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2009年6月21日 (日)

ヨーロッパの旅(12:アムステルダム郊外)

旅行の前ガイドブックを見て、アムステルダム郊外で行ってみたいと思っていた場所が

何ヶ所かあった。

その内の1ヶ所、アムステルダムの Rimg0107

北にある3つの街にバスで行った。

3ヶ所に行くのだから早めに出れば

いいのに、この日も出たのは11時過ぎ。

アムステルダム中央駅からバスに乗り、

オランダらしい田園風景を走ること40分、

最初の街エダムに着いた。

エダムはチーズの街として知られている。エダムのチーズはエダマーと呼ばれ、

リンゴのようにゴロンとした形が特徴。

エダムはとってもきれいな小さな水郷の街(村?)だった。

Rimg0176_2 Rimg0196 

Rimg0195 Rimg0178 

ブラブラ歩いていたらガイドブックに出ていたチーズ計量所を見つけた。今はチーズの

販売所になっている。

気さくな愛想のよい店主がいろいろ説明してくれた。『写真を撮らせて』と言ったら

即『あぁ、いいよ』。計量に使われた道具ほか店内には昔を偲ばせるものがいろいろ

飾ってあった。お土産と我が家用にいくつかチーズを買った。

Rimg0185 Rimg0187

Rimg0186 Rimg0192

夫婦でエダムが気に入り、少々

長居をしてしまった。          Rimg0204

次の目的地のフォーレンダム行きの

バスに乗るためバス停に行ったら

もう4時。

フォーレンダムまではバスで10分少々。

フォーレンダムは大きな湖の側の港町。

漁港でシーフード、中でもウナギの燻製は

絶品とガイドブックに書いてあったので楽しみにしていたが遅すぎて店は閉まっていた。

もうひとつガイドブックに書いてあった Rimg0198

ファーレンダムからマルケンという

島に渡る観光船にも乗ろうと思っていた。

観光船の乗り場に行ったら、ちょうど

最終便が出るところで慌てて乗った。

ただ、最終便だったため、残念ながら

マルケン島(写真右)には降りられず、

そのまま船はファーレンダムに引き返した。

そのあとバスでアムステルダムに戻った。

この日の夜は、『チャイニーズが食べたい』ということで、ふたりの意見が一致し、

アムステルダム中央駅の近くにある中華街へ行った。有名な飾り窓地区のすぐそば

だった。

たくさんあった店の中で混んでいた   Rimg0324

店を選び、入った南記というこの店は

当たりだった。

特にふたりともお粥が気に入り、

数日後また行ってお粥を食べた

思い出深い店である。

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