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2010年1月29日 (金)

野村證券新春セミナー

久しぶりに野村證券のセミナーに参加した。

講師は横須賀支店の支店長。演題は、「新しい世界の枠組みにおいて問われる

”真の実力”」

「新しい世界の枠組み」とは何だろうと思いながら話を聞いていくと、新興国BRIC's

(ブラジル、ロシア、インド、中国)が、今いかに力をつけてきているかという視点が

話の中心に置かれていた。とりわけ中国。先日、GDPで日本を抜き世界2位となると

報道された。中国の注目株含め、セミナーのいたるところで『中国は・・・』が出てきた。

特に産業の高度化が著しく、公共インフラ(鉄道、水関連など)への旺盛な投資には

目を見張るものがあるとのこと。

株式市場の売買代金も今や上海市場は東京、ロンドンを抜いた。順位はナスダック、

ニューヨーク、上海、ロンドン、東京。

そのような中、注目企業(かつては推奨企業)を挙げていた。

住友化学(石化プラント)、住友金属工業(シームレスパイプ、高速鉄道車輌)、

日揮(石油ガスプラント)、日本製鋼所(原子力発電)、コマツ(中国・東南アジア向け

建機)、荏原(環境・水処理)、東芝(原子力発電)

中国を中心としたアジアの旺盛な消費拡大を取り込める企業として、携帯電話、

カード決済、衣料、ヘルスケア関連を挙げていた。

他には、IT関連で最近話題に上がることが多いクラウドコンピューティングに関連した

優秀な技術を持つ企業について触れていた。

東芝(フラッシュメモリー)、日本電産(ハードディスク)、トレンドマイクロ(セキュリティ

ソフト)、ソフトバンク。

締めくくりは、『11月27日、ドバイショックで日経平均は9076円まで下げ、為替も

1ドル84円をつけた。その後、12月中旬以降、株価は1万1千円近くまで戻し、

為替も円安に振れ、日本株の割安感から、外国人投資家が日本株を見直し始めて

いる。傾向としては悪くないと思われる』と、証券会社らしい結論で締めていた。

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コメント

タックさん こんばんは

「伊豆」で検索していて、こちらにお邪魔しました。
とても素晴らしい文章に魅かれ、
今月分だけですが
ついつい読ませていただきました。
時々お邪魔させていただきます。
よろしかったら、私のブログへもお寄りください。

コメント書き込み、ありがとうございました。

無門さんのブログも読ませていただきました。
先ず、同じ壁紙(?背景)であることに、びっくり。
自分のブログを見ている感じがしました。
毎日書かれているとのこと、これまた驚きです。

川奈から富戸はボクも歩いたことがあります。
サイト内検索してみると07年9月でした。
ご興味があればのぞいてみてください。
http://tak05.cocolog-nifty.com/banzai/2007/09/post_b8d7.html


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