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2010年5月31日 (月)

沖縄の娘宅へ(3:チャレンジ・デイ)

チャレンジ・デイってご存知でしょうか?

チャレンジデイとは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている住民参加型の

スポーツイベントで、ボクは先日初めて知った。

当日は、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、

15分間以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の『参加率(%)』を競い合う。

対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し、

相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴。

今年は先週水曜日の26日で、娘から聞いて参加した。

娘宅は那覇から車で40分くらい離れた田舎であるため集落の連絡手段には拡声器が

よく利用される。

公民館の催しの案内からはじまり、明日は小中学校・幼稚園・保育園で給食がない

ため弁当を持参するようにとの微笑ましい案内まである。

当然チャレンジディについても前日の夜案内が流れ、イベントへの参加要請があった。

幼稚園児のイベントは、近くの体育館で、9時スタート。

娘は予定があったためボクひとりで体育館へ。

入り口にはたくさんの子供たちの靴が並んでいて、室内にはチャレンジディの横断幕。

Cimg6026 Cimg6028

ふたつの幼稚園の年中・年長の児童、

148人が参加。 Cimg6031

4万人の市では148人は

参加率アップに大いに貢献。

子供たちの帽子のうしろは

長くなっている。

これは防暑対策用。

姉孫は横浜の幼稚園で着ていた

体操着をそのまま使っているので見分けがつきやすい。

チーム対抗でドーナツ渡しゲームという競争をやったが、どの子も自分のチームの

応援に力が入った。

Cimg6036 Cimg6043

イベントは2時間で終わった。

その夜、拡声器で『南城市の参加率は53%。対戦相手の佐賀県の神崎市は58%で

惜しくも負けました』と放送があった。

きっと神崎市の旗が庁舎のメインポールに掲揚されていることだろう。

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コメント

 田舎の有線放送はとても役に立つようですよ。
地域コミュニティが活発で和やかでいいですね。
園児の帽子の後ろのたれは、このごろどこででも見られるようになりましたね。昔よりオゾンホールが活発に開く?ようになり、紫外線除けと思います。

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