« すばらしい報せに感激 | トップページ | 娘たちの来訪 »

2009年5月 1日 (金)

映画「グラン・トリノ」

公開前から期待していたクリント・イーストウッド監督・主演作品 (gooユーザー評価

86点)。キャッチコピーは、『人生に迷うすべての人へ ~老人は迷っていた、人生の

締めくくり方を。少年は迷っていた、人生の始め方を~』 

以下、あらすじと解説。(ネットから引用)

   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~ 

『朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなり

マンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが

頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャングが

ウォルトの隣に住むおとなしい少年タオにウォルトの所有する1972年製グラン・

トリノを盗ませようとする。タオに銃を向けるウォルトだが、この出会いがこのふたりの

これからの人生を変えていく…』

『気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、

自身の偏見に直面し葛藤する姿を描く。アメリカに暮らす少数民族を温かな

眼差しで見つめた物語が胸を打つ。西部劇や刑事ドラマで築き上げた、

“男イーストウッド”のヒロイズムが詰まった人間ドラマ』

   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~ 

この1年半くらいの間に観たイーストウッド監督作品は、硫黄島を舞台にした2部作

「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」と2月に観た「チェンジリング」、それに

「グラン・トリノ」の4作。

大変評価の高い2作品「チェンジリング」と「グラン・トリノ」をほとんど間を空けずに

世に出してきたイーストウッドは今年79歳。驚きである。

「チェンジリング」では尽きない母性を表現した。

「グラン・トリノ」では自らの死生観がそのまま表れていると感じた。

「グラン・トリノ」はイーストウッド最後の監督・主演作と噂されている。

« すばらしい報せに感激 | トップページ | 娘たちの来訪 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「グラン・トリノ」:

« すばらしい報せに感激 | トップページ | 娘たちの来訪 »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト