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2009年6月 9日 (火)

ヨーロッパの旅(7:オランダのチューリップ②)

ライデン駅を出たバスは30分で

キューケンホフ公園に着いた。 20095_039

公園は結構な人だった。

キューケンホフのあとは別の

バスに乗ってハーレムという街に

行く予定だったので、公園の係員に

バスの乗り場を聞いた。

旅行中、道を聞いて同じようなことが

何度もあった。聞いたほとんどの人は『わからない』とは言わない。だが、教えてくれた

内容が間違っていたことは何度もあった。海外はどこも大体こんな感じで、その点

日本人は真面目だ。この時も教えられたハーレム行きのバス停は全然違っていた。

そのことはあとで。

公園内はまさに百花繚乱。チューリップにまじってあちこちにシャクナゲが見事な花を

つけていた。

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チューリップは期待していた通りホントにきれいだった。

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今年は、オランダ人がニューヨークのマンハッタン島に上陸し、ニュー

アムステルダム(現在のニューヨーク)の街を興して400年の節目の年

とのこと。ニューヨークの礎はオランダ人によって建設された。

400年記念の催しがキューケンホフでも行われていた。

因みにニューヨークのハールムはキューケンホフのあと行った街、ハーレム

から移住してた移民たちがつけた名前だそうだ。

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2時間近くかけて公園を見たあと、前述した公園の係員が教えてくれた

バス停に行ったがハーレム行きのバスの案内はない。

さて困ったと思っていたら、母親と息子が通ったので聞いた。『ハーレム

行きのバスはここには停まらない。我々もハーレムに帰るので一緒に

行こう』と言って連れて行ってくれた。イタリアのミラノから旅行で来ていた

親子で、ハーレムに泊まっているとのこと。ミラノからだと家を出て3時間で

ホテルに着くそうだ。国内旅行の感覚。ハーレムは静かで良い街だと

話していた。

住宅街を歩くこと20分、やっとバス停に着いた。自分たちだけだととても

探せない場所だった。ハーレムまではバスで30分かかった。

バス代ははっきり覚えていないが、ベルギー含め、物価は全体的に高いと

思う中、両国とも公共交通料金は安かった。

ハーレム駅にもたくさんの自転車が停められていた。アムステルダム

空港から乗ったホテルシャトルバスの運転手が言っていた。

『モスキート(蚊)のようにあちこちから自転車が飛び出してくる。歩行者と

衝突する事故が少なくないので注意するように』

オランダはまさに自転車天国。

写真左はハーレム駅。駅舎がどの駅も独自性を出していた。

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駅から街の中心のグローテ・マルクト広場(同じ名前の中心広場は

あちこちの街にあった)まで歩いて10分ほど。途中ナチスによる

ユダヤ人迫害の歴史を展示した博物館があったが既に閉館していた。

観たかった施設だったので残念。もっともカミサンと一緒には入れない。

アムステルダムの「アンネ・フランクの家」には絶対行かないと旅行前

から言っていたくらいだから。

この日の夜はガイドブックに出ていたRimg0093_2

カフェをグローテ・マルクト広場の 

前で見つけ、食べることにした。

広場を行き交う人たちを眺めながら

ゆっくりいただいた。

8時半を過ぎていたが周りはこの

明るさだった。

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