« お盆休み | トップページ | 部屋の掃除 »

2009年8月20日 (木)

通院つづき

4月に突発性難聴で9日間入院したことはブログに書いた。

そのあと珍しく体のトラブルが続いた。

7月初め、突然尿が赤茶色になり2日間続いた。気持ちが悪くなり、市立病院の

泌尿器科に行った。尿に血が混じっているとのことで、CTを撮ったら腎臓に石がひとつ

見つかり、尿管結石との診断。

尿管結石は、20年以上前に2度経験したことがある。のたうちまわる激痛で救急車を

呼んだ。そのことを思い出し、痛み止めの座薬をもらった。

薬を飲み2週間後に再度レントゲン検査。CTと違いレントゲンでは細かくは見えない。

ただ依然尿に血が混じっているとのことで、もう2週間薬を続けるよう言われ2週間後

再度病院へ。

このときもレントゲンを撮ったが石は検出されず。血尿がなくなったので気がつかない

間に石は出たのかもしれないとの診断。様子を見ようということで終わった。

尿管結石と前後して、激しい便秘になった。

これまで便通はまったく問題がなかったため、これほどの便秘は初めての経験。

排便感があるのに出ないのは大変辛い。1度目は市販の座薬で何とか凌いだ。

2度目は1度目より辛く、夜中に救急病院に飛び込んだ。

このときの当直医は脳外科医だったため、応急処置として薬をもらい、とにかく翌日

専門の病院に必ず行くようにと言われ、帰宅した。

翌日病院の内科へ。便秘処置の薬をもらうとともに、大腸の内視鏡検査を受けるよう

勧められ、今月7日に検査を受けた。

大腸内視鏡検査は初めてだった。結構前処理が大変。前日は3食指定食を食べて

夜と翌朝下剤を飲んで、大腸の中を完全に空にして検査を受ける。

検査は40分くらいで終わった。検査中にポリープがひとつ見つかり切除したとのこと。

『5mmくらいで悪性ではなさそう。病理検査に出すがたぶん大丈夫だろう』との診断。

病理検査の結果を今日聞きに行った。

『大腸ポリープには良性と悪性と、その中間がある。切除したポリープは中間でガンに

なりやすいタイプのポリープだった。放置しておいたら大きくなって、その一部がガンに

なっていたかもしれない。切除したので心配はないが、1年後にまた内視鏡検査を

受けるように』と言われ診察は終わった。

考えてみれば便秘がきっかけで大腸内視鏡検査を受けた。ラッキーだった。

この齢になると何かが出てくると痛感したこの数ヶ月だった。

« お盆休み | トップページ | 部屋の掃除 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 通院つづき:

« お盆休み | トップページ | 部屋の掃除 »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト