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2010年4月13日 (火)

大井川鉄道の旅(1)

熱海には1週間いて、日曜日夕方、横須賀に帰ってきた。

ひとりで食事を作るのが少々イヤになってきたため戻ってきた。

時々ぶつぶつ言いながらではあるものの、カミサンが作ってくれる食事のありがたさを

あらためて感じた。

さて、熱海では以前からずっと行きたいと思っていた大井川鉄道のSLとトロッコ電車に

乗る小旅行を楽しんできた。

家を朝8時に出て、先ず東海道本線で静岡の先の金谷駅まで。時間はたっぷりある

ので、旅情を楽しむために普通電車に乗った。

金谷駅に着いたら11時前。途中車窓から見える満開を少々過ぎた桜を楽しんだ。

持ってきた本を読み数字のパズル数独をやっていたら3時間はあっという間に過ぎた。

金谷で千頭行きの大井川鉄道本線に乗り換えた。乗り換え前に貼ってあるポスターに

桜の名所として沿線の家山が紹介されていた。このまま千頭まで行くのはもったい

ない、家山で降りて桜を見たあと千頭まで行こうと急に気が変わり、改札で時刻表を

もらった。

乗った電車はきれいだったが、大井川鉄道の列車は紺色やこげ茶色など、かつて

大手私鉄で活躍していた電車が昔の塗装のままで走っている。乗った電車も何か

記憶がありそうなツートンカラー。

Rimg0669 Rimg0670

電車は大井川の流れに沿って走り、川幅が広く、雄大な流れを楽しんだ。

ずっと緩やかな上り坂を広々とした茶畑を眺めながら進んでいった。

家山には30分ちょっとで着いた。家山は小さな集落。駅で聞くと桜は1週間前満開で

ほとんど散ってしまったとのこと。せっかくなので教えてもらった緑地公園まで歩く。

満開のときは、さぞ見事だっただろうと思わせる桜並木だった。

Rimg0672 Rimg0675

駅への帰り道、野守の池という場所に

寄り、魚釣りをちょっとながめた。  Rimg0679

池の周りに植えられている

しだれ桜もピークを過ぎていた。

1時間くらい家山をぶらぶらして

駅に戻った。乗る電車は12時29分の

SL。時刻表で見ると金谷・千頭間は

一日23本走っていて、うち3本がSL。

ただ、SLは季節により本数が変わり、この日は、家山から乗ったこの列車が唯一の

SLで、大変ラッキーだった。

続きは、大井川鉄道の旅(2)で。

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