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2010年3月31日 (水)

映画「アイガー北壁」

作品紹介で『ナチス政権下、若き登山家が挑んだ前人未到の絶壁―アルプス登攀

史上最大の事件と呼ばれた衝撃の実話』を読み、それに数日前gooのポイントが

95だったので、これはぜひ観たいと思った映画。

ただ、いつも行く横須賀HUMAXではかかっていなく、ネットで探し、横浜桜木町まで

出かけて観てきた。

映画館の場所をネットで確認すると、桜木町の駅から1分。しかもランドマーク側。

そんなところに映画館が?? と思いながら桜木町駅を降りたらびっくり!

TOCみなとみらいという名前の大きな商業ビルが、ランドマークのすぐ手前に出来て

いた。聞いてみると10日前にオープンしたばかりとのこと。ビルの6階と8階がシネコン

なっていた。

映画は、1930年代“ヨーロッパ最後の難所”として伝説となっていたスイスの名峰

アイガーの北壁を舞台に、国家の大きな期待を背負って初登攀を目指す若き登山家

たちの壮絶な挑戦を描いた観ごたえある作品だった。

出来たばかりの館のため音響効果もすばらしく、横浜まで観に行った甲斐があった。

観終わって、映画の筋とは直接関係がないが、40年以上前大学時代に起きた悲しい

出来事を思い出した。

高校の仲間が中央アルプスで遭難し、絶壁でザイルに宙吊りになり、救助隊が救出に

手を尽くしたが、最終的に遠方から射撃しザイルを切った出来事で、新聞でも大きく

報じられた。

以下、ネットから引用した作品紹介。

   ~~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~

ベルリン・オリンピック開幕直前の1936年・夏。ナチス政府は国家の優位性を世界に

誇示するためアルプスの名峰アイガー北壁のドイツ人初登頂を強く望み、成功者には

オリンピック金メダルの授与を約束していた。

山岳猟兵のトニーとアンディは難攻不落の山を次々と踏破し、優秀な登山家として

知られ始めていた。2人は世間の盛り上がりに戸惑いながらも“殺人の壁”と恐れられ

ていたアイガー北壁への挑戦を決意する。

ふもとには、初登頂を目指す各国からの登山家や世紀の瞬間を見届けようという報道

関係者や見物客が集まってきていた。その中にはトニーのかつての恋人で新聞記者を

しているルイーゼの姿もあった。天候を待つこと数日。ある晩、トニーとアンディは北壁

への登攀を開始する。彼らのすぐ後をオーストリア隊が追い4人は快調に高度を上げて

いくが、メンバーの負傷や急な悪天候に見舞われ、彼らは想像を絶する状況へと追い

込まれていく…。

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