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2010年9月24日 (金)

知り合いが朝日新聞に

朝日新聞の夕刊に、「窓~論説委員室から~」というコラムが毎日掲載されている。

一昨日の「窓」で、知り合いの若宮 正子さん(75)が紹介されていた。

9月8日のブログに書いた「モバイルネット活用講習会」で、若宮さんには10年ぶりに

お会いした

初めてお会いしたのは10数年前。当時若宮さんは鎌倉に住んでいて、みんなで

「鎌倉のマーチャン」と呼んでいた。ユーモアがあり、何ごとにも前向きに取り組む女性。

最近は年賀状のやりとりだけだが、講習会で10年ぶりにお会いした若宮さんは以前と

変わらぬマーチャンだった。

コラムを読んだことを若宮さんにメールしたら早速返事があった。

『私自身も「花のパソコン道」を走るつもりですが、高齢ですのでいつまで続きますやら』

コラム↓のタイトルは「シニアとIT」

   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~

神奈川県藤沢市の若宮正子さん(75)は、7月下旬からケータイ小説

シニア花のパソコン道」の掲載を始めた。茨城県鹿島市の女性(70)は8月、

サイト「桐子の茶の間」で俳句を公開すると、若い女性から「応援しています」

というメールを受け取った。IT機器を使いこなす、こうした高齢者が増えている。

銀行に勤めていた若宮さんは定年を前に、「おしゃべりせず家にずっといると

ストレスがたまってしまう」と、パソコン通信での会話を楽しむためパソコンを習得した。

インターネット上の高齢者向けのクラブに参加している。8月には新型情報端末の

iPadを購入した。

電通と東大大学院情報学環の橋元良明教授がつくった共同研究組織が、60代の

400人にネット利用について調査した。その結果、ネットを1日30分以上使う

デジタルシニアは、メールを含め一切ネットをしない人よりも多趣味で社交性が高く、

多くが家族とのコミュニケーションが増えたと感じていた。

ただ、橋元教授は「ネットを使わない人には同窓会の連絡が来ない例があった。

今後、こうした不利益や格差が広がらないか心配」と話す。

若宮さんの兄もパソコンをする。今月初め、その息子から『父と連絡がつかないと、

民生委員から問い合わせが来ている』と電話があった。若宮さんは『きょう掲示板に

書き込んでいたから、白骨化してないわよ』と答えた。ネットの文字は元気のあかし

でもある。(川本裕司)

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