« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月30日 (木)

ガラパゴス ケータイ

最近東京に出かけるたびに思うのは、特に夕方~夜電車に乗ると、みんな使って

いるケータイはスマホかボクの知らないポータブル機器。

これまでのケータイ、「ガラパゴス ケータイ」を使っている人は完全にマイナー。

それを感じはじめて、半年くらいか。

昼の電車はシニアが多く、まだケータイを多く目にする。

スマホにすれば、ネットが自由に使え、ニュースや新聞・小説が読め、必要なとき

地図が検索でき、レストランほか予約ができ・・・ さまざまな使い道があることは

十分にわかっている。

これからますます何でもスマホから、ということになっていくこともわかっている。

ただ、リタイアし9年目になるボクは、ネット検索ほかは家でパソコンでやればいい、

外でメールチェックなどはしなくても、ケータイのメール、電話でほとんど片付く。

どうしても必要なときは、wifi付きのiPadを持っていけばいいが、その必要性は

感じない。

必要性だけでなく、新しいことを覚えなければならないことも億劫である。時間は

あるのに。

そういえば、ケータイを持った時期も遅かった。

会社でおそらく8割以上の人が持ちはじめた、たしか2002年、『連絡を取りたい

ときに取れないのでケータイを持って欲しい』と言われて、はじめて買ったのを

思い出す。

先日ソフトバンクに行ったとき、『ケータイはあとどれくらいでなくなりますか』

と聞いたら、『まだまだありますよ。最近の機種はよくなってきていますよ』

と言い、ボクのものよりずっと格好よくなっている最近の機種を見せてくれた。 

億劫がっていても、いずれは通らなければならない道とは思いつつも、

当面必要性を充足してくれているガラパゴス ケータイで、しばらく凌げばいいと

思っているが・・・

2013年5月27日 (月)

ベイスターズ VS ロッテ

昨日、今年初めて横浜スタジアムにベイスターズ戦を観に行った。

相手はパリーグ首位の好調ロッテ。

デイゲームなので2時試合開始。

先ずは昼ごしらえと、カミサンと横浜中華街へ。

目指す店は3度くらい行ったことのある楽園。

数年前、ANAの機内誌に載っていた記事で楽園を知った。

大きな店ではないが、何を食べても美味しく好みの店になった。

昨日は、カミサンが牛の内臓で形がはちのすに似ているはちのす炒めを食べたいと

言い、それとボクは牛肉ヤキソバを注文。どちらも美味かった。

Cimg9618 Cimg9619 

食事が終わったら既に2時前。

『もう良い席はないかな』と言いながら球場に着いたら、びっくり。

チケット売り場はすごい行列。一塁側のベイスターズ内野席はSS席を残し売り切れ。

カミサンは『私はもう観ない。中華街をぶらぶらしてくる』と言い、落伍。

30分以上並んでやっと、三塁側のロッテ内野席券が買えた。

入ったら既に1回は終わっていた。

こんなにお客が入った横浜スタジアムは初めてと思うほどの入りだった。

今朝の新聞では2万5千人を超えていた。ベイスターズ戦では信じられない。

ベイスターズが例年に比べ善戦していること、それに首位をいくロッテファンの多さの

ためか、それと東横線が埼玉まで延伸し、広域から横浜に来る人が増えたためか。

130526_14454911

三塁側外野のロッテの応援席はスゴイ。数、威勢のよさ、統制の取れ方、どれも

フランチャイズの一塁側のベイスターズ応援席を凌駕していた。

Cimg9622

7回には、ロッテの4番打者、今江が左翼席に一直線に入るホームランを打ち込み、

三塁側外野席は狂喜乱舞の騒ぎ。

何度も来ている横浜スタジアム、ベイスターズファンなので、当然いつも一塁側。

三塁側に座るのは今回が初めて。一塁側に比べると打球が観やすい。

フランチャイズ席の方が観にくいというのはどうかと思う。

ベイスターズのチャンスはあまりなかったものの、いい場面になっても周りはみんな

ロッテファンのため、遠慮しながら拍手。終始窮屈な思いだった。

前半は緊迫した試合展開だったが、いつものベイスターズのパターンで、救援投手が

打たれ、終わったら1対4の敗戦。

今年のベイスターズは例年に比べいくぶん望みがありそうなので、とにかく早く勝率を

5割にして欲しい。

2013年5月22日 (水)

昇格祝い

1週間くらい前、かつて一緒にオーストラリアビジネスをやっていて、今は富士通の

アメリカの関係会社の役員をしているMくんからメールが届いた。

Mくん宅も我が家も家族ぐるみで付き合いのあった富士通オーストラリアに勤める

Craig Batyが昇格して、東京に勤務することになったので、昇格祝いをしたいとの

メールであった。

昨夜6時から、Craigが予約してくれた六本木のFridayで、祝いの食事会をやった。

Fridayはアメリカのステーキハウス。久しぶりのスペアリブを楽しんだ。

Facebook仲間のMくんに会うのは10数年ぶり。

130521_184306_2

Craigとは長い付き合い。

いろいろ昔の話をするCraigの記憶力のすごさには驚いた。

彼によれば、我々が初めて会ったのは1986年とのこと。

その年の忘年会を、たしか箱根だったと思うが、部員と海外から来ていた外人4~5人

でやった。写真が残っているのでボクはかろうじて覚えているが、Craigは鮮明に覚えて

いて、その記憶力に驚かされた。

それ以外にも、富士通社内の人たちと外国から来ていた人たちが交流できる場を

作りたいとの思いで、Fujitsu International Club(FIC)と呼ぶグループをつくり、

社内で講師を呼んで数ヶ月に1度、就業後、会議室を使って交流会をやっていた

ことがある。

Craigの記憶では1990~91年だったとのこと。

FICではCraigにももちろんスピーチをしてもらった。

Craigと奥さんのRobyn、娘のBrianer、息子のJordan、家族4人我が家に泊まった

こともあるし、当時広尾タワーにあったCraigの家にも夫婦で数度行ったことがある。

今やBrianerは17歳、Jordanは14歳とのこと。

Craigは2年半の予定で東京勤務となり、家族は7月に来日の予定。

仕事の話、それぞれの家族の話、仕事以外のプライベート、健康管理・・・

話は尽きなかった。

昔からよくしゃべるCraig、途中から英語に疲れてきた。

アメリカの店だ、締めのデザートは大きなアイスクリームパフェ。

終わったら9時半。

Craigは『ホテルに帰り、これから富士通ドイツの人たちと電話会議だ』と言っていた。

旧交を温め、大いに楽しんだReunionだった。

2013年5月20日 (月)

法要で帰省

週末1泊で法要出席のため帰省した。

我が家はボクもカミサンも郷里は倉敷。

今回の法事ではカミサンの父親の二十七回忌、母親の十三回忌が一緒に行われた。

土曜日、岡山空港に妹が迎えに来てくれて、そのまま妹の車でカミサンと3人で

オフクロのお世話になっている施設に寄った。

夫婦で行ったためか、93歳になるオフクロは大変喜んだ。

様子は先月行ったときと変わりなかった。

妹から『ほぼ毎日夕方に来て、用意された流動食を時間をかけて食べさせている。

だんだん嚥下の力が弱ってきていて、飲み込みが難しくなっているので、胃に穴を

開けて栄養を入れる胃ろうの処置をしなければならないかもしれない、と施設の

職員の方に言われている。一緒に話を聞いて欲しい』と言われ、職員の方々から

話を聞いた。

ポイントはこのような↓ことだった。

1日1000キロカロリー摂取を目標にしている。夕方は妹が食べさせているので、

時間はかかるものの400キロカロリーを完食する。朝昼、完食すればそれぞれ

300キロカロリーだが、夜に比べ食べ具合はよくない。自分たち職員は何とかして

最後まで口から食べさせて、たとえ嚥下力が落ちても、胃ろうや鼻腔摂取には

したくない。

そのため、朝昼は300キロカロリーづつ確保できて、楽に食べられう高カロリー食の

ジュースとゼリーに替えたいのだが、どうだろうか、との問いかけだった。

了承し、そうしてもらうようお願いした。

施設を訪ねるたびに思うことだが、心を込めて看護、介護してくださっていて、感謝

感謝である。

翌日は10時半からお寺で行われた法要に参加。

義父が亡くなって26年。

医者であったため、南方に軍医で何度も出征し、そのときの大変だった経験を

本に記し出版したことがあった。

村長でもあったことから、法要には両親を知る株内と呼ぶ近所の方々が5人参加

されていた。

義母もすばらしい人で、ボクは大好きだった。

カミサンの兄弟姉妹は7人。長兄は86歳、カミサンは一番下。

久しぶりに皆さんに会えて、会食で話に花が咲き、盛り上がった。

みなさん歳を重ね、健康談義には事欠かない。

孫、ひ孫も参加。

孫のひとりが3月に結婚した。

会食が終わったあと、新婚ホヤホヤの夫婦に車で空港まで送ってもらい、途中

お熱い話をいろいろ聞かされた。

2013年5月15日 (水)

お伊勢さん参り(2)

ぐっすり寝た翌朝、起きてすぐ温泉へ。

朝食はバイキングだったが、充実していて満足。

場所柄か、特に魚の干物が美味かった。

チェックアウトしたあと、鳥羽水族館へ。

こちらも大いに満足。

大きな水族館ではないが、「順路のない水族館」と案内に書かれているとおり、

行きつ戻りつ自由に館内を歩け、飼育されている動物、魚もさまざま。

イルカショーのあと、水族館のウリのひとつであるセイウチのユーモラスなショウを

楽しんだ。

Cimg9600

機会があったら孫たちを連れてきたいなぁ、と思った水族館だった。

そのあと、いよいよ伊勢神宮。

内宮の参道口の五十鈴川にかかる宇治橋を渡り、内宮参拝。

Cimg9608

今年、伊勢神宮は20年ごとに行われる遷宮の年。

大御神が今までお鎮まりになっていたお社を、新しいお社に建て替える年。

参拝した内宮の参門(?)はこんな感じで↓、この奥で遷宮の建て替えが行われて

いるようであった。

Cimg9610

参拝後、神宮のそばの店でお昼を食べた。

大変大きな食事どころで、修学旅行はじめ団体参拝客が利用するのだろう。

食事のあと、おかげ横丁という通りを散策。

出る前カミサンに、『伊勢神宮にお参りする』と話したら、『赤福忘れないように』

と言われていたので、本店とおぼしき店に立ち寄った。

Cimg9611

そのあと、バスで近鉄宇治山田駅まで送ってもらい、駅で再会を期して、関東組と

関西組に別れ、それぞれ帰路についた。

翌日のメーリングリストで「楽しかった」とのメールが多くやりとりされていて、旧交を

あたため、思い出深い旅になったことがうかがえる。

次回の旅行の幹事は東京ということで皆の意見は一致している。

7月に予定されている東京の会合「惜春会」で話題にのぼることだろう。

2013年5月14日 (火)

お伊勢さん参り(1)

初めて伊勢神宮にお参りした。

大学の教養課程時代、同じ寮で寝食を共にした仲間たち18人と、3年ぶりの

一泊旅行。もう50年も前、青春時代をともに謳歌した仲間たちで、結束は強い。

みんなまだまだ元気。2日間めいっぱい楽しんだ。

天気も前日とは打って変って、好天で初夏の陽気。

日曜日の朝、ボクは新横浜駅で新幹線に乗り、東京から乗ってきた皆に合流。

シカゴからこの旅行のためわざわざ帰ってきたTくんと同席となり、日本は活かせる

英語の教育にもっともっと注力しないと、と盛り上がった。

豊橋駅で関西方面から来た7人と合流。

今回の旅行のアレンジをすべてやってくれた関西グループのKくん、Nくんが手配して

くれた貸切バスで移動。

先ず、田原市の道の駅で昼食をとり、渥美半島の先端の伊良湖岬まで。

伊良湖岬で太平洋の海を見ながら散策したあと、伊勢湾フェリーに乗り、55分で

対岸の鳥羽へ。

Cimg9594

鳥羽港からバスで宿泊する鳥羽シーサイドホテルへ。

まさにシーサイドのホテル、窓からの景色はすばらしかった。

Cimg9598

ホテルは40年以上前に建ったとのことだが、きれいで、温泉、食事とも申し分

なかった。人気のホテルなんだろう、この日のお客は480人とのことだった。

同室の1年先輩のMさんから、『最近話題の”海賊と呼ばれた男”が面白いよ。

大学の先輩で出光興産の創業者の出光佐三さんをモデルにした歴史経済小説』

と紹介された。

「海賊と呼ばれた男」(百田尚樹著)は、今年の本屋大賞を取った本で、大人気だと

テレビ、ラジオで聞いていて、ぜひ読みたいと思っていた本。

風呂に入ったあとは宴会。

3分以内で各自近況紹介。3年ぶりでもあり、なかなか3分ではおさまらない。

元気に趣味や遊びを満喫している話、病気の話、アベノミクスの恩恵にあずかって

いる話、夫婦の話、健康維持につとめている話、家庭菜園の話・・・

最後に全員で肩を組んで、寮歌を歌った。

若いときに繰り返し歌った寮歌は、5番までの長い歌詞をみんなそらんじていた。

集合写真を撮り、大学のOBの機関誌に掲載することになった。

飲み会は、終わったあとも部屋で続き、ボクは久しぶりにマージャン。

終わったら12時過ぎていた。

翌日のお伊勢さん参りは(2)で。

2013年5月12日 (日)

家計消費状況調査

去年の話になるが、総務省統計局長名で「家計消費状況調査についてのお願い」

とのハガキを受け取った。

曰く、「家計消費状況調査は、総務省統計局が毎月、全国3万世帯を対象に、商品・

サービスの購入金額や支出総額を調べている統計調査です。調査の結果は、国の

経済統計の作成や、景気判断に利用されるなど、政策の企画・立案のための

基礎資料となります」

その後、調査員の女性が訪ねてきた。

説明を聞くと、「統計上の抽出方法に基づいて選定した結果、お宅に調査世帯をお願い

することになりました。今回選んだ全国3千の調査地域から3万世帯が選定され、この

地域では10世帯が選ばれ、そのうちの1軒にお宅が決まりました」とのことだった。

かなり低い確率の中、選ばれたんだ。

調査期間は9月から2月までの6ヶ月間。

調査員が訪ねてきたのは最初と最後だけ。あとは質問用紙を記入し送付。

調査対象費目は、購入頻度の少ない高額商品、情報通信関連商品とサービス費用、

家賃・家屋の工事費・修理費、教育費、冠婚葬祭費、旅行費用など、それと当該

1カ月の出費総額が中心の調査だった。

我が家のようなリタイアした夫婦だけの世帯では平素あまり縁のない費用が中心の

調査で、6か月の調査期間中、あまり記入する出費はなく、調査用紙の記入には

大した時間はかからなかった。

得られた結果は、国の経済統計や景気判断、GDP推計の基礎資料として活用される

とのこと。

そういえば、「総務省統計局調査では・・・」というニュースは新聞、テレビで時々目にする。

3月初めに訪問してきた調査員の

女性から『長い間お世話になりました。Clock

お礼としてお受け取りください』と

卓上電波時計を渡された。

このような過程を経て、全国で

積み上がった情報がいろいろな

形で使われているのだと

あらためて思った。

2013年5月 9日 (木)

ミシガン大学卒業式

カルフォルニアに住む小林一家のことは以前何度かブログに書いた。

小林君は25年くらい前に同じ職場で仕事をした仲間。

小林君はアメリカの市民権を取り、奥さんのキャサリンと3人の娘さんの5人家族。

家族同士での付き合いは長い。

長女のなおみは去年7月日本に来て、ボクが定年直前に在籍していた最後の職場に

無理を言い、インターンシップ研修を受けさせてもらった。

そのなおみが大学を卒業するということで、我々夫婦も感慨ひとしお。

土曜日にあった卒業式に、小林君が参列したとの報告メールを送ってくれた。

ミシガン大学は父親である小林君が29年前にMBAを修了した大学でもある。

Michiganstadium_660

なおみは7月より、ワシントン州にある大手投資会社にに勤めることが決まっている。

ミシガン大学は大変大きな総合大学で、学部生2万6千人、大学院生1万3千人、

同窓会員は50万人以上、世界中どこにも同窓生がいて、それが財産とのこと。

今年度の卒業生総数は6~7千人、冬、春、夏の3回卒業式があるそうで、中でも

春の卒業式が最大のエベントとのこと。

卒業式は収容人員11万人の大学専用フットボールグラウンドで行われ、学生の入場に

朝8時から3時間かかり、家族等の参加者を入れると5万人が参加したそうだ。

今年の祝辞はミシガン大学コンピューターサイエンス学科卒業生でツイッター社CEOの

リチャード・コステロ氏だったとのこと。

ユーチューブにリンクされた20分弱の祝辞がメールについていた。

せいぜい半分くらいしか理解できなかったが、世界に冠たるIT企業のひとつである

ツイッター社のトップが、将来を担う次世代の後輩に向けたメッセージには重みがあり、

いかにもアメリカを感じさせるスピーチであった。

以下は小林君のメールに書かれていたスピーチの要約。

 1. ミシガン大学では『綺麗に整理された学識を優秀に終了』されたことでしょうが、

       社会にでると『綺麗に整理された』部分がない本当の世界に入ります。

  2.これまでのような方程式もないし、将来達成する目標、規定路線の延長も

   ありません。もし、そのような生き方であれば、これからの世界に適応して

   いけないでしょう。

 3.新しい創造は将来の事を心配したり、過去の延長で考える事ではなく、

   今、自分の心のまま(パッション)に一生懸命生きて、新創造でリスクを取り、

   与えられた才能を十分に発揮する事です。その成否は常に時間が経ったあと

   他人が評価することです。従い、パッションを見つけて、耐性のある心をもって、

   勇気をもって創造にチャレンジすることです。

 4..それが、ミシガン大学の卒業生の道であり、20年後にはいろいろな立場で

   この競技場に再来するかもしれませんね。頑張ってください。

スピーチのタイトルは、「BE IN THIS MOMENT,BE IN THIS MOMENT, NOW BE

HERE IN THIS MOMENT」

興味のある方は、ユーチューブのスピーチはこちら

2013年5月 6日 (月)

松並木の剪定

我が家の住宅街はブロックに分かれている。

うちのブロックは13戸。住んで35年。長いお付き合いで、みんな仲が良い。

持ち回りで、今年は我が家がブロックの管理者。

毎年5月、10月に行う裏の松並木の剪定作業を、今回も地元の造園業者のいづみ

園芸さんにお願いした。

いづみ園芸さんはとても丁寧に作業をやってくれて、費用も良心的。

4日間かけて、社長のYさんと職人さんに松と垣根の刈り込みをやってもらった。

少々伸びていた松も垣根もさっぱりした。

Cimg9583

Yさんには我が家の庭のサルスベリ、月桂樹の刈り込みと手入れを教わった。

このところ4~5年咲いていないサルスベリ、これで今年の夏が楽しみ。

Yさんは話し好きで、毎日のように、奥さん、息子さん、お嫁さんたちのこと、

仕事のことほか、立ち話した。

息子さんが作ったホームページのおかげで多くの人たちに会社を知ってもらったこと、

イタリア人のお嫁さんの日本語勉強ぶり、何度も旅行したヨーロッパの話、商売のこと、

スマホがいかに便利か、今やスマホなしでは仕事ができない、などなど。

自営業の大変さも、話の中随所で感じた。

樹木への愛情のかけ方もしっかり教わった。

剪定し樹木を切ったあとに塗るカルスメイトという保護剤を早速買ってきた。

刃物研ぎの話にもなり、縁のなかった包丁研ぎをするため、砥石も買ってきた。

最終日、作業が終わったは夜8時半。

『垣根の刈り込みがちょっと気になるので、また来るよ。それにサルスベリの

花付きも気になるし』

今回をきっかけに、これからも色々相談に乗ってもらえそう。

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト