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2012年7月 9日 (月)

法務大臣面談

犯罪被害者団体ネットワークの事務局メンバーとして活動していることは

何度かブログに書いた。

奈良で交通事故問題に取り組んでいる10年来の知り合いの女性のKさん

から『地元選出の滝法務大臣に面談する機会があり、同席して犯罪被害者

団体ネットワークが12月に開催する全国大会を法務大臣に紹介しては

どうですか』とのお誘いがあり、法務大臣に直接会って説明できるのは

千載一遇のチャンスなので、即OKした。

面談は金曜日4時。20分前に法務省のビルの1階ロビーでKさんと待ち

合わせ。

すべてが初めての体験。

ビルに入る前に面談者と訪問用件を聞かれた。名前を言い、『4時に

法務大臣面談』と答えると、大臣の予定表を見て、『はい、どうぞ』

面談に同席するということで、NHKの解説委員と奈良新聞の記者を

紹介された。

大臣室に入る前に控え室に案内された。

滝 実大臣は先月の内閣改造で副大臣から昇格。

そのため、控え室にはたくさんの胡蝶蘭が飾ってあった。

4時定刻に大臣室の担当者に案内されて大臣室へ。

何度かテレビで見た方だった。

先ずKさんが時間を取ってもらったことにお礼を言い、用意した資料を説明。

次いで、ボクの方から犯罪被害者団体ネットワークの活動のあらまし及び

12月の全国大会の趣旨と企画を5分くらいで説明し、最後に、ぜひ法務省

からしかるべき方の大会への参加をお願いします、と要請した。

大臣は落ち着いた雰囲気で説明を聞いてくださった。

次から次に難しい判断を求められる案件がある中、大臣としてもホッとした

気持ちで聞ける話であったのだろう。

Kさんはずっと以前から滝大臣とはコネクションがあり、しばらく地元奈良の

話題が続いた。

大臣がKさんに『なかなか地元に帰る機会がなくなりました。駅立ちも

戸別訪問も難しくなりました』と笑いながら話された。

話の端々に誠実そうな人柄がにじみ出ていた。

結局、面談時間は25分。

最後に、『どうぞ活動を見守ってください』とお願いし、終わった。

大臣がドアまで来て送って下さって、お礼を言い、大臣室を後にした。

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