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2009年2月16日 (月)

熱海にて(2)

昨日日曜日、横須賀に帰ってきた。結局ひとりで10日間熱海にいたことになる。

ひとりでこんな長くいたのは初めて。でも、ぜんぜん退屈はしなかった。

明日帰るとカミサンに連絡したら、『もう少しいたら。こちら何も問題ないから』と、言われ

たが、食事をつくるのも飽きてきたし、洗濯も掃除もしたし、引き上げ時だと思って

帰ってきた。

夜は10日ぶりにカミサンの料理を食べ、ありがたさを感じた。炊き込みゴハンだった。

こういうのはボクにはつくれない。

熱海にいた間、天気がいい日が続き、Rimg05871

あちこち散策した。

我が家の最寄駅からひとつ先の  

下多賀を歩いてみようと思い出かけた。

伊豆多賀駅はいい雰囲気の小さな駅だった。

駅前に近辺を説明した案内板があり、

見どころと思われる場所が紹介されていた。

海が臨めそうな方向に歩いてみることにした。海沿いから上り坂を上がっていくと、

海がきれいに見え、このあたりでは由緒ありそうなヒマラヤザクラという桜があった。

Rimg0590 Rimg0589

下多賀駅まで戻り、電車で我が家の最寄駅、来宮まで帰った。

ちょうど熱海梅園の梅が見頃のRimg0606時期であり、  

家に帰る前、梅園に寄った。

篤志家からの寄付をもとに2年間かけて

梅園はリニューワルが行われた。

リニューワルの完成を記念して植樹が

されていた。

早咲きの梅は既に満開を過ぎた感じだった。

植えられたばかりの鮮やかな黄色のスイセンが

きれいだった。

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Rimg0609 Rimg0611

梅園からの帰り道、丹那トンネル建設工事の犠牲者を祀る丹那神社と殉職碑に

お参りした。

丹那トンネルは東海道本線の熱海駅を過ぎるとすぐの8km近い長いトンネルである。

16年の歳月をかけた難工事の末、昭和9年にトンネルは出来上がった。

67名の尊い命の犠牲のもと、トンネルの完成で、悲願であった現在の東海道本線は

開通した。

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