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2010年5月

2010年5月31日 (月)

沖縄の娘宅へ(3:チャレンジ・デイ)

チャレンジ・デイってご存知でしょうか?

チャレンジデイとは、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている住民参加型の

スポーツイベントで、ボクは先日初めて知った。

当日は、人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、

15分間以上継続して何らかの運動やスポーツをした住民の『参加率(%)』を競い合う。

対戦相手に敗れた場合は、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し、

相手の健闘を称えるというユニークなルールが特徴。

今年は先週水曜日の26日で、娘から聞いて参加した。

娘宅は那覇から車で40分くらい離れた田舎であるため集落の連絡手段には拡声器が

よく利用される。

公民館の催しの案内からはじまり、明日は小中学校・幼稚園・保育園で給食がない

ため弁当を持参するようにとの微笑ましい案内まである。

当然チャレンジディについても前日の夜案内が流れ、イベントへの参加要請があった。

幼稚園児のイベントは、近くの体育館で、9時スタート。

娘は予定があったためボクひとりで体育館へ。

入り口にはたくさんの子供たちの靴が並んでいて、室内にはチャレンジディの横断幕。

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ふたつの幼稚園の年中・年長の児童、

148人が参加。 Cimg6031

4万人の市では148人は

参加率アップに大いに貢献。

子供たちの帽子のうしろは

長くなっている。

これは防暑対策用。

姉孫は横浜の幼稚園で着ていた

体操着をそのまま使っているので見分けがつきやすい。

チーム対抗でドーナツ渡しゲームという競争をやったが、どの子も自分のチームの

応援に力が入った。

Cimg6036 Cimg6043

イベントは2時間で終わった。

その夜、拡声器で『南城市の参加率は53%。対戦相手の佐賀県の神崎市は58%で

惜しくも負けました』と放送があった。

きっと神崎市の旗が庁舎のメインポールに掲揚されていることだろう。

2010年5月28日 (金)

沖縄の娘宅へ(2:孫たち)

たった2ヶ月ぶりだが、孫たちが一層成長したと感じることが多い。

姉孫は幼稚園の環境の変化に問題なく

順応できている。 Cimg6077_4

ママのお手伝いもよくできるようになった。

料理の手助けや洗濯物の片付け・・・

先日はテレビを観る前に

ひとりで洗濯物を片付けてくれた。

それに黙読ができるようになっていて、

スピードも結構速いのに驚いた。

以前は夜寝る前、本を読み聞かせることが習慣になっていたが、自分で読めるように

なった今やそのリクエストはなくなった。

近くの図書館で2週間に1度、15冊借りてきて、ほとんど読み切るそうだ。昨日は

幼稚園から帰ってきて、ひとりで1時間以上本を読んでいた。

だいぶ前からだが、おしゃれっ気が出てきて、幼稚園に着ていく服は上下をいろいろ

組み合わせて並べ、コーディネーションし、これだと思ったものを毎朝選んでいる。

妹孫はトイレがちゃんと言えるようになり、ほとんど失敗しなくなってきた。

言葉もほぼ思うように自分の意思が表せるようになった。

昨日、『怪獣みたいなネコだと、恐いネコだよね』と言った。これはかなりレベルの高い

表現だと思った。

姉孫は週末以外毎日、幼稚園へ。Cimg6048 

妹孫は月・水・金曜日、保育園へ。

プラス、妹孫は家族同行が条件の

無料の保育所に週2回通っている

姉孫の幼稚園は主にボクが送り迎えする。

迎えに行ったときはお友だちが集まってきて

『みさきさんのおじいちゃんだぁ』。

幼稚園は園児たちはみんな「さん」呼び。

お友だちはそれぞれ色々話しかけてくる。こういうことは横浜の幼稚園ではなかった

ことだと娘が話していた。やっと5人くらいのお友だちの名前と顔が覚えられた。

Cimg6163_2 Cimg6050

7時40分、娘がふたりを車で2ヶ所に連れて行くので、朝はバタバタであるが、娘は

自由に使える時間がかなり増えてきた。友だちとの交流、それに長い間やっている

お菓子作りが認められ、商品として置いてもらえるお店ができたようで、嬉々として

頑張っている。

こんなにいろいろ楽しませてくれていても、時間の問題で、いずれ、じぃじには興味が

なくなり、そのうち姉孫から、『えー、じぃじ、また来たの』と言われる時が来るのも

きっとそう遠くない(笑)

2010年5月26日 (水)

沖縄の娘宅へ(1:4ヶ月ぶりの沖縄)

昨日昼過ぎのフライトで那覇空港に到着。

既に梅雨入りした沖縄は、梅雨の合間で大変いい天気。

娘が空港に迎えにきてくれていて、そのまま姉孫(5歳7ヶ月)をピックアップするため

幼稚園に直行。

妹孫(2歳2ヶ月)も4月から週3回保育園に通いはじめた。

孫たちに会うのは今年3度目。1月に娘の入院・手術で沖縄に来て、3月は春休みで

娘たちが横須賀に帰ってきた。

ダンナは海外出張に出かけるところで、今回もすれちがい。

姉孫が以前通っていた幼稚園は建て替え中で、今通っているのは家から1キロくらいの

別の幼稚園。

建て替え中、園児は2ヶ所の幼稚園に分かれたそうで、元の幼稚園の数人の仲良しの

お友だちとは別れ別れになったよう。

新しい幼稚園のこと、新しいお友だちのことをいろいろ教えてくれた。

妹孫はまだ保育園の様子を話すのは難しい。朝連れて行って預けるとき、最近やっと

泣かなくなったと娘が話していた。

昨日は火曜日、姉孫のプールの日で、家に着いたら、ボクはすぐまたふたりを連れて

プール教室に出かけた。

プールの迎えのバスは家の前まで来てくれる。姉孫についてプールに行くのは3度目。

乗ると顔なじみのお友だちのMちゃんとHちゃんが乗っていた。

待っている間じっとしているだろうかと気になりながら連れて行った妹孫は、Mちゃんの

お母さんが妹孫と仲良しのKくんを連れて、あとから来てくれたので助かった。

プール教室が終わり、帰りも送りのバスで帰ってきた。

このプール教室のウリは、希望するところへ送り迎えするということのようで、以前も

そうだったが昨日も大変大回りして帰ってきた。

ただ、妹孫はお姉ちゃんのお友だちと一緒でハピーだった。

まるでおもちゃのように可愛がってもらい、とってもいい感じ。

帰って娘に話すと、『都会とはぜんぜん違うよ。家族の多い中で育っている子供たちは

違うよねぇ。沖縄で大家族と言えば、8人くらいかなぁ。おじいちゃん、おばあちゃん、

両親に子供4人。子供が2人なのはマイナーかな』

いろんな意味で沖縄には日本の昔の良いところが残っているようだ。

田舎ではあるが、このようなところで幼い時代の子育てができるのは、親にも子供にも

とてもいいのでとあらためて思った。

2010年5月24日 (月)

今朝の産経新聞ネットニュース

またまた民主党の小沢がらみの話。

まったくとんでもない!

自分の意に沿わない者に対して、秤量攻めにするとは。

政党をまるで”私党”扱いにし、好き放題やることは許せない!

熱海の知り合いの方に紹介されて、藤本祐司参院議員には会ったことがある。

とても良い雰囲気の方だった。

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        「小沢反抗」への報復? 静岡県連に活動費支給停止

                      2010年5月24日(月)8時0分配信 産経新聞


 夏の参院選静岡選挙区(改選数2)で再選を目指す民主党の藤本祐司参院議員に

対し、党本部が活動費の支給を止めていることが23日、分かった。党静岡県連への

活動費支給も中断している。県連会長の牧野聖修衆院議員が、静岡市内で開かれた

藤本氏の集会で明らかにした。

 静岡県連は、2人区に2人の候補を擁立する小沢一郎幹事長の方針に、「2人が

勝てる状況ではない」と抵抗。結局、小沢氏が県連の頭越しに2人目として新人の

公認を決めた経緯がある。牧野氏によると、党役員が小沢氏の意向として藤本氏と

県連の活動費を出さないことを伝えてきたという。

 藤本氏は集会後、記者団に「3月末に100万円が入った後は届いていない。

全員に聞いたわけではないが、2人区の別の現職には4月に100万円、連休明けに

500万円入っている」と説明。牧野氏は「言うことを聞かないからカネを出さないという

政党では恥ずかしい」と批判した。

ベストショット

娘宅からときどき孫たちの写真がパソコンやケータイに送られてくる。

それに娘がブログに載せた写真も楽しんでいる。

その中で、夫婦の意見が一致したベストショットはこれ↓

いまやふたりのパソコンの初画面、ケータイの待ち受け画面はすべてこの写真。

Meyou_2 

実は明日から沖縄の娘宅に行くことにしている。

カミサンが予定があるため、今回はボクひとり。

ひとりであちこちに行ってみようと思っているが、娘のお荷物にならないよう、幼稚園

保育園の送り迎え、買い物、掃除ほか、娘をサポートしなければとも思っている。

2010年5月22日 (土)

囲碁愛好会のその後

去年12月のブログに、近隣の人たちが集まってやっている囲碁愛好会のことを

書いた。

毎週水曜日1時から。1~3月はいろんなこととぶつかり、ほとんど参加できなかった。

心配して電話までいただき恐縮した。

「水曜日午後は囲碁に行く」という意識がやっと頭に入り、4月以降は他の予定と

ぶつからなかったため、かなりいいペースで参加している。

まだ顔と名前が一致する人は少ないが名前と棋力を書いた名札を胸からぶら下げて

いるため、あいている同士が『やりましょうか』と声をかけ合ってはじまる。

4級で登録しているボクは1級の人には3目、初段の人には4目という感じで、すぐ

手合いが決まる。

前々回2段の人に打ってもらったときは5目置いて、自分でも納得ができる打ちまわし

ができ、これまでトータル10数局やった中では一番気が乗ってできた。

『4級よりはちょっと上では』と言われて、うれしかった。

最近は毎日曜日お昼のNHK教育テレビの囲碁の時間を録画し、時間があるとき観て

いる。それに出かける時は囲碁の本を持って電車の中で読むという、これまでなかった

ことをやるようになった。

考え方とアプローチの仕方を養うためにはテレビと本でいいのであろうが、やはり

定石を勉強しないと基本が身につかないと思うようになった。

行けば毎回、平均2局は手合わせをお願いする。

「下手な考え休むに似たり」のところはあるものの、集中できるので、いくぶん疲れは

するものの、平素使っていない頭の部分がしっかり使えているような気がする。

集中から開放され、ボーっとしたく、帰り道は我が家の裏に通じる海岸の遊歩道を

歩いて帰ることにしている。

去年、横浜横須賀有料道路が延伸しCimg5946 

家から歩いて15分くらいのところに

横横道路の終端となる新しくインター

チェンジができた。

ただ、通行料が高く利用者は少ない。

海のそばの遊歩道の長さは1600

メートル。

我が家から往復すると1時間近くかかる。

早足で歩くとともに、スローペースではあるものの、途中走りを入れながらやっている。

左方向には天気がよければ富士山が見え、右方向は房総半島が臨める。

Cimg5954 Cimg5949 

正面に見える島は東京湾唯一の島、Cimg5957

猿島。猿島の左方向は米軍横須賀基地。

正面は横浜みなとみらい地区。

見通しがいい日はランドマーク、

ベイブリッジがはっきり見える。

環境に恵まれた遊歩道である。

2010年5月20日 (木)

大学の寮の仲間の飲み会

3ヶ月おきに年4回やっている大学時代の寮の仲間の飲み会が先週行われた。

ボクは万年幹事。と言っても、やることはあまりない。

場所は毎回、有楽町の帝劇の地下にある大学のクラブを予約。飲み物、食べ物は

人数を言っておけば、適当に見繕ってもらえる。

開催告知はメーリングリストで流し、終わったらメーリングリストに報告メールを送る。

部屋は広く、30人以上入れるが、今年2回目の今回の参加者は10名。

1年先輩と同期の我々、それぞれ5人ずつ。

残念なことは、メーリングリストに登録しているメンバーは41名なのに、参加メンバー

はほぼ固定してしまっていること。

会の名前は、当時の寮歌の一節からとった”惜春会”。

この日の中心話題はふたつ。

ひとつ目は、1年先輩の有志の皆さん方が準備してくださっている6月予定の1泊

2日の立山黒部アルペンルートの旅について。

先日、詳細な案内と旅程、それに泊まるホテルのパンフレットが送られてきた。

先輩たちは4度集まって準備してくださったそうだ。

参加予定者は17名。

関西地区6名、関東地区9名、それに、タイとアメリカから各1名。

久しぶりに多くの仲間に会えるのが楽しみ。

この日のメインテーマはTさんのスピーチ、「40日間、遍路の旅」

定年を機に、6年前一念発起し、最短でも1,100kmを超える行程を、1日平均

30km、最長40kmを独りで40日間歩き通し、八十八か所の霊場を巡礼し、最後は

高野山にお参りし、みごと結願!

大変な数のお遍路さんの中、一気に八十八か所を巡礼する人は年に3千人とのこと。

行程中遭遇した厳しい状況についていろいろ話があったあと、結びで、以下について

話された。

  1.何が面白いのか?

  2.かかった費用は?

  3.出会った人たちは?

  4.困ったことは?

  5.般若心経とは?

  6.気がついたことは?

  7.ご利益は?

途中さまざまな質問が出て、大変活発な意見交換があり、1時間半以上議論伯仲

状態が続いた。

スピーカーのTさんの最後のひと言、『やり終えて悟ったことは、今が大切である』

このひと言、印象に残った。

6時にはじまった会合が終わったのは9時半。

最後は恒例の写真撮影。

この日は、お遍路装束のTさんを真ん中にパチリで、散会となった。

2010年5月18日 (火)

緑のカーテンの作り方講習会

横須賀市報で見つけた講習会。面白そうで、ちょうどシーズンなので参加した。

場所は市の施設で、日曜日の10時から1時間半。参加者は40名くらい。

講師はNPO法人 緑のカーテン応援団理事の石川さん。

石川さんの本業は東京練馬区立小学校の先生。

ゴーヤほか緑のカーテンの作り方だけでなく、緑のカーテン応援団の考え方と活動が

紹介された。

持続可能な社会づくりのため、豊かな心の育成を目指し、未来を担う子どもたちの

教育課題のひとつとして実践されている活動がわかりやすく説明された。

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話の中心は、もちろんこの夏に向けての緑のカーテンの作り方。

03年、勤務する小学校で初めて緑のカーテン作りに取り組み、失敗に終わった。

反省を踏まえ子どもたちがハンドブックを作り、翌年みごとに立派な緑のカーテンが

完成し、マスコミで取り上げられたとのこと。自宅で毎年試みているカーテン作りの

実践談も紹介された。

緑のカーテン作りは、このところかなりの勢いで全国的に広がっているそうだ。

住まいからはじまり、学校、行政機関、商店街・・・

とにかく土が命。成功するかどうかは土づくりにかかっているとのこと。

培養土・腐葉土・赤玉土・ピートモス・バーミキュライト・肥料など混合すれば良い土は

できるが、肥料の入っている培養土と苦土石灰を混ぜた土だけでも大丈夫とのこと。

水はけが悪いときは腐葉土を加え、あとは追肥と水やり。

プランターであれば、ひとつのプランターで30cm位間隔をあけてゴーヤだと2本。

ネットは10センチ目のものがベスト。つるは上へ上へと誘引し、必要な高さまで

伸びたら先端を摘む。

講師の石川さんの奥さんも小学校の先生で、「緑のカーテンのある暮らし」の推進を

ご夫婦でやられている。奥さんは音楽の先生で「♪MIDORI~繋がる輪~♪」との

タイトルで曲を作られ、ブログ緑のカーテンのある暮らし」とともに、曲が最後に

紹介された。

講習会終了後、市から参加者にゴーヤの苗2鉢が配られた。

会場で販売されていたネットも購入した。

我が家では毎年カミサンがボクの部屋の窓際にゴーヤを植え、夏場はカーテンに

なっている。今年は習ってきたことを活かし、自分でやろうと思っている。

2010年5月16日 (日)

横粂勝仁議員事務所訪問

先日のブログに衆議院議員 横粂勝仁さんのことを書いた。

先日、地元の議員事務所にお邪魔した。

電話では話したことがある秘書のSさんに初めてお会いした。

ボクもそうであったが、昨年8月の衆議院選挙での支援活動をきっかけに、Sさんは

横粂さんを知ったそうである。以来、横粂議員の信条に共感をおぼえ、事務所で働く

ようになったとのこと。

訪ねた折には、Sさんだけでなく、政策秘書のTさん、それにボランティアのKさんにも

お会いした。

先日のブログに書いた、横粂議員が小沢と鳩山に辞任を求めた直後であったため

当然そのことが話題となった。

ブログを書いた後、横粂さんが代議士会でその旨の発言をしなかったことについても

話題となった。これについては横粂さんのブログに書かれている。

去年、縁もゆかりもない横須賀に来て、独りで黙々と自転車で市内を回りながら、

自らの信条を訴え続け、そのうち共鳴、共感する人たちが出てきて、地盤・看板・

カバンがフルセット揃った小泉進次郎に臆することなく戦い、最終的に10万人近い

人たちが支援したことを、あらためてみんなで話した。

Sさんから電話で聞いていた感激した話がある。

それは、横粂さんはどんなに遅くなろうとも必ず夜は横須賀に帰ってくるそうだ。

議員宿舎に泊まればいいと思うものの、彼は『もったいない』と言い、議員宿舎は

借りていないとのこと。宿舎は3LDKで、家賃は数万円らしい。

『横須賀で認められたのだから、横須賀に住むのは当たり前』と言っているそうだ。

今でも時間があるときは、横須賀市内で辻立ち、駅立ちをしている。

Sさん、Kさんから『当選する前とまったく変わっていない、純粋で弱者の立場で考え、

行動できる人である』

1時間近く話し込んだ。

これから民主党がどうなっていくかわからない。

どうなっていこうとも、横粂さんは自らの信念を貫き通すことは間違いない。

帰り際、『できる支援はさせていただきますので声をかけてください』と言ったら、

『是非ちょこちょこ寄ってください』と言われた。

そのような中、午後見たネットニュースに、女子柔道の五輪金メダリストの谷亮子が

民主党から夏の参院選の比例代表で出馬することについて、政治評論家の森田実

さんが次のような発言をしたとの記事が出ていた。

『民主党議員には、憲法の条文も知らず国会議員になるような無責任国会議員が

非常に多い。そんな国会議員を乱立する小沢氏のやり方はとんでもない。次の五輪を

目指す人を擁立するのは傍若無人、理不尽、不見識だ。有名人をやたらと引っ張って

きて、隣に座ってニコニコしているような政治をやっていいのか、と小沢氏の手法を

批判した』

2010年5月14日 (金)

久しぶりのベイスターズ戦

ほぼ2年ぶりにベイスターズの試合を横浜スタジアムに観に行った。

我が家はカミサンもボクもずっとベイスターズファン。

今年のベイスターズは例年に比べればまずまずで、今のうちにと思い、朝日新聞

販売店の招待ペアチケットに応募したら当たり、昨夜ロッテ戦を観戦に行った。

席は内野自由席。カミサンが

『早く行かないといい席がなくなる』  Cimg5982 

言い、試合開始の2時間前の4時

過ぎに横浜スタジアムに着いた。

既に内野自由席はかなりの待ち行列。

タダだから仕方ないと思いながら

しばらく並び入場。早く来た甲斐があり

席は一塁側の文句言えない場所だった。

前の内野指定席は、当然のことながら4時過ぎにはほとんど人はいない。

内野自由席、外野席はどんどん席がうまってきた。勿論みんなベイスターズファン。

Cimg5985 Cimg5987 

試合がはじまったころには、三塁側のロッテの外野席、内野自由席もかなりの入り。

今朝の新聞では昨夜の観客数は14,490人とのこと。

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試合は、5回までは大変好ゲーム。4対3でベイスターズが1点リードで5回を終了。

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強敵のロッテ相手に今日は勝てるかもと思っていたら、6回にとんでもない展開に。

先発の大家が勝利投手の権利を持って降板したあとのピッチャー真田が大乱調。

真田は2年前巨人から移籍。スピードはあるものの、抑えきれず、あまり頼りに

ならない投手との印象であった。昨夜はまさにその懸念が現実のものとなった。

6回表、一死満塁からベテランの好打者福浦がピンチヒッターに。満塁で福浦、

これはヤバイと思ったら、案の定、右翼ポール際に大飛球。ポールから数十メートル

手前で見ていて、瞬間ファウルだと思い、一塁塁審を見るとファウルの判定。

しかし、際どい打球であったためビデオ判定に。

球審がビデオ判定の結果をアナウンスした。『ただ今の福浦選手の打球はファウルの

判定でした』。ここで一塁側のベイスターズファンは立ち上がり大歓声。しばらく間を

おいて、球審は、『しかし、ビデオ判定の結果、ホームランであったことを認めます』

当然、一塁側は大々ブーイング。強烈なヤジが次々に。

しかし、もちろん判定結果が覆ることはなく、福浦選手はゆうゆうとベースを一周。

Cimg6008

このあとは2線級投手がロッテの強力打線に乱打され、好ゲームは真田の乱調で

ぶち壊しに。

8回途中、見る気がしなくなり席を立った。

今年もまた我がベイスターズはダメかと思いながら帰途についた。

2010年5月12日 (水)

横粂勝仁さん、ガンバレ!

去年8月の民主党が勝利した選挙で、横須賀地区選出の横粂勝仁さんを勝手連に

参加し、応援したことは何度かブログに書いた。

今朝のネットニュースで以下の記事を見た。

        「小沢チルドレン」首相・幹事長の辞任求める

             2010年5月11日(火)22時1分配信 読売新聞

   民主党の横粂勝仁衆院議員(比例南関東ブロック、当選1回)は11日、

   国会内で記者団に、鳩山首相と小沢幹事長の辞任を求める考えを表明した。

   横粂氏は「民主党は期待していた姿とは違った方向に、第2の自民党に

   近づきつつある。政治とカネと普天間(飛行場移設)の問題で、

   (首相と小沢氏の)2人について厳しい批判をいただいている。

   そこを抜きにして、民主党は生まれ変わることはできない」と述べた。

   「小沢チルドレン」とも呼ばれる民主党の1回生から執行部刷新を求める

   声が公然と出るのは異例だ。

    ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~

横粂さんのブログを見たら、5月5日、「民主党に想うと題し、以下書かれていた。

   「民主党に対するご期待、政権交代に託された想いにお応えできないような

   現状であれば、私は声を上げる覚悟です」

   「若き志と信念だけでは解決できず、知恵と経験に裏打ちされた『実行力』が

   必要な場面があることも認識しています。単純な大衆迎合主義の危険性も

   認識しています。

   しかし、それらを認識した上で、やはり今、動くべきときだと判断しました」

    ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~

昨夜のネットニュースの背景となった決意を綴ったものである。翌朝の街頭演説で、

それを実行に移したようである。

ボクも4月27日のブログ検察審査会「起訴相当」議決」で、以下書いた。

   この先、小沢がしぶとく居座った場合、民主党の参議院選での勝機は遠のく

   ばかり。

   小沢、それに5月末までに到底決着できない普天間の責任を取って、鳩山も

   辞任し、新たな陣容に刷新することが”再生”民主党が息を吹き返し、参議院選

   で戦える唯一、かつベストの道である。

大多数の国民がいまの政治を腹にすえかねている。

国民の怒り、それに民主党内部から噴き出しているマグマを無視して、このままの

状態が続けば、国民は必ずや選挙で制裁のナタを振り下ろすことは間違いない。

近いうちに横粂事務所に行ってみようと思っている。

2010年5月 9日 (日)

NetCommons

パソコン初心者を指導するシニアの技術スキル、指導スキルを認定する

シニアITアドバイザー」(SITAサイタ)試験制度については、ブログに何度も書いた。

メンバーとして所属しているSITAの有資格者グループ「アクティブSITA」の代表のMさん

から、先日メールをいただき、ポータルサイト構築システム「NetCommons」研修会に

参加してはとのお誘いを受けた。

NetCommons」は国立情報学研究所という国の機関が、教育機関・公共機関向けに

開発した情報共有基盤システム。

05年よりオープンソースとして無償で公開・提供されていて、2千を超える機関で

ポータルサイトやグループウエアとして活用されている。

「NetCommons」のウリは、①容易にWebサイトがつくれ、②サイトつくりにメンバーが

共同で参加でき、③つくったWebサイトの変更・メンテナンスをメンバー共同行える。

Mさんの意見は、『全国のSITAグループの連携を目指してつくったSITAユニオン

ホームページをNetCommonsでリニューワルし、ユニオンに参加している各グループ

最新情報の掲載や更新をしてもらい、ネットでの交流を通し、SITAユニオンの活性化を

はかっては』とのこと。

大変良い提案なので、即OKした。

既に研修会は2度行われていて、参加した金曜日は3回目。

参加するのであれば事前に勉強しておかねばと思い、テキスト「私にもできちゃった!

NetCommonsで本格ウエッブサイト」を早速アマゾンで購入。

金曜日の研修会は、6時から町田市民フォーラムの講習会室で行われた。

20名近くのアクティブSITAのメンバーが、ノートパソコン・LAN機器・テキストを持って

集まり、8時半過ぎまでワイワイ言いながら実習をやった。

まだ入り口ではあるが、NetCommonsのすばらしさを体感。

これまでWebサイト構築にはさまざまな高度な知識とスキルが要求された。

NetCommonsは専門知識がなくてもWebサイトがつくれ、メンバー間で情報共有が

できるオールインワンのパッケージになっている。

しかもこれが1冊のテキストを買ってきて、ダウンロードすれば無料で使えるとは!

使い方を覚える第1部の研修会はあと3回予定されている。

第2部では実際に適用ということで、SITAユニオンのサイトリニューアルは第2部に

なりそうだ。

仲間の皆さんと一緒に何とか所期の目的を達成したい。

2010年5月 7日 (金)

お見舞い

我が家の近くでバイクの転倒事故を起こし、救急車で病院に運ばれたKさんことは

一昨日のブログに書いた。

昨日夕方、病院に見舞いに行った。

入院した市立市民病院は辺鄙なところにあり、我が家からは遠く、車で1時間以上

かかった。

受付けで部屋をたずね、Kさんに面談。事故は夕暮れの薄暗くなった時間であったし、

そのときは痛みが激しくそれどころではなかったため、ボクの顔はよく覚えてなかった

ようだ。

レントゲンを撮ったばかりで、まだ診断は出ていなかったが、腰と足の痛さはまったく

治まってないとのこと。

『入院してホントによかったね』と言ったら、『その通り! あのとき奥さんが声をかけて

くれなくて、救急車を呼んでもらわなかったら、今ごろどうなっていたかわからない』

プライベートな話をいろいろ聞いた。

男が連れ合いを亡くし、歳をとって独りになったら大変であることをあらためて痛感した。

『情けない』との言葉が何度も出た。

以前に胃を切除したそうで、以来十分に食べられなくなり、摂取不足、栄養不足は

見るからにわかる。

『やせてあばら骨が浮き出てるよ。この歳になると欲求は食くらいしかないのに』との

言葉にも胸が痛んだ。

『息子が静岡県に住んでいて、3歳の孫がいて可愛く、生きがいは孫だけ。成人する

までは生きていたい。ときどき行くけど、泊まって行けと言わないので、日帰りする。

寂しいよ』

1時間以上話していた。

いつ退院できるかわからないが、退院日が決まり、その日に予定がなければ、

もう一度来て、お宅まで連れていくからと言い、別れた。

このような独居老人家庭は全く珍しくなく、それぞれの方が精一杯生きているのだろう

と思いながら病院をあとにした。 

いっきに初夏

あの寒かった日々が思い出せないくらい、いっきに初夏の陽気に。

カミサンが丹精こめて手を入れしている我が家の庭も完全に春模様。

左は今週はじめ一気に咲きはじめたテッセン、それにベルフラワー。

このベルフラワーは、20年くらい前、当時よく出張していたヨーロッパに行ったとき

フランクフルト空港で買った球根の「子孫」が毎年この時期に花を咲かせる。

右はグラジオラス系の花。数日前に花が開いた。

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カミサンが今年はインゲンを植えた。収穫が楽しみ。

右はおとなりの八重桜。今年もゴールデンウイーク前に満開になった。

満開の時期にあわせて、毎年おとなりのご主人が元いた職場の仲間が大勢集まり

バーベキューが行われる。今年も10名以上集まりにぎやかだった。退職したのは

ボクより少々早かった。毎年集まるのは30年くらい前職場が一緒だった人たち

とのこと。スゴイことだ。定年退職し7年くらいたった先輩の家に、こんな多くの昔の

仲間が集まってくるのだから。

Cimg5969_2 Cimg5939 

毎年この時期小さな花をつけはじめるミカンが今年は例年より多く花をつけている。

右の梅もたくさん実をつけたがカミサンが間引いていた。

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すぐ近くの公園の木々も若葉が出はじめた。遊歩道にも春の花がいっぱい。

晴天の続くすがすがしい陽気に、大いに感謝。

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2010年5月 5日 (水)

垣間見た独居高齢者の実態

昨日夕方、カミサンが買い物から帰ってきて、『おせっかいかもしれないけど、ちょっと

一緒に行ってくれない。買い物に行く時も帰る時も会ったんだけど、年配のおじさんが

バイクで転倒して歩けないでいるので、病院に行くか、自宅に連れて行ってあげたいん

だけど』

こういう話を聞くと黙っていられない。すぐふたりでうちから歩いて5分くらいのところの

現場に行くと、おじさんは右足と腰が痛くて動けなく、うずくまっていた。

おじさんの家は車で30分近くかかりそうな団地。

いろいろ話してくれた。74歳で3年前に奥さんを亡くし、ひとりで生活している。

子どもが訪ねてきたとき、家でゴキブリを見つけてからは寄りつかなくなったとのこと。

病院に連れて行ってあげようと思い、車を取りに帰った。現場に戻ってきてカミサンと

ふたりで両肩をかかえたものの、動かすと腰と足が激しく痛むようで、右足がまったく

前に出ない。大腿部の骨折でないかと思った。

これではとても車に乗れないし、病院にも連れて行けない。今夜エレベーターのない

団地の4階へは、最初ふたりで支えながら上がろうと思っていたが、とても出来そうに

ない。これはもう救急車を呼ぶ以外ないと思った。

最初は見ず知らずの他人に迷惑はかけたくないと思ったようで、『もう少しすれば

良くなる』と言って頑張っていたけれど、次第に自分の状態を認識し、諦めて観念し、

救急車を呼んで病院に行くことに合意してくれた。

すぐ119に電話し、救急車は10分くらいで来た。

救急隊員が手配した病院はかなり遠い市立病院で、救急隊員の方から『この先は

病院に任せた方がいい』と言われ、バイクは我が家で預かり、後日責任を持って

届けるからと話し、後ろ髪を引かれる思いで、おじさんの乗った救急車を見送った。

別れ際、『おじさん、お金はある?健康保険証は?』と聞いたら、『あるある』との

ことで安心。ひとり身なので、緊急時必要なものを常時持ち歩いているのだろう。

おしゃべり犬のぬいぐるみを服の胸のところにはさんでいて、ぬいぐるみはずっと

しゃべっていた。奥さんがいなくなったあと、ひとりで寂しく、このぬいぐるみを買った

のだろう。とても不憫に思えた。

とにかく救急車で病院に運んでもらえたので夫婦でホットした。

救急隊員の方から『救急車は病院までは行きますが、たとえ動けなくても自宅までは

送れませんので』と言われた。当然のことだ。

歩けないので団地の4階にひとりで帰れないことは明々白々なので、診断した医師は

家に帰すことはないだろう。しばらく入院になるのではと思いながら家に帰った。

今朝病院に電話した。家族でないのでほとんど何も教えてもらえなかったが、昨夜

救急病棟に入院したことは確認でき、ホッとした。

明日にでもお見舞いに行ってこよう。それに退院したらバイクを返しに行かないと。

ひとりで生活しているお年寄りの実態を垣間見た感じだった。

自分たちだって先々どうなるかわからないし、同じような状況になるかもしれない、

と夫婦で話した。

2010年5月 2日 (日)

我が家の隣人たち

我が家のブロックは13軒。32年前に引っ越して来て、13軒は大体同年代。

ほとんどがリタイアしている。

子供たちの小学校からはじまり、成長し就職、結婚し家を出て、という感じの家ばかり。

同じようなペースで家庭環境が変遷してきた13軒は仲がよい。

横須賀米軍基地(通称ベース)から車で10分少々の場所なので、近所にはベース

勤務のアメリカ人に家を貸しているお宅が結構ある。

となりのことはブログに何度か書いた。2年半住んでいたケリーと娘のグレイシーが

去年11月、アメリカに帰国したあと、ベースで医師を務める女性のジョールが入れ

替わり入居した。独身のジョールはいつも忙しそうであまり会うことがない。

この間、初めてお互いに挨拶した。

ジョールは看護医療が専門で、Ph.Dだと言っていたので、博士号を持っている

ようである。

ケリーは20歳代半ばでキャピキャピの感じだったが、歳がだいぶ上のジョール

落ち着きがあり、さすがPh.Dという感じである。

『何かわからないこと、困ったことがあったら声をかけて』と言ったが、その後何も連絡

ないので問題はないのだろう。

ケリーからは『蜘蛛が出た!』と呼び出されたことが何度もあったし、グレイシーをみて

欲しいとベビーシッターを頼まれたこともあった。この点もジョールと違う。

斜め前の家にもベースに勤める独身の男性のラクが住んでいる。

偶然にもラクもお医者さん。ただ、彼は艦船に乗務する医者。そのため船に乗ると

しばらくは帰ってこない。

ラクはベトナム生まれの米国人。20年以上前、ベトナムからボートピープルとして

家族でアメリカに渡った話をしてくれた。とても人が良い感じ。

『専門は?』と聞いたら、成人病全般らしく、糖尿病という英語はわかったが、それ

以外は理解できなかった。食事と運動が重要であることを熱っぽく話してくれて、

かかりつけの主治医と同じアドバイスだなぁと思いながら聞いた。

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