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2009年6月28日 (日)

ヨーロッパの旅(14:アムステルダムから遠出②)

しばらく中断していたヨーロッパの旅の報告を再開。

アムステルダムから遠出①で書いた  Rimg0239

ハーグのあと、電車で15分、画家

フェルメールが生涯を過ごした街、

デルフトに行った。デルフトはぜひ

行きたかった街だった。

ここも立派な駅だった。街の中心部

へは駅から歩いて15分くらい。

細い運河が張り巡らされ、緑の多いしっとりしたたたずまいの街だった。

ゴシックやルネッサンス様式の家々が続き、絵になる景色が街角のあちこちで

見られた。心が癒される感じの街だった。

運河畔にランドマーク的な建物の教会があった。このとき既に4時前。

ぶらぶら歩きフェルメールセンター(写真右)にも寄った。

Rimg0242 Rimg0245

そのあとどうしても行きたかった場所があった。

デルフトに行く前に寄ったハーグのマウリッツハイス美術館で観たフェルメールの

「デルフトの眺望」(1660年頃)が描かれた場所と言われている東門に行きたかった。

地図でよくわからなかったため途中何人かに聞き、やっとたどり着いた。

東門は左で、実際の絵「デルフトの眺望」は右。

Rimg0250_3 Vermeer13

東門からデルフト駅まで戻り、電車に

乗って次の訪問地ロッテルダム駅  Rimg0251_3

までは15分。

ロッテルダムのことは(4:出会い③)

書いた。

ロッテルダムはオランダ第2の都市。

時間さえあれば、もっとあちこち行きた

かったのだが、ロッテルダムに着いとき

既に6時前。Rimg0262

出会ったおばさんに紹介してもらって

行った港の近くをぶらぶらしただけで、

駅に戻り、アムステルダムに帰る電車に

乗った。

ロッテルダムからアムステルダムまでは

1時間。

一日歩き疲れて電車に乗ると寝てしまった。

ホテルに戻り、万歩計を見ると、この日歩いた歩数は19,000歩だった。

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