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2010年5月 2日 (日)

我が家の隣人たち

我が家のブロックは13軒。32年前に引っ越して来て、13軒は大体同年代。

ほとんどがリタイアしている。

子供たちの小学校からはじまり、成長し就職、結婚し家を出て、という感じの家ばかり。

同じようなペースで家庭環境が変遷してきた13軒は仲がよい。

横須賀米軍基地(通称ベース)から車で10分少々の場所なので、近所にはベース

勤務のアメリカ人に家を貸しているお宅が結構ある。

となりのことはブログに何度か書いた。2年半住んでいたケリーと娘のグレイシーが

去年11月、アメリカに帰国したあと、ベースで医師を務める女性のジョールが入れ

替わり入居した。独身のジョールはいつも忙しそうであまり会うことがない。

この間、初めてお互いに挨拶した。

ジョールは看護医療が専門で、Ph.Dだと言っていたので、博士号を持っている

ようである。

ケリーは20歳代半ばでキャピキャピの感じだったが、歳がだいぶ上のジョール

落ち着きがあり、さすがPh.Dという感じである。

『何かわからないこと、困ったことがあったら声をかけて』と言ったが、その後何も連絡

ないので問題はないのだろう。

ケリーからは『蜘蛛が出た!』と呼び出されたことが何度もあったし、グレイシーをみて

欲しいとベビーシッターを頼まれたこともあった。この点もジョールと違う。

斜め前の家にもベースに勤める独身の男性のラクが住んでいる。

偶然にもラクもお医者さん。ただ、彼は艦船に乗務する医者。そのため船に乗ると

しばらくは帰ってこない。

ラクはベトナム生まれの米国人。20年以上前、ベトナムからボートピープルとして

家族でアメリカに渡った話をしてくれた。とても人が良い感じ。

『専門は?』と聞いたら、成人病全般らしく、糖尿病という英語はわかったが、それ

以外は理解できなかった。食事と運動が重要であることを熱っぽく話してくれて、

かかりつけの主治医と同じアドバイスだなぁと思いながら聞いた。

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