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2009年3月13日 (金)

ルーヴル美術館展

先月カミサンの誕生日、娘から上野国立西洋美術館で開催されているルーヴル

美術館展のペアチケットをもらった。

上野まで行くのであれば、以前からカミサンが行きたいと言っていた築地でお昼を

食べようということになった。

築地に行くのは久しぶり。家を出るのが遅れ、着いたらちょうどランチタイムで人気の

店には行列ができていた。

どの店が良いかわからないまま、待ち時間は30分くらいではとのことで行列に並んだ。

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メニューのバリエーションがたくさんあって、ボクは中トロ・ナカオチ丼にした。

丼ぶりだからつくるのは早そうだし、客が食べるのも早いため回転がよく、思ったより

待ち時間は短かった。

築地市場は業者相手なので、一般客相手の市場とはだいぶ違う。1時になれば

大半の店は閉まる。同じ市場でも、一般客向け市場である金沢の近江市場や那覇の

牧志公設市場などの方がずっとなじみやすい。

食事をしたあと上野へ。Rimg0718

上野公園も久しぶり。

既に早咲きの桜が咲いていた。

上野公園おなじみの大道芸も

いくつか出ていた。

左の白く塗った芸人はたしか以前

横浜野毛の大道芸イベントで見た。

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ルーヴル美術館展は国立西洋美術館開設50周年記念とのこと。

Rimg0723 Rimg0724

17世紀のヨーロッパ絵画71点が展示されていた。うち約60点は日本初公開。

さらに30点あまりは初めてルーヴル美術館を出る作品とのこと。

レンブラント、フェルメール、ルーベンス、ラ・トゥール、ベラスケスなどルーヴルを

代表する画家たちのすばらしい作品ばかり。

17世紀と言えば、300数十年前。江戸の初期。どの絵を見てもそんなに長い時間が

経っているとはとても思えない。

71点の中で一番好きだったのは、上の写真左の案内に使われているラ・トゥールの

右にろうそくを持つイエス、左に作業している父ヨセフを描いた「大工ヨセフ」。

昨年人気を博したフェルメール展で多くの人がその名を知ったフェルメールの作品は

上の写真右の案内に使われている「レースを編む女」だけだった。

作品を紹介する音声ガイドを500円で借りた。昨年観たピカソ展でも思ったが

500円の価値は十分にある。

展示されている絵と観客の距離は70~80センチほどで、手を伸ばせば届く距離。

刃物を持って切りつけるような気違いが出てこなければいいがと、ふっと思った。

2時間以上かけて十分に楽しんだ。

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