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2009年7月 3日 (金)

ヨーロッパの旅(15:美術館・博物館巡り①)

美術館・博物館巡り、これも今回の旅行目的のひとつだった。

オランダ、ベルギーにはたくさんの美術館・博物館がある。訪ねたのはそのごく一部。

オランダの偉大なアーティストはゴッホ、フェルメール、レンブラント。

アムステルダムには3アーティストの

作品が鑑賞できる美術館がある。Rimg0309 

最初に行ったのはホテルから

トラムで10分足らずのところに

あるヴァン・ゴッホ美術館

有名な「自画像」、「馬鈴薯を食べる

人達」、「ひまわり」などを観ることが

できた。また、ゴッホと親交のあった

ゴーギャンの作品も展示してあった。Rimg0313 

ヴァン・ゴッホ美術館のあと、近くにある

国立美術館に行った。美術館の名前は

オランダ語でRijks Museum。

Rijksはレイクスと読むそうだ。国立と

いう意味なのだろうか。

さすがオランダの数ある美術館の中で503_2

ナンバーワン。所蔵作品はすばらしいもの

ばかり。中でもレンブラントの最高傑作

「夜警」を観ることができ、感激した。

レンブラントの絵は「自画像」など

黒い背景色のものが多い。

フェルメールの作品は館の正面の壁に

描かれていた「牛乳を注ぐ女」など

4作品。 

日本でも人気のあるフェルメールは502

極度の寡作で、残っている絵は37点

しかないとのこと。

去年東京でフェルメール展があり

カミサンと『行こう、行こう』と言い

ながら結局行かずじまいだった。

ただ今年3月、上野国立西洋美術館

で開催されたルーヴル美術館展で

「レースを編む女」を観た。

それに先日ブログに書いたハーグの

マウリッツハイス美術館で観た2作品

「デルフトの眺望」と「真珠の耳飾りの女」。それと今回国立美術館の4作品。

フェルメール作品のうち5分の1近くを観たことになる。

続きは、美術館・博物館巡り②で。

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