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2009年11月 9日 (月)

ニューヨークの旅(4)

ニューヨークに行けば、やはりブロードウエイでミュージカル。

行く前からカミサンは、『観るのはマンマ・ミア!』と言っていた。

劇場近くのtktsという格安当日券売り場に行けば安く買えるかもしれないと聞いたが

面倒なのでヒルトンホテルの中にあるJTBに行ってチケットを買った。

85ドルの席だったが当然JTBはコミッションを取る。

劇場はウインター・ガーデン。

    0910_094  0910_100

右は席から撮った写真。

出演者の顔がはっきり見える場所で0910_107

いい席だった。

英語はついていけなかったが

ストーリーはいたってシンプル。

ウリはABBAのヒット曲がふんだんに

歌われること。

「マネー・マネー・マネー」からはじまり

「チキチータ」、カーテンコールは「ダンシングクイーン」

上演時間は2時間半。時差が残っていて途中ウトウトしたものの、歌と踊りを十分に

楽しんだ。初回公演が01年10月ということで、既に8年のロングラン。

カーテンコール「ダンシングクイーン」では観客総立ちのスタンディング・オベーションで

大盛り上がり。

0910_102

帰りはタイムズスクエアーをちょっと

ブラブラして、マックでハンバーガーを

買ってホテルの部屋で食べた。

ブロードウエイの観劇はボクは2度目。

20年くらい前、出張でNYに行ったとき

駐在員が連れて行ってくれた。

出張前に『何を観たいですか』と連絡があり

『わからないので適当に』と答えた記憶がある。

取ってくれたチケットは「オー・カルカッタ」

オー・カルカッタは30年以上続いたロングランミュージカル。

最初から最後まで舞台の上で裸の男女がいろいろな動作やポーズで動き回り、

下ネタ系のショートコントを繰り返すことで有名な人気ミュージカルだった。

今でもはっきり覚えているのは、観客席の前の方に座っているのは、ボクのような

日本人の出張者とおぼしき男たちで多くが背広姿。後部座席はアメリカ人の男女。

舞台の会話に対して、前の方に座った日本人は誰ひとり笑うことなく、じっと舞台を

見ていた。一方、後部座席のアメリカ人は笑いが絶えなかった。

ブロードウエイの笑える思い出である。

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コメント

NYCの旅楽しい思い出を読ませていただいております。


ミュージカルは文化そのものですので、外国の方が落語が判らないようなものですね?

当地(カルフョルニア)では小学校の学芸会でピーターパンだのをミュージカルでやっています。ママミヤはあるときは一日中ビデオが家中で流れていました。特に、末っ子のハンナは台詞まで覚えているようです。

私も30年前に映画に連れて行ってもらって、何が可笑しいか、不思議に思ったり、無理して笑ったら、タイミングがズレて、失笑を買ったりしました。

いま、やっと、家族一緒に笑える映画が出てきたところです。

書き込みありがとうございました。

マンマ・ミアではなく、ママ・ミアですね。
どちらかなぁと思いながらも、カミサンと
話しているときは、ずっとマンマ・ミアだったので。

ママミヤのビデオが一日中家の中で流れていたとは。

最後、「ダンシングクイーン」で観客総立ちの
スタンディング・オベーションは"This is America!"を
感じました。

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