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2010年5月20日 (木)

大学の寮の仲間の飲み会

3ヶ月おきに年4回やっている大学時代の寮の仲間の飲み会が先週行われた。

ボクは万年幹事。と言っても、やることはあまりない。

場所は毎回、有楽町の帝劇の地下にある大学のクラブを予約。飲み物、食べ物は

人数を言っておけば、適当に見繕ってもらえる。

開催告知はメーリングリストで流し、終わったらメーリングリストに報告メールを送る。

部屋は広く、30人以上入れるが、今年2回目の今回の参加者は10名。

1年先輩と同期の我々、それぞれ5人ずつ。

残念なことは、メーリングリストに登録しているメンバーは41名なのに、参加メンバー

はほぼ固定してしまっていること。

会の名前は、当時の寮歌の一節からとった”惜春会”。

この日の中心話題はふたつ。

ひとつ目は、1年先輩の有志の皆さん方が準備してくださっている6月予定の1泊

2日の立山黒部アルペンルートの旅について。

先日、詳細な案内と旅程、それに泊まるホテルのパンフレットが送られてきた。

先輩たちは4度集まって準備してくださったそうだ。

参加予定者は17名。

関西地区6名、関東地区9名、それに、タイとアメリカから各1名。

久しぶりに多くの仲間に会えるのが楽しみ。

この日のメインテーマはTさんのスピーチ、「40日間、遍路の旅」

定年を機に、6年前一念発起し、最短でも1,100kmを超える行程を、1日平均

30km、最長40kmを独りで40日間歩き通し、八十八か所の霊場を巡礼し、最後は

高野山にお参りし、みごと結願!

大変な数のお遍路さんの中、一気に八十八か所を巡礼する人は年に3千人とのこと。

行程中遭遇した厳しい状況についていろいろ話があったあと、結びで、以下について

話された。

  1.何が面白いのか?

  2.かかった費用は?

  3.出会った人たちは?

  4.困ったことは?

  5.般若心経とは?

  6.気がついたことは?

  7.ご利益は?

途中さまざまな質問が出て、大変活発な意見交換があり、1時間半以上議論伯仲

状態が続いた。

スピーカーのTさんの最後のひと言、『やり終えて悟ったことは、今が大切である』

このひと言、印象に残った。

6時にはじまった会合が終わったのは9時半。

最後は恒例の写真撮影。

この日は、お遍路装束のTさんを真ん中にパチリで、散会となった。

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