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2009年12月22日 (火)

沖縄の娘宅へ(1:姉孫の幼稚園)

沖縄の娘宅に来て6日目。あっという間に過ぎた。

娘たちが沖縄に引っ越してきて3ヶ月。

ダンナが出張が多く、娘が育児、家事で少々お手上げ気味、それに我々は孫たちに

会いたくて、3ヶ月ぶりに沖縄に来た。

姉孫のミサキは5歳2ヶ月で幼稚園の年中組、妹孫のユナは1年9ヶ月。

孫たちの面倒をみるだけで、一日があっという間に終わる。

8時にミサキを幼稚園に送り、12時には迎えに行き、園庭で1時間くらいお友だちと

遊ぶミサキに付き合い、帰って昼食が終わったら2時近く。4時過ぎには、ふたりを

お風呂に入れて、出したら夕食。8時過ぎには、絵本を読み聞かせながら寝させる

という感じの毎日。夜になったらこちらは、ぐったり。育児はつくづくタイヘンだと実感。

娘はこんな毎日で、パパが出張から帰ってきたときは、子供たちはパパにまとわり

ついて、『どこか行こう』になり、娘は自分の時間がほとんど持てていない。

そこで、今回カミサンと一緒に孫たちをみている間、娘は行きたかった病院の検診、

検査、それに念願の美容院に行ってきた。

幼稚園に毎日行くので、先生、お友だち、それにお母さんたちと顔なじみになった。

幼稚園は遠くに海の見える高台にある園庭の広い幼稚園。先生はとてもいい感じで

伸び伸びと指導をしてもらっているようだ。

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帰り道、通りすがりの家にブーゲンビリアとハイビスカスが咲いていた。

冬のこの時期にも咲くということは、1年中何度も咲くのだろう。

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着いた日、ミサキからプレゼントをもらった。

幼稚園の園庭で摘んだ花とビーズでつくったウエルカム フラワーとマッサージ券。

ふたつとも自分で考えたプレゼントだそうだ。

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3ヶ月前に比べ妹孫のユナがびっくりするくらい成長していた。短い文章がしゃべれる

ようになっていて、結構会話になる。お姉ちゃんの言う言葉をそのまましゃべっている。

下はびっくりするくらい早い。

「サザエさん」ほか歌も7~8曲は口ずさめるようになっていた。とにかくおもしろい。

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アパートのベランダは南向きで180度展望が開け、遠くに海が見え、とても和める

田舎の風景。特に右方向に沈む夕日は最高で天気の良い夕方は毎日ながめている。

20戸の各戸に一区画の菜園を大家さんが提供してくれていて、娘はトマト、タマネギ、

エンドウマメなど、いろいろ植えていた。

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裏の農道を散歩したら、3ヶ月前に来たときと比べいろいろ様変わりしていた。

ざわわざわわのサトウキビ畑ではススキのような穂が出ていて、パパイヤの木には

大きな実がついていた。

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