この時期恒例の来客
土曜日昼過ぎ、横浜から娘が孫ふたりを連れてやって来た。
日曜日は亡くなった息子の14回目の命日で、今年も会社の同期の仲間たちが
我が家に寄ってくれた。
同期と言ってもたった3カ月一緒だっただけなのに、毎年この時期になると集まって
くれる。嬉しいかぎりである。
上りは難なくできるようになったが
今回は果敢に下りに挑戦。
手を取ってやれば何とか出来る
ようになった。
何度も何度も付き合わされた。
姉孫のミサキより少々早いような気がする。
1歳3カ月のユナは「じぃじ」が言えるようになり、じぃじ大モテ。
今年はカミサンが紫イモを庭に植えている。孫たちが来たらイモ掘りをさせようと
楽しみにしていた。
ふたりに掘るためのシャモジを持たせ、古い靴下をはかせ、蚊よけのスキンガードを
つけて、イモ掘りスタート。出てくる、出てくる、ふたりは大喜び。
土曜日は、先ず4時過ぎにTくん一家が来てくれた。
孫たちへ雑誌「たのしい幼稚園」と「めばえ」の
そのあと女の子(37歳、子とは言えない
歳だが)と、男の子たち3人が来てくれた。
昔は食事はすべてカミサンと娘が用意
していたが、最近はお酒と寿司、それに
デザートは持ってきてくれる。
最初は硬かった子供たちは、だんだん
慣れてにぎやかに騒ぎはじめた。
話題は、Mくんが先日投票のあった横須賀市長選で初当選した吉田新市長(33歳)
の選対のキィマンだったことから、「雄人、雄人」と呼びながら、吉田新市長のこと、
選挙のことで、みんなで大いに盛り上がった。
また、厳しい状況にある会社のこともいろんな話が出た。37歳、みんなまさに中堅。
厳しさをもろに受ける年齢だ。
9時ころ、仕事を終えた娘の友だちのNさんが寄ってくれ、一層盛り上がった。
14年経って、かつては話題の中心だった息子のことはもうほとんど出なくなった。
みんなが帰ったのは11時半。
毎回2時ころまでワイワイやっていた昔に比べれば終わりは早くなった。
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