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2009年6月23日 (火)

ヨーロッパの旅(13:アムステルダムから遠出①)

エダムに行った翌日、アムステルダム中央駅から電車に乗って遠出した。

この日も行きたかった街は3ヶ所。

カミサンは前日夜、『疲れたので明日はお休み。ひとりで行ってきて。わたしは部屋で

ゆっくりして、この近くをブラブラするから』、と。『色々いいとこへ行くんで一緒に行った

方がいいと思うけど』と言ったが、カミサンの意思は変らず。

前日の反省からこの日は早めに10時Rimg0238_2 

ころホテルを出た。  

アムステルダム中央駅から電車で50分の

ハーグ(オランダ語ではデン・ハーグ)へ。

ハーグにはふたつ駅があり、乗った電車は

ハーグ中央駅には停まらず、次のハーグ

HS駅で降りた。

先ず行きたかったのは、フェルメールの絵が展示されているマウリッツハイス美術館。

駅の案内所で聞いたらトラムに乗ってXXX駅で降りるように言われたものの、降りる

駅の名前をメモしなかったため、結局いつものパターンでトラムの運転手に、『そばに

立っているのでマウリッツハイス美術館の最寄駅に着いたら教えて』と頼んだ。

駅を降りたあとは美術館が見つからない。聞いて見つけた美術館の入り口(写真左)

わかり難かった。ただあとで気がついたが、トラムの反対側から行けば右のような

感じですぐわかったはず。

Rimg0225 Rimg0232 

フェルメールとレンブラントの著名な作品が展示されていて、どうしても行きたかった

美術館だった。特にフェルメールの代表作”真珠の耳飾の少女”と”デルフトの眺望”を

見ることができ感激した。レンブラントの”自画像”や”デュルブ博士の解剖学講義”も

じっくり見ることができた。

美術館のあとは、となりにあった  Rimg0230 

ビネンホフと呼ばれる国会議事堂や

主要な中央官庁が入っている場所を

ちょっとのぞいてみた。

首都アムステルダムに対して、

ハーグは政治の中心地である。

ビネンホフのあと、これも行きたかった

国際司法裁判所へ行くことにした。

ガイドブックに書いてあるのはオランダ語だけ。Vredespaleis、読み方もわからない。

行き方を聞くのが大変だった。何とか

乗るトラムの番号がわかりたどり着いた。Rimg0235 

国際司法裁判所の所長はたしか今年の

初め、皇太子妃雅子さんのお父さんの

小和田さんが就任されたはずだと思い、

そのことを守衛の人に聞いてみた。

返事はつれなかった。『よくわからない。

知りたいのであればインターネットで

検索すればわかる』、と。『そんなことはわかってる』と言いたかったが、『ありがとう』と

返事した。

裁判所のあと、これも念願だったフェルメールが生涯を過ごした街、デルフトに行った。

これについては、”14:アムステルダムから遠出②)”で。

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