・慎吾と、長年一緒に暮らしている知子。

慎吾は妻のいる家と知子の家を週にきっちり半々、行ったり来たりしている。

妻と別れて欲しいと考えたこともなく、知子はこの平穏な生活に、自分が満足していると

思っていた。

しかしある日、木下涼太が訪ねてきて、知子の生活は微妙に狂い始める。

涼太は昔、知子が結婚していた頃、どうしようもなく恋に落ち、夫と子供を捨て駆け落ちを

した男だった。

知子は慎吾との生活を続けながら、涼太と再び関係を持ってしまう。

そして涼太の知子を求める情熱はやがて、知子が心の底に仕舞い込み、自分自身も

気づいていなかった本当の気持ちを揺さぶり起こしていく・・・

2013年9月 6日 (金)

東京に出かけたついでに2件

我が家から品川までは、京浜急行線で約1時間。

東京に出かけることは頻繁にあるわけじゃないが、出かけるときはできるだけ複数用件を

くっつけるようにしている。

元いた会社の先輩が今年も奥さんと一緒に水彩画二人展を開くとの案内をもらっていた。

今週いっぱいなので、他の用件と重なる日に訪ねようと思っていた。

火曜日、知り合いの民事裁判が東京高裁であり、傍聴に行き、そのあと個展に行く予定に

していた。

裁判は10時半だったが、途中電車が遅れ法廷に着いたら10時45分を過ぎていた。

法廷は既に消灯されていて誰もいない。裁判は終わり、閉廷したのだろうと思い、念のため

高裁民事部へ確認に行った。係りの事務官が『弁論終結で結審しました。そのため今朝は

5分くらいで閉廷となりました』とのこと。

仕方ない、ただせっかく来たのだから別の裁判を傍聴しようと思い、刑事裁判の開廷予定

の掲示板を見たら、11時開始の刑事裁判があったので傍聴することにした。

裁判の罪状は書くのを憚るので伏せるが、被告は35歳くらいの男。

大学を出たあと職を転々とし、ネットのサイト制作・運営に携わる中、罪に問われる行為を

犯し、逮捕・留置され、この日が何回か目の法廷のようであった。

本人も弁護人も罪を認め、被告の奥さんが証人尋問に立ち、本人及び夫婦関係について、

それに1歳半の子供含めた家族について語り、拘留中何度も面会に行き、主人の改心を

信じ、離婚する意思はないと述べた。

そのあと検察官が論告し、2年の懲役を求刑した。

弁護人から、情状酌量されるべき理由が述べられ、執行猶予付きの処分を求める旨の

申し立てがあり、最後に裁判官が、判決言い渡しは2週間後と述べ、結審した。

刑事裁判は何度も傍聴したことがある。今回の裁判は刑事裁判の典型的な展開である

と思いながら、やり取りを聴いていた。

裁判所のあと、かつて会社の上司であった斎藤さんご夫妻の水彩画展を鑑賞するため

吉祥寺に向かった。

斎藤さんは去年3月にも同じギャラリーで奥さんと一緒に二人展をやり、そのときにも

お邪魔した。

斎藤さんはボクより2歳上。

『個展を開くことを目標にし、そのことが創作活動に大いに励みになっている』と言われていた。

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ご夫妻の絵はいずれも、観ていてホッとするあたたかい絵ばかり。

奥さんはキャリア10年くらいだそうだが、斎藤さんはまだはじめて4年とのこと。

去年観せてもらったときに比べ、素人目で見ても、絵に一層の深みが出てきたと感じた。

ご夫妻で絵を描きに国内だけでなく、ヨーロッパ中心に海外あちこち行かれている。

同じ趣味でご夫婦一緒に旅して、それぞれが好きな題材を絵にする、ホントにすばらしい。

6月に我々夫婦がイギリス旅行でコッツウオルズに行ったことはフェイスブックを見て

ご存知で、『コッツウオルズに行って絵を描くのが夢』と言われていた。

『描き、たまっている絵はまだまだたくさんあるが、その中から厳選して32点持ってきた』

とのこと。

下の絵のうち、上2枚は奥さん、下3枚は斎藤さんの作品。

                             【プルメリア】

      (10cm程の枝を大事に育てて10年以上、一気に庭がハワイの雰囲気に)

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                       【薔薇のある家】

                (ラッパーズウイル(スイス)は薔薇の街)

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                 【密林の中の寺院(アンコールワット)】

           (密林と池に囲まれた寺院、発見時の驚きはいかばかりか)

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                    【雪の民家(白川郷)】

                 (豪雪にじっと耐えている古民家)

Cimg0031

                【鼠返しのある家(スイス・ツェルマット)】

       (鼠の侵入を防ぐ仕掛けのある伝統的な家並みが大事に使われている)

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2013年9月 1日 (日)

裏の海に多くの釣り舟が

このところ連日、我が家の裏の海に釣りのボートがたくさん出ている。

写真は2階のダイニングから。

Cimg0020

10隻以上のボートが毎日同じ場所に出ている。

ほかの場所にはボートはほとんどいない。

きっとこの近辺で何かが釣れていて、噂が広まり、毎日のように釣り客が集まってきて

いるのであろう。

そういえば、先日海岸遊歩道を散歩していたら、釣り人の竿が大きくしなり、釣った魚に

引っ張られ、しばらく悪戦苦闘しているところに出くわした。

やっと近くまでたぐり寄せ、タモで引き上げた。

釣りあがった魚は30センチ以上あるゴマサバ。

ボートでもサバが釣れているのかしれない。

この家に住んで今年でちょうど35年。

30年くらい前、毎週末カミサンと一緒にボートを借りて海に出て、いまボートが出ている

右方100メートルくらいの場所で、行けば必ず1時間くらいでメバルが10匹以上釣れた

年があった。

近くの漁港に行って何が釣れているか聞いてこよう。

もしメバルならば、ぜひまたチャレンジしたい。

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