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2009年8月 5日 (水)

ヨーロッパの旅(21:ベルギーの地方の街③)

ゲントに行った次の日、カミサンと一緒にアントワープへ行った。

アントワープはブリュッセルから電車で40分。

大きな街でブリュッセルより洗練された感じの街だった。

駅は外回りが工事中だった。鉄とガラスの巨大なドームに入ったような感覚に陥る

すばらしい駅。エントランスホールは高い天井にステンドグラスの窓が施されていた

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ここでも先ず駅の構内にあった

観光案内所へ行った。        Rimg0628 

わかりやすい街のようで、駅の前の

道を真っすぐ歩いて行けば、街の

中心部にたどり着けるとの説明

だった。

人の流れにそって歩き、途中

見どころはかたまっていた。

おしゃれな一角を歩く人たちの装い、しゃれたセンスの店・・・、楽しみながら歩いた。

H&MやESPRITなど著名な店もたくさん並んでいた。

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美術館・博物館巡りで書いた、

ベルギーで最も有名な画家Rimg0645 

ルーベンスの家を見た。

それに、パリで会う予定にしていた   

Aさんの結婚祝いを何か買いたいと

思っていたらINNOというデパートを

見つけ、格好のお祝いが買えた。

歩き疲れてひと休み。

ワッフルの店があり、ホイップクリームがトッピングされたワッフルを買った。

ちょうど子供たちの学校帰りの時間でワッフル店の前は子供たちがたむろしていた。

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散策を続けていると、ガイドブックにアントワープで最も美しい広場と紹介されている

グルン広場、それに物語フランダースの犬の舞台にもなった荘厳なノートルダム

大聖堂などが見えてきた。

さらに進むとグローテ・マルクトと呼ばれる大きな広場に出た。広場はさまざまな形の

美しいギルドハウスに取り囲まれ、華麗な市庁舎も見えた。

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駅までの帰り道、ベルギーに来たら

必須のお土産であるチョコレートを買った。Rimg0673

店主の女性は秋に日本に旅行する予定

だと話していた。

ブリュッセルまで戻り、この日はホテルの

近くのデリカテッセンで夕食を買って

部屋で食べた。

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