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2010年2月28日 (日)

突然の帰省(2)

翌日はオフクロとカミサンの3人で、倉敷観光の中心である美観地区を散策した。

美観地区の名がついて、おそらくもう40年くらい経つのではなかろうか。

町興しということでは倉敷は早く手を付けた。当時の女性誌アンアンやノンノンが

火付け役のひとつになり、倉敷の知名度は上がった。

先ず、アイビースクエアと呼ばれる  Rimg0554 

場所に寄った。

元倉敷紡績の跡地を使って建てられ、

これも大ヒットであった。

名前もいい。中央がツタで覆われた

大きなスクエアになっている。

30分くらいこの広場でボーっとしていた。

そのあと美観地区を歩いた。小さい頃から見慣れた風景だが、とっても落ち着く

和める空間である。川沿いの家に立派な大きな松があった。

Rimg0557 Rimg0560  

Rimg0561 Rimg0567 

美観地区の中心は大原美術館。Rimg0581

大原美術館は80年前の1930年に 

地元の名士大原孫三郎氏が開設した。

大原家は倉敷では超名門で、

大原孫三郎氏は倉敷紡績社長はじめ、

中国電力、中国銀行、クラレを創設した。

倉敷には右の写真のような白壁にRimg0582 

囲まれた路地が多くある。

このような路地は昔のまま残っている。

美術館の裏にある新渓園でちょうど

お雛さまが展示されていて寄ってみた。

旧家に所蔵されている古いすばらしい

雛飾りが展示されていた。

右のお内裏様は100年前のものとのこと。

Rimg0572 Rimg0577 

小腹がすいてきたので、遅昼をすることにした。

たまたま見つけた香里園というお好み焼きの店に入った。

小・中学生のころ、お店の近くに友だちが多くいてよく遊んだところ。

お店のご夫婦も同年代のようだったので、声をかけたら話が弾んだ。

50年以上前の友だちの名前や住んでいた家の場所がすらすら出てきた。

カミサンから『昨日夜何を食べたか出てこないのに、不思議』と冷やかされた。

食事をしたあと、一度家に帰り、車で30分くらいのところにあるカミサンの実家に

墓参りに行った。

翌日、4泊5日の帰省を終え、横須賀に戻ってきた。

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