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2010年9月12日 (日)

熱海市長選(1)

先月のブログで、熱海では9月12日に市長選が行われること、それに4年前の

市長選で初当選した齊藤 栄市長と、市長選をきっかけに知り合いになったことを

紹介した。

齊藤さんが4年間かけて行ってきた改革、特に行財政改革、熱海観光の活性化、

各種福祉政策などに一層拍車をかけるため、ぜひとも継続して改革のリード役を

果たしてもらいたいとの思いで、月曜日夜からカミサンと一緒に熱海に来て、

選挙事務所でお手伝いをしてきた。

選挙戦は昨夜8時で終った。あとは今夜の投票結果を待つだけ。

投票が終了する前にブログに書くことは公職選挙法に抵触するかもしれないと思い、

ブログは下書きして、掲載を控えた。投票終了の8時になったのでアップしている。

今回の選挙では、齊藤さんは特定の政党、組織・団体の支援をまったく受けること

なく、その政治姿勢に共感した市民・ボランティアが中心となり組織選挙とはほど遠い

まさに手作りの選挙活動を行ってきた。

対抗する相手は、熱海に長い間活動地盤を持つ熱海選出の前静岡県議会議員。

こちらは、市議会議員組織、各種団体を取り込んだ徹底的な組織選挙。

選挙スタイルを異にし、政策・主張にも大きく隔たりのあるふたりの、まさに一騎打ち。

当選に必要な得票数は、有権者数と毎回の投票率から推計し、1万2千票以上と

言われている。4万人の街で1万2千人の人たちの賛同を得ることは容易ではない。

4年前の前回選挙では、新参者ではあったが、熱海を変えたいという市民の声に

後押しされ、7200票を獲得し、何とわずか62票の僅差で現職の4選を阻んだ。

あれから4年、実績を積み、着実な政策運営が間違いなく多くの市民に評価されて

いるはずである。

財政改革の一環で、自らの報酬を30%削り、約1900万円の退職金を返上する

ことも明言した。大多数が野党の市議会の逆風の中、職員数を削減し、職員給与も

8%カットし、財政スリム化を果敢に実行してきた。

先月訪ねたときは後援会事務所(左写真)であった事務所は選挙事務所に替わり、

当然のことながら、まさに臨戦態勢真っ只中。

ボランティアの人たちが支援のお願いをする電話を毎日かけ続けていた(右写真)。

Cimg6306 Cimg6414 

ボクも火曜日から土曜日、選挙事務所に行った折には毎日電話かけのお手伝いを

した。留守宅も多かったが、おそらく500軒以上にかけたのではなかろうか。

総じて反応は良かった。『ずっと応援しています』、『一期ではダメで、続けてもらわ

ないと』、『期日前投票に行き、もう入れてきました』など、元気の出る返事が少なく

なかった。電話以外にデーター入力のお手伝いもした。

続きは、熱海市長選(2)で。

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