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2010年5月14日 (金)

久しぶりのベイスターズ戦

ほぼ2年ぶりにベイスターズの試合を横浜スタジアムに観に行った。

我が家はカミサンもボクもずっとベイスターズファン。

今年のベイスターズは例年に比べればまずまずで、今のうちにと思い、朝日新聞

販売店の招待ペアチケットに応募したら当たり、昨夜ロッテ戦を観戦に行った。

席は内野自由席。カミサンが

『早く行かないといい席がなくなる』  Cimg5982 

言い、試合開始の2時間前の4時

過ぎに横浜スタジアムに着いた。

既に内野自由席はかなりの待ち行列。

タダだから仕方ないと思いながら

しばらく並び入場。早く来た甲斐があり

席は一塁側の文句言えない場所だった。

前の内野指定席は、当然のことながら4時過ぎにはほとんど人はいない。

内野自由席、外野席はどんどん席がうまってきた。勿論みんなベイスターズファン。

Cimg5985 Cimg5987 

試合がはじまったころには、三塁側のロッテの外野席、内野自由席もかなりの入り。

今朝の新聞では昨夜の観客数は14,490人とのこと。

Cimg6004 Cimg6003 

試合は、5回までは大変好ゲーム。4対3でベイスターズが1点リードで5回を終了。

Cimg5997 Cimg6007 

強敵のロッテ相手に今日は勝てるかもと思っていたら、6回にとんでもない展開に。

先発の大家が勝利投手の権利を持って降板したあとのピッチャー真田が大乱調。

真田は2年前巨人から移籍。スピードはあるものの、抑えきれず、あまり頼りに

ならない投手との印象であった。昨夜はまさにその懸念が現実のものとなった。

6回表、一死満塁からベテランの好打者福浦がピンチヒッターに。満塁で福浦、

これはヤバイと思ったら、案の定、右翼ポール際に大飛球。ポールから数十メートル

手前で見ていて、瞬間ファウルだと思い、一塁塁審を見るとファウルの判定。

しかし、際どい打球であったためビデオ判定に。

球審がビデオ判定の結果をアナウンスした。『ただ今の福浦選手の打球はファウルの

判定でした』。ここで一塁側のベイスターズファンは立ち上がり大歓声。しばらく間を

おいて、球審は、『しかし、ビデオ判定の結果、ホームランであったことを認めます』

当然、一塁側は大々ブーイング。強烈なヤジが次々に。

しかし、もちろん判定結果が覆ることはなく、福浦選手はゆうゆうとベースを一周。

Cimg6008

このあとは2線級投手がロッテの強力打線に乱打され、好ゲームは真田の乱調で

ぶち壊しに。

8回途中、見る気がしなくなり席を立った。

今年もまた我がベイスターズはダメかと思いながら帰途についた。

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