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2009年7月18日 (土)

ヨーロッパの旅(18:ブリュッセルぶらぶら)

ブリュッセルには6泊した。うち4日は

電車に乗って遠出した。     Rimg0380  

もちろんブリュッセル市内も歩いた。

右はホテルの近くのトラムの走る

電車道。

毎日ここを地下鉄の駅まで歩いて

地下鉄でブリュッセル南駅まで行き

市内を散策したり、電車に乗って

地方に行った。

地下鉄の駅に行く道で何度か物乞いする人を見た(写真左の真ん中)。ブリュッセル

では珍しくなかった。またブリュッセルは町中のそこらじゅうに落書きがあり辟易とした。

EUとNATOの本部が置かれている都市としては恥ずかしい。アムステルダムの方が

格上だと思った。

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南駅から歩いて、先ずグラン・プラスと呼ばれる街の中心広場に行った。

もともとは14~15世紀に建てられた建造物で、そのすごさに圧倒された。

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ぶらぶらしたあと、甘いものを食べようと

ベルギー名物のワッフルを食べに、  Rimg0394_2 

カミサンが出発前にネットで調べていた

グラン・プラスの近くにある店に入った。

飲み物はこれまたベルギー名物の

ショコラショ(ホットチョコ)。

ワッフルは町中いたるところで

売っていて、甘い香りがただよっていた。

ワッフルを楽しんだあと、散策を続けた。

ブリュッセルと言えば小便小僧(マネケン・ピス)。あった、あった。となりはマネケン

ピスという名前のチョコレートショップ。大阪の伊丹空港にマネケンという名前の

ベルギーワッフルの店があり、買ったことがある。マネケンが小僧という意味である

ことがわかった。ちょうどこの時、激しくにわか雨が降り出した。

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雨は間もなく上がり、散策を続けた。

ノートルダム教会のそばを通り歩いていると、「おー、これだ!」とあるものを見つけた。

それは娘が出発前にメールで送ってきたピエール・マルコリーニというチョコレートなど

お菓子の店。娘から指定されたものを購入。届いたメールにはピエール・マルコリーニ

とともに、もうひとつビタメールというお菓子の店の名前も書いてあった。ビタメールは

ピエール・マルコリーニと道をはさんだところにあるではないか。ただ、娘のリクエストに

そのままそっくり乗る必要はないと思い、ビタメールには寄らなかった。

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歩き疲れたのでトラムに乗ってホテルに戻り、ゆっくりした。

この日の夜はガイドブックにレストラン

密集地区と紹介されていたグラン・   Rimg0427 

プラスのそばのイロ・サクレという

ところで食べた。ベルギーの春の

名物ホワイトアスパラガスは時期が

ちょっと遅くダメだった。やはり名物の

香草たっぷりのムール貝、クロケット

(小エビの入ったコロッケ)、それに

鶏のシチューを注文。

ただ、イロ・サクレ地区は観光客向けのようで、一般の店の方がお勧めの感じがした。

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コメント

ムール貝 美味しいですね
ブリュッセルでは絶対頂きたいです

ムール貝、ホントに美味しいですね。
行く前から、ゼッタイ食べようと思ってました。

ただ、この店のムール貝はハンパじゃないほど
量があって、となりのテーブルのドイツ人の
おばちゃんグループにおすそ分けしました。

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