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2010年6月11日 (金)

沖縄の娘宅へ(7:サイクリング)

横須賀に帰る前々日、この日は最高の天気だった。

娘は外出し、子どもたちは幼稚園・保育園に行っている時間、前から行きたいと

思っていたサイクリングに、パパのマウンテンバイクを借りて出かけた。

家のベランダから見える風景もきらきら光っていた。

Cimg6166

家から東西南北、これまで歩ける距離は大体歩いた。そのため、どこが坂道になって

いるかもわかっている。自転車なので坂道は避けて行かないとと思い、家の裏を

通っている「玉城・那覇自転車道」を行くことにした。

Cimg6146_2 

Cimg6162 Cimg6160 

自転車道の玉城側の終端は、

おきなわワールド前。Cimg6147 

以前行ってブログに書いたことがあるが

おきなわワールドには「玉泉洞」という

すごいスケールの驚くような鍾乳洞が

ある。

おきなわワールドには、この間幼稚園

から歩いて行ったと姉孫が教えてくれた。

おきなわワールドの入り口でしばらく休み、そのあとは隣りの八重瀬町へ行くことに

した。途中、この時期の南国特有の花、月桃、それに名前はわからないが、垣根や

街路樹でよく見かける木が鮮やかな黄色に色づいていた。

Cimg6154 Cimg6159 

八重瀬町の具志頭という集落まで行った。

歴史民族資料館があり、ちょっとのぞいてみた。

資料館の脇にふく木と思われる大木の並木道があり、花を植えていた職員がいた

ので聞いてみると、やはりふく木だった。樹齢は300~400年だろうとのこと。

種が落ちて、あちこちで小さな苗木が出ていた。

職員の男性から、『苗木を1本持って行って庭に植えませんか。孫の孫の代くらいに

なると、こんな立派な木になりますよ。ふく木ですから福を呼びますよ』と言われた。

『この大木1本で小さな我が家の庭はいっぱいになります』と笑いながらお断りした。

Cimg6155 Cimg6156 

翌々日、10日ぶりに横須賀に戻ってきた。

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