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2013年2月

2013年2月26日 (火)

倉敷に帰省(2)

今回帰省する前、弟・妹とボクの3人で一泊旅行に行こうと話していて、金~土曜日に

四国の金毘羅さんに行ってきた。

11時、施設アミーユに集まり、オフクロの食事に付き合ったあと3人で出かけた。

行く前にオヤジの墓参りをした。Cimg9468

オヤジが亡くなり今年で16年。

墓参りのあと、弟の運転で

瀬戸大橋を渡り四国へ。

考えてみるとボクは瀬戸大橋を

車で通るのは初めてだった。

直島、予島をはじめたくさんの

島を見ながら、天気にも恵まれ快適なドライブ。

工業地帯を左に見ながら、終点の坂出で降りた。

坂出からとなりの丸亀へ。

弟の勧めで骨付き鶏を食べさせる店に寄った。いい味だった。

食事をしたあと丸亀城へ。

丸亀城の城主は京極家。京極家は数年前のNHK大河ドラマ「江」で何度も出てきた。

右の写真の山は讃岐富士。

Cimg9470 Cimg9472

丸亀城のあと、宿泊する金毘羅グランドホテル 桜の抄へ。

早割で、朝夕食付き11,000円で取ったホテルだったが、食事・部屋・温泉・もてなし

すべてに満足したお勧めの宿だった。

チェックインしたあと3人で近くを散歩。

金毘羅に歌舞伎の芝居場があることを初めて知った。

幟には坂東玉三郎の名前があり、また4月には四代目市川猿之助の襲名披露が

予定されている。

Cimg9477 Cimg9478

温泉に入り、食事をすませたあと、弟がマッサージを頼んだ。

来てくれた男の人に、讃岐に来たのだから、ぜひ地元の人に聞こうと、お勧めの

うどん屋を教えてもらった。

翌日朝、チェックアウトしたあと、 Hongu

ホテルのすぐそばの金比羅宮へ。

本宮までの石段は785歩。

途中、参道や社を見ながら

1時間半くらいかけて本宮まで。

カメラを忘れたため、右の写真の

本宮は金毘羅宮のサイトから拝借。

お昼は昨夜聞いた讃岐うどん屋で釜あげうどんを食べた。

食事のあと、瀬戸大橋を渡り、岡山に戻った。

途中、瀬戸大橋道を倉敷の児島インターチェンジで降りた。

児島で降りたのは前日カミサンから届いたメールのため。

カミサンは朝日新聞の夕刊に出ていた記事で、毎週土曜日夕方6時からテレビ朝日で

放映されている「人生の楽園」で、たまたまこの日、児島の丘の上にある手作りカフェ

”ヒュッテ”が紹介されることを知り、四国からの帰りに訪ねてみたらとメールをくれた。

ヒュッテはカーナビのおかげで、思ったより簡単に見つかった。

退職した女性が番組の主役。彼女を助ける娘さんとアメリカ人のダンナの3人で

切り盛りするお店。

Cimg9484 Cimg9483

Cimg9482

テレビ朝日が5日間かけて撮影したとのこと。

帰り道寄ったアミーユで実際の放送を観た。

それにしても大変な偶然であった。

番組の詳細はこちら

結局、妹宅に6泊した。

うち1泊は兄弟妹で旅行し、オフクロに何かあったときの対応含め、いろいろ3人で話し、

とても有意義な帰省となった。

2013年2月24日 (日)

倉敷に帰省(1)

今月はじめ、郷里の倉敷に住む92歳のオフクロが1週間ほど入院し、先週退院した。

気になり、火曜日、4か月ぶりに帰省した。

2年前から高齢者施設に入っていて、近くに住む弟と妹に面倒をみてもらっている。

妹が最寄りの駅まで迎えにきてくれ、すぐ入居している施設、アミーユを訪ねた。

4か月前と比べると、全体的に機能が

低下してきている。                Cimg9460 

行くとすぐボクのことは認識でき、

いつものように大変喜んでくれた。

帰省以来毎日会いに行っているが

日によって好不調の波がある。

歩行器を使っても歩くのが厳しく

なってきた。歩くのが大好き

だったので、かわいそうだ。

固形物を食べることも難しくなり、食べ物はすべて攪拌した流動食になってきた。

それでもおいしい、おいしいと言いながら食べいて、こちらまでうれしくなる。

感謝の気持ちも以前と変わることなく、折々表現する。

妹が毎日行って食事の介助ほかやっており、弟夫婦もちょこちょこ訪ねてくれている。

何より、施設アミーユの職員さんが心を込めたサポートをしてくださっていて、ありがたく

感謝している。

ボクは妹の家で、上げ膳据え膳の毎日。

着いた翌日水曜日、妹がお昼を食べに行こうと、倉敷の街の郊外にある中華料理屋

”娘娘(にゃんにゃん)”へ連れて行ってくれた。

市内の53のレストランが1月~3月の期間「ランチいただきます」というキャンペーンを

やっていて、全ランチ1500円。

店と店の競い合い、各店はリピーター獲得を目指しており、客にとっても店にとっても

大変良い催し。料理も美味しく満足した。

Cimg9458 Cimg9459 

横須賀でもどうかと思ったが、参加店の一覧を見ると店のジャンルが幅広く、レベルも

揃っているようで、また何より倉敷は観光客が多いので、横須賀では難しいかなと思った。

翌日午後、妹の車を借りて、家から20キロくらいのところにある岡山市の北の町、

武家屋敷・庭園・商家の町並みが残る、足守へ散策に行った。

JAの中にある観光協会へ行き、パンフレットとマップをもらった。

旧い家並の続く町中の散策路をぶらぶら。

ちょうど「雛めぐり」の催しの時期で、各邸に雛飾りがしてあった。

Cimg9462

醤油製造の旧商家も見学した。

Cimg9463 Cimg9466

2013年2月19日 (火)

ラジオ英語講座

去年の4月からNHKラジオの「実践ビジネス英語」を聴きはじめた。

週3回、水曜~金曜昼過ぎ15分間、再放送が同じく水曜~金曜の夜。

3回分をまとめた再放送が、土曜日午前に45分間。

つい忘れるので、ケータイのアラームに時間をセットしている。

実践ビジネス英語と言っても、ビジネスに直結した内容ではなく、職場で話題になる

ようなことがテーマとして取り上げられる。ひとつの話題は4~5回連続。

最近のテーマは「メールのない生活」、「くだらない質問とスマートな答」、今週のテーマは

「オンラインとオフラインのショッピング」

アメリカの職場が舞台で、登場人物はひとりの日本人を含む同じ職場の男女7名。

毎回、興味を引くテーマが取り上げられて面白い。

ちょこちょこ出てくるアメリカ人の口語英語は気にしないで、適切な表現、イディオム、

忘れていた単語など、大変勉強になる。

同じ内容を3回聴くチャンスがあるのだが、3回聴いたことはほとんどない。

ただ、最近は予習と復習をやるようにしている。

この講座を聴きはじめてから、耳が慣れてきた感じがする。

英語の別の話題としては、先月から我が家はJ:COMになったことで、アメリカの

CNNニュースがいつでも視聴できるようになった。

解っても解らなくても、英語が耳に入っている時間が多ければ多いほど、効果がある

のではと思い、できるだけCNNを流す時間を多くしている。

世界で起きている出来事をまさにグローバルな視点で、24時間取り上げている。

常に耳にしていれば、自ずと慣れてくるのではと期待している。

それと新聞に出ていた大学入試センター試験の英語の筆記問題に4~5年ぶりに

チャレンジした。

以前やったときに比べショックだったのは、新聞の字が小さすぎて、読むことが厳しく、

拡大レンズを片手に持ってやった。

実際の試験時間はどれだけだったのかわからないが、1時間半くらいかけて解いた。

結果は、200満点中、128点だった。150点を目指したがダメだった。

ネットで調べてみると、去年の全受験生の平均点は118点。

字の大きさに対するハンディだけでなく、集中力も低下してきている。

考えてみると受験生との歳の差は50歳以上あるのだから。

英語は、現役時代に海外経験をしたおかげで、会社からもらったプレゼントだと

思っている。

2013年2月16日 (土)

映画「ライフ・オブ・パイ」

この映画も予告紹介のキャッチコピーに惹かれ観に行った作品。

「本年度アカデミー賞主要11部門ノミネート」

「乗っていた貨物船が遭難し、一匹のトラとともに救命ボートで漂流することになった

16歳の少年パイがたどる運命は?」

「なぜ少年は生きることができたのか」

着想がいかにもハリウッド映画だと思える作品だった。

内容が内容なだけに、顛末がどうなるのだろうかと思いながら観客は見続ける。

映画は自らの情感にいかに訴えるかで、観客各自の評価が決まる。

もちろん年齢によっても違うし、個人差もあるし、男と女でも大いに違いがある。

我々日本人に与える情感と欧米人が受ける情感にも違いがあることは、これまで

たびたび感じた。

アカデミー受賞作品を観て、違和感を持ったことは何度もあった。

リタイアしたあとたくさんの映画を観てきた。観た映画はおそらく100本近い。

期待外れで失望した映画もたくさんあった。

印象に残った映画はブログに書いてきた。

ブログの右サイドに設けている「サイト内検索」で、”映画”をキィワードにブログを検索

してみた。

検索結果出てきた作品を日本映画と海外映画に分けて、特に印象に残っている作品を

自分なりにランク付けし、書きだしてみた。

 【日本映画】

   1.ひろしま  2.硫黄島からの手紙  3.春との旅  4.一枚のハガキ

   5.氷雪の門  6.八日目の蝉  7.母べえ  8.終の信託  9.さまよう刃    

 【外国映画】

   1. 愛を読むひと  2.チェンジリング  3.サラの鍵  4.マーガレット・

   サッチャー 鉄の女の涙  5.最高の人生の見つけ方  6.ソルト

   7.ワルキューレ   

「ライフ・オブ・パイ」の公式サイトはこちら

2013年2月12日 (火)

バースデイ ランチ

16日はカミサンの誕生日。 

『どこか、お昼を食べに行こう』と言うと、『春節を見たいので、横浜中華街に行きたい』

ということで、誕生日祝いを早めて、10日の日曜日に中華街に出かけた。

中国の旧正月である春節は毎年日にちが違う。今年は2月10日が春節の元日。

歩くのが大変なくらい、中華街はごった返していた。

人をかき分け、カミサンがネットで予約していた店の廣翔記へ。

フカヒレとアワビのランチメニューがあるということで、この店を予約したようだ。

店頭にフカヒレが重さの順に

ディスプレされていた。     Cimg9394_2 

ボクのイメージはフカヒレは

糸状であったが、当り前のこと

ながら、かたまりなんだ。

出てきた料理はどれも美味だった。

中華街では、まず外れはない。

外れの店はこの街では生き残れない。

Cimg9385 Cimg9386_2

↓は、はねつき餃子。大きなはねの下に餃子がふたつ。

Cimg9388 Cimg9389 

食事のあと、春節の獅子舞は何時からかと聞くと、16時から街中を4頭の獅子が

練り歩くとのこと。

中華街の中心に近い関帝廟の Cimg9397 

となりの中華学院の学友会が

中心になり、獅子舞は組まれると

カミサンから聞いていた。

ただ実際にどこからどういうルートで

回るのかわからないため、ぶらぶら

しながら2時間近く待った。

やってきた、やってきた。タイコやドラ、爆竹の音を響かせながら。

2人が中に入っている獅子はユーモラスだ。

中に入っている中華学院の学生は激しい踊りを各店舗でやるので、大変。

Cimg9405 Cimg9419 

「採青(さいちん)」と呼ばれ、商売繁盛、五穀豊穣を願って、店は獅子舞を呼ぶ。

Cimg9444 Cimg9422 

獅子舞を頼んでいる店は入口に祝儀袋をぶら下げていて(左写真)、店内で舞の

終わった獅子が袋を引っ張ってちぎる。

獅子の店舗移動に合わせて、爆竹係がついて歩き、獅子舞の前後で爆竹を鳴らす。

Cimg9437 Cimg9438_2

タイコとドラ、それに爆竹、まさに新年を祝うに相応しい雰囲気だった。

2013年2月 9日 (土)

2月になっての新年会

月曜日、パソコン教室の店長のAくんの呼びかけで、生徒さんたちに集まってもらい

遅ればせながらの新年会をやった。

お昼、25人くらいが鳥料理屋に集まった。

8割方は女性。顔なじみの人は5~6人。

となりの席はもう6年くらい教室に通ってきていだいている旧知の仲の、今年88歳の

米寿を迎えられるWさん。

Wさんの前は娘さんのMさん。Mさんは電車で15分くらいかけて、もう5年くらい通って

きていただいている。

Wさんはさまざまな地域活動をされている。

敬虔なカトリック信者で、我が家の近くにある教会での教会活動、市内の病院での

傾聴ボランティア活動など、地域で福祉活動を元気に続けられている。

『パソコンは覚えるはしから忘れるの連続』と言われながら、週に2回、ノートパソコンを

自転車のかごに入れて通ってこられている。

娘さんのMさんは、実家のご両親の様子をみることかねて教室に通われている。

ボクの前の席に座ったNさんとは初対面。

タクシーの運転手をされているとのことで、明け勤務のあと新年会に参加。

タクシー乗務中の怖かった話や遠距離を乗せたお客の話やら、裏話をいろいろ聞いた。

となりの席の女性のTさんはマイクロソフトのワードの試験に合格し、今はエクセルの

試験の勉強をしているとのこと。

店長のAくんには先週3人目の子供ができた。

ふたりの女性参加者の発起で、Aくんに内緒で500円づつお祝いを集めAくんに渡した。

2時間の新年会は盛り上がり、最後に全員で写真を撮って、『またやりましょう』と言い

ながら散会。

フランチャイズのパソコン教室をはじめたのは定年する半年前だから、もう9年になる。

本部から派遣された店長が店舗運営のすべてをやってくれる。

9年間で10人以上の店長に関わってもらった。

現店長のAくんになって1年半くらい。

ボクはときどき教室に顔を出し、馴染みの人たちと雑談したり、チラシのポスティングを

手伝ってきた。

実は、3月末でオーナーをAくんに譲ることを決めた。

在籍していただいている生徒さんの数は120人。歴代の店長の残してくれた貴重な

財産である。

教室のロケーションも良く、信号を渡った場所にあり、看板がよく目立つ。

今のままの状態でオーナーをAくんに譲るのは、Aくんにとっても悪くないと判断し、

本部と相談し決めた。

今後、Aくんは本部との連携を維持しつつも、独自色を出して自らの責任で店舗運営に

あたることになる。

ボクはこれまでの経験をもとに、側面からアドバイスほか、控えめに支援を続けていく。

Aくんには独立したオーナーとして、店舗を一層発展させていくことを心から願っている。

2013年2月 5日 (火)

カキ堪能

2ヶ月位前、ミニコミ紙で、横須賀産の養殖カキを我が家の近くの漁協で週3日売る

ことになったとの紹介があった。

カミサンから「買ってきて」と何度も言われ、土曜日家から車で5分の漁協に買いに

行った。

漁協で聞くと、20年くらい前までは東京湾でも大きな天然のマガキがとれたそうだが、

最近は小さなカキしかなく、漁ではとっていないそうだ。横須賀市東部漁協では3年前

からカキの養殖に取り組み、年々生産量を増やしてきたとのこと。

この日は12個買った。

地魚も売っていて、すずきのアラも一緒に買ってきた。

Kaki_3

カキはオーブンで焼き、口を開けるのに奮闘。

すずきのアラは味噌汁になり、いい味が出た。

カキは秋~冬が旬で、今の時期美味であるだけでなく、グリコーゲンが豊富。

オーストラリアに駐在していたころ、カキはよく食べた。

オーストラリア人が『カキは”R”の付かない月(5~8月)は産卵期で、食用には

適さない』と言っていたのを思い出す。

たった12個だったがカキ殻はどっさり出た。

カキの産地は殻の処分が大変だろうが、今は多くが建材として使われるそうだ。

2013年2月 2日 (土)

テニスクラブ年次総会

もう1週間前になるが、日曜日にこの時期恒例のテニスクラブの年次総会が行われた。

今年は32期総会。

クラブができて間もなくメンバーになったので、もう30年くらいになる。

それにしては腕が上がっていない。

ほかの予定とぶつからなければ週2回行き心地よい汗を流し、長年の仲間とわいわい

やれることには十分満足している。

あと少なくとも3年は続けようと思っている。

昨年やったアンケートで、2016年以降もクラブは継続することが決まった

こと前提に、事業・決算報告、事業計画・予算案の説明が行われた。

退会・休会会員が20名足らずいるものの、現会員数は105名。

男女比は60対40くらいだろうか。

うれしいニュースは7名の新会員が加入したこと。

これで、60歳を超えていた会員の平均年齢が少々若返った。

今後の運営方針の説明のあと、多くの意見が出て、活発に質疑応答が行われた。

プロジェクトチームをつくり「16年以降の新クラブに向けて」を検討することについても

種々議論の末、合意に達した。

そのあと、アルコールなしの新年会。

さまざまな議論はあったものの、和気藹々の中、総会は終了した。

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