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2009年10月18日 (日)

ケリーの帰国

アメリカから米軍横須賀基地に赴任してきた女性のケリーが隣に住みはじめたことは

7年4月のブログに書いた。

ケリーはシングルマザーで、来たときは24歳、6ヶ月の赤ちゃんのグレイシーと一緒に

住みはじめた。

あれから2年半、任期を終え、アメリカに帰国することになった。グレイシーも3歳に

なった。

いろんなことが思い出される。

『蜘蛛が出た!』と我が家に飛び込んできて何度もケリーの家に入り退治したこと。

住みはじめて3ヶ月くらいたったころ、仕事で招待されたのでどうしても行かなければ

ダメなのでと言われ、夜5時間くらいグレイシーを預かったこと。

大好きだった町内会の盆踊り大会に毎年親子で行ってたこと。

ゴミの分別方法がなかなか理解

できなかったこと・・・     Rimg0622 

今朝、グレイシーへのささやかな

プレゼントとお別れカードを渡した。

11月3日に日本を出発し、先ずは

米国海軍の本拠地のサンディエゴへ

戻り、1月に休暇を取って実家に帰る

予定だと話していた。

見知らぬ地に来て、子育てしながら働き、いろいろ大変だったろうが、いつも陽気な

ケリーだった。

ケリーだけでなく、半年くらい前から斜め前の家にやはり米軍横須賀基地に勤める

男性が住みはじめた。名前はラクさん。40歳くらいで独身。お医者さんで海軍の船に

勤務する船医。ベトナム出身で10歳半ば、ボートピープルとしてアメリカに渡った

経験の持ち主。千人くらいの軍人が乗ったブルーリッジという船の船医で、今も家に

いない。英語の専門用語がわからないが成人病が専門のようで、食事に対する注意、

それに、とにかく歩けと夫婦でアドバイスを受けた。

若いころはきっと苦労したことであろうが、とても穏やかな優しい人である。

まったく別件。今日驚きの発見があった。

1年くらい前にシイタケの菌を埋め込んだ原木を買ってきた。

すぐ出てくるのかと思っていたシイタケはまったくその気配なし。

半年くらい経ってやっとひとつ出てきた。そのあとまた気配なし。

シイタケつくりに詳しいテニスの仲間にいろいろ聞いた。『放っておけばそのうち出て

くるよ。日陰に置いて、散水してやること』と言われた。

ときどき思い出したように散水をしている。今日久しぶりに置いている木陰から散水を

するために出して見ると、びっくり!何と6つも出ていた。

カミサンが焼いて、今夜の食卓に並んだ。

Rimg0001 Rimg0004 

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