« ひきこもりの若者たちに向けて | トップページ | 横須賀市の事業仕分け »

2010年10月 7日 (木)

とほほ・・・

先週火曜日だから、もうほぼ10日になるが、不注意でゴミ置き場の低い段を

踏みはずし、ころんで左足のくるぶし部分を骨折した。

ころんだ翌朝すぐ市立病院に行き、レントゲンを撮り骨折していることが判明した。

10日たったので、ころんだ直後に比べると痛みはだいぶ治まってきたが、まだ

腫れが残っており、歩行時少々痛い。

市立病院で診察を受けたあと、『今後は近くの整形外科に通院するように』と言われ、

月曜日近所の整形外科クリニックに行き、再度レントゲンを撮ってもらった。

その折に、一番に気になっていた来週月曜日から参加する予定の町田のNPO

グループの箱根一泊旅行へ行っていいものかどうか、医者にアドバイスを求めた。

医者曰く『運転では左足は使わないので車で箱根まで行くことはOK。ただハイキング

はダメ』ということで、予想通りの返事だった。

毎年この時期恒例の旅行で、幹事の皆さんが心のこもった準備をしてくださって、

中でもハイキングは楽しみな催し。大変残念である。今年は湖尻から黒岳を、昼食

休憩はさんで4時間のハイキング、とても歩けそうにない。

そのため、4時ころ宿舎の保養所に直接行くことで了解してもらった。

毎日シップ薬を貼り、痛み止めを飲んでいる。ただ、2階への階段の上がり降りは

不自由なくできるようになった。

カミサンに『インナーマッスルがなくなってきているんだから、筋肉をつけるよう心がけ

ないと。毎日スクワットや片足立ちするとか』と言われている。うん、たしかに。

医者には『これだけですんだのは、不幸中の幸い。ただ、完治までには6~8週間は

かかる』と言われた。ということは、来月中ころまでかぁ。。

他の予定とぶつからなければ週2回行っているテニスにしばらく行けないのが残念。

今回2ヶ所の医療機関で治療を受けて、初めて知ったことがある。

それは「特定療養費制度」。

「特定療養費制度」とは、地域医療と高度な専門医療を行う病院の規模等に応じた

機能分担を推進するため、ベット数が200床以上の病院を受診する際、他の医療

機関の紹介状がない場合には、特定療養費制度により、初診料とは別に、患者側が

負担金を支払う制度。金額は千円未満、5千円以上と医療機関によりさまざま。

ボクは今回2,800円くらい払った。

軽い風邪などは近くの開業医にみてもらい、開業医で手に負えないものは高度専門

医療対応のできる病院でみてもらえ、ということのよう。 

「特定療養費制度」は1994年の医療法改正により導入されており、知らなかった

だけで、もう15年以上前から常識のようである。ただ、まだ知らない人も多いのでは。

« ひきこもりの若者たちに向けて | トップページ | 横須賀市の事業仕分け »

コメント

足首骨折とは驚きました。なんとか2階まで行けるそうで不幸中の幸いというのでしょうか。
 特定機能病院の件では、母が去年家の前で転んで頭にたんこぶをこしらえたので、念のためと時間外に倉敷中央病院に行ったら、4,000円取られました。救急で行くのに「紹介状は?」。そんなものあるわけないじゃん、と思いましたが、コンビニ受診とやらを防ぐ目的もあるのだったら仕方ないか、と思いました。おかげで門前市、だった救急窓口の患者数が激減していて早めに見てもらえて助かったのですが。

一時に比べればずっと楽になってきました。
まだまだ大丈夫と思っていても、転びやすくなっていたり
握力が弱くなりしっかり握れなくなっていたり、加齢は
ジワジワとしのび寄ってきているようです。

「特定療養費制度」はマスメディアを使ってもっと周知徹底
すべきだと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: とほほ・・・:

« ひきこもりの若者たちに向けて | トップページ | 横須賀市の事業仕分け »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト