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2011年10月16日 (日)

西海岸列車旅(2)

列車は予定より25分遅れで、ロスから9時間弱、19時過ぎにサリナスに着いた。

電車で一緒だったルースはひと駅先のサンノゼまでなので、サリナスで下車する際に

別れた。

この日の目的地モントレーまではサリナスからバスで1時間。バスがどこに停まって

いるかわからず、少々心配したが、無事見つかった。

Cimg7987 Cimg7985

ドライバーのおばちゃんが待っていてくれた。結局、お客はボクひとり。

1時間の道中、この陽気なおばちゃんとおしゃべり。彼女の話を聞いていて

インテリを感じる人だった。 

これまでの旅程を彼女に話した。

『奥さんを連れてくるべきだった。ここモントリーはすばらしいとこだよ。それにたった

1泊はもったいない』

モントレーの街中に入ってからホテルに着くまで、暗い中『今日は朝7時から仕事

していて、これで終わりだから』と言いながら、モントレーで一番の観光スポットの

水族館→フィッシャーマンズ・ワーフ→ダウンタウン→スタインベックの小説

怒りの葡萄」の舞台になった場所(これは小林くんから聞いていた)→明日サリナスに

行くときピックアップする場所を通り、8時過ぎ、ホテルに連れて行ってくれた。

暗い中だったこともあり、”明日サリナスに行くときピックアップする場所”が翌日

わからず、大変困った。

チェックインするとパンやお菓子が Cimg7988

いっぱい入ったカゴを渡された。

『どれか欲しいものを選ぶの?』と

聞いたら『全部持って行っていいよ』

朝食に食べた。ただ、こういう感じの

食べ物が電車からずっと続き

ちょっと食傷気味だった。

着いたころを見計らって、小林くんが無事到着を確認するために電話をくれた。

ネットでアムトラックの時間を見てくれていて、25分遅れたことも知っていた。

このあと毎日のように、ホテルに着いたタイミングを見計らって、小林くんは

無事到着を確認する電話をくれた。

日本で使っているケータイがアメリカで使えるかどうか、出発前にソフトバンクで

確認したら、使えるということで安心していたが、来たら使えないことが判明。

ひとり旅になってから、小林くんに迷惑をかけたことはもちろんのこと、ケータイが

使えないことで大変困った。

ホテルにはWiFiがあり、パソコンは使えたが、長旅の疲れと風邪気味で、咳が

止まらず、この夜は早めに寝た。

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