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2009年8月22日 (土)

部屋の掃除

庭で鳴くセミがツクツクホウシに代わってきた。今年の夏は陽気がさえなかったせいか、

アブラゼミの鳴く時期が短かったような気がする。

8月もあと10日で終わり。飛んでいくように日々が流れていく。

6月の終わりころカミサンが庭にゴーヤの種を植えて、日よけになる支えをつくった。

2ヶ月足らずで種から育ったゴーヤは見事に日よけになり、実をいくつもつけはじめた。

しばらく楽しめそうだ。

    Rimg0267     Goya 

さて、本題の部屋の掃除。

娘が嫁にいったあと、ボクは娘の部屋を書斎として使い、娘のベッドで寝起きしている。

部屋は書類のヤマ。特にピアノの下がひどい。

ボクは片付け、整理がいたって苦手。どんどん積んでいくだけ。

いまだに定年退職した日、会社から送ったダンボール数箱がそのままになっている。

何度も何度もカミサンと娘から片付けてと言われてきた。そのたびに『涼しくなったら

やる。暖かくなったらやる』と、空返事しながら、やらずじまいのまま時間が過ぎた。

先日娘から引導を渡された。『9月10日までにきれいに整理整頓して!』

ここまで言われるとやらざるを得ない。昨日午後やっと重い腰を上げた。

やる前は、とにかく捨てればいいんだから、押入れの中の整理は別として、積んで

いる書類は数時間あれば片付くと思っていたが、甘かった。

資料、書類は出てくる、出てくる。興味があるものは中をゆっくり見るため作業が

捗らない。

中でも昭和34年の倉敷東中学校の卒業アルバム。ついついじっくり見てしまう。

当時は生徒数がとにかく多かった。各クラス50数名いて、学年で11クラスあった。

それでも多くの友だちの名前と顔を覚えている。最近は先週会った人の名前すら

出てこないことがあるのに。

次に作業の手が止まったのは昭和61年の年賀状。なぜかヤマの中にあった。

もう23年前、黄ばんでいるが、懐かしさはひとしお。

こんな調子だったため、ピアノの下に積まれた書類・資料のヤマはまだ1/3くらいしか

崩れていない。

押入れの中を整理し、不要なものを捨て、シュレッダーにかけ、残すものは箱につめ

空いた押入れに入れると考えると、9月10日までにすべての作業を終えることは

心もとない。

きれいに片付いた暁には写真を撮ってブログにアップしたいくらい。

実はこの部屋だけでなく息子の使っていた部屋の掃除、整理も11月までにと言われ

ている。

期限を決められた以上、やるっかない。

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