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2009年12月11日 (金)

忘年会続き(2)

火曜日、町田市を中心に活動する、シニアITアドバイザー(SITA:サイタ)のグループ

NPO法人アクティブSITAの定例会と忘年会に参加した。

家が遠いことを言い訳に、平素の活動にはほとんど参加していなく、定例会も3ヶ月

ぶりの参加だった。

メンバーの皆さんは多士済々で、ITを活用しすばらしい活動を続けている。

驚くことに、6年前にNPO法人になって以来、毎月定例会と勉強会をずっと継続して

行っている。このようなNPO組織は極めて珍しい。

元いた会社で10数年前、一時期一緒に仕事をしたTさんが新しいメンバーとして参加

していて、ビックリした。Tさんの加入でメンバーは37名に。

理事会、経理、ワーキンググループの定例活動報告があったあと、ふたつの特別報告

があった。

最初は、6年間大手損保会社の地元の施設を借りて、地域に密着したIT支援活動の

一環として行ってきた「パソコン相談室」が、場所の閉鎖に伴い止めることとなり、

6年間の活動の総括報告が行われた。

週に1回午後、メンバーが交代で相談員となり、活動は続けられてきた。

相談者の中、最多の人は101回通ってきたとのこと。地元でしっかりお役に立って

いたことがあらためてよくわかった。

2番目の報告は、国税庁の進める電子確定申告e-Taxの利用支援を行う指導団体を

引き受ける申請をした。そのため希望者は講師試験を受け、2~3月、6日間指導

対応して欲しいとのことだった。

この日の勉強会のテーマは、NetCommons。初めて聞く言葉だった。

NetCommonsは国立情報学研究所が次世代情報共有基盤システムとして開発した

CMS(Contents Management System)で、NetCommonsの名前の由来はネット上で

共有財産・共有知(コモンズ)を築くこと。

CMSは、Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に

保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェア。

NetCommonsは高機能なCMSでありながら、初心者でも比較的簡単に使える利便性

評価され、急速に学校やNPO、自治体や中小企業などに広まっているそうである。

アクティブSITAでも受託しているホームページの作成にNetCommonsを使いはじめた

とのこと。

勉強会のあと、8時から忘年会。25名くらいが参加した。

平素の活動を通し顔なじみの仲なので、懇親会は毎回はじまったら即盛り上がる。

帰りは電車の乗り継ぎはよかったものの、家に着いたら12時過ぎていた。

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