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2009年1月

2009年1月29日 (木)

あしながレインボーハウス

1月10日のブログで、ハートバンドと呼ばれる犯罪被害者団体ネットワークのこと、

それにハートバンドの事務局長をやっている日野市の市議会議員のSさんに会った

ことを書いた。

あわせてSさんがお父さんを交通事故で亡くされ、お母さんが遺された3人の子供たち

を育て、Sさんは、あしなが育英会の奨学金で大学に行くことができたこと、それに

Sさんは自らの体験をもとに「命」をテーマに、”あしながさんの愛を政治に”をモットーに

掲げ、無所属議員として日野市議に立候補し、初当選以来15年間地道に活動を続け

られていることを書いた。

Sさんから『一度ぜひ遺児たちの施設である、あしながレインボーハウス見に日野に

来てください』とお誘いを受けていた。

一昨日の火曜日、あしながレインボーハウスに伺った。

10時に京王線の高幡不動駅でSさんと待ち合わせ。横須賀からは遠い。2時間以上

かかった。久しぶりに通勤時間帯の電車に乗った。

施設までは車で5分ちょっと。思っていたよりずっと立派な建物、設備だった。

3年前に建てられたとのことで、元は大手企業のオーナー社長の別宅だったそうで、

高台の林に囲まれた広い敷地に、ゆとりのあるとてもきれいな建物が建っていた。

大学生遺児80人の寮、それに小中学生の遺児向けに心のケアプログラムが毎月

行われている。

あしなが育英会』は、生計の柱を自殺や災害や交通事故で亡くした家庭の子供さん

たちが高校、大学に進学できるよう設けられた育英制度。

国ほか行政機関からはまったく助成は受けておらず、遺児たちが街で行う募金活動、

それにあしながさんと呼ばれる定期的継続的に一定額を寄付する人たちの支援で

成り立っている。ボクもあしながさんのひとりとして支援させていただいている。

母子遺児家庭の平均勤労年収は137万円で一般世帯の3割だそうだ。そのような中

何としても高校だけは行かせたいと考えるお母さん、行きたいと願う子供たちが

世の中にはたくさんいる。世の中が厳しくなればなるほどそのような家庭は増えてくる。

自らも父親を交通事故で亡くしたと言われていたレインボーハウスのチーフのNさん

から施設の話、遺児の話をいろいろお聞きした。

お昼は、ブログに何度も書いたことがある「生命のメッセージ展」の主宰者である

鈴木共子さんが座間からかけつけて下さって、Sさんと3人でファミレスで食事をした。

鈴木さんから交通事故の加害者が収監されている市原刑務所で「生命のメッセージ」

23日に行った様子を詳しく聞いた。

たった一日の制約の多い中での開催だったが感無量であったこと、目をまっかにして

嗚咽する受刑者も少なくなかったこと、これまで被害者支援センター・行政・企業・大学

での開催が多かったが、今回あらたに矯正更生施設での開催が加わったこと・・・

市原刑務所での「生命のメッセージ展」の開催の様子は、各種メディアで報じられた。

ほかには、『いのちの映画祭をやりたいなぁ』など3人でいろんな話題で盛り上がり、

気がついたら2時半。『さあ、もう終わりにしよう』ということでお開きになった。

2009年1月27日 (火)

お礼歓送会

フランチャイズパソコン教室、キュリオステーションの石川社長から電話があり、

『長い間ガンバってくれてしばらく休職したいと申し出のあったIさんへのお礼を兼ねた

歓送会をやりたいので、ぜひ一緒に』という連絡をいただいた。

Iさんは04年初め立ち上げた横須賀教室のオープン直後に、当初は生徒として通って

きていて、その後サブインストラクターになってもらった女性である。

大変前向きで向上心の旺盛な人で、それにまさにサービス業であるパソコン教室には

打ってつけのタイプで、Iさんがいるからと言って通って来てくださった生徒さんも少なく

ない。

横須賀だけでなく広く活躍の場をということで、本部がIさんを神奈川地区の教室の

エリアマネージャーに抜擢し、最近は若い店長を指導するポジションについていた。

家庭の都合があり、しばらく休職したいと昨年末申し出があり了承された。

横須賀教室には4年間近く勤め、その間に何人か交代した店長と連携し、しっかり

教室を支えてもらった。ボクもことある毎に彼女に相談し意見を聞いてきた。

そのような中での、Iさんのお礼歓送会だった。

石川社長は幹部のひとりのSさんと一緒に、終業後東京から車でわざわざかけつけて

下さった。

店長のNくんも一緒に、味の良さが評判の焼肉屋、大津苑に8時過ぎからみんなで

繰り出した。

Iさんへのねぎらいからはじまり、石川社長から最近のビジネス状況、それに新しい

施策をいろいろ聞き、店長のNくんにはみんなからハッパがかかり、全員気の置けない

関係なので、終始冗談が飛び交った。全員美味しい焼肉をたらふく食べ大満足。

Iさんは休職中は充電に努め、3月末までに6つの資格を取るため勉強中と言っていた。

石川社長には、遠路を来ていただき、しかもみんなでご馳走になり、10時過ぎまで

お付き合いいただき、ホントにありがとうございました。

2009年1月25日 (日)

娘宅へ

渋谷のイー・エルダー事務所で鈴木さんと打ち合わせを終え、一緒にお昼を食べたあと

横浜の娘宅に寄った。

翌日カミサンも一緒に娘の誕生日祝いをみなとみらいでやることになっていて、娘宅に

1泊することにしていた。

着いたらちょうど、幼稚園からバスで帰ってきた姉孫のミサキに会った。

パパはワシントンに出張中。

夕食のあとミサキが最近熱中している   Cimg0180 

お手紙交換に3度も付き合わされた。

もらったお手紙に書いてあったのは

『あしたもげんきにようちえ

みより』(自分の名前のみいのいが

抜けているようだ)

翌朝11時半、カミサンとみなとみらいの

パンパシフィックホテルで待ち合わせ。

娘と来月のカミサンの誕生日を一緒にということで、娘が以前から行きたいと言っていた

フレンチレストランQueen Aliceでランチコースをいただいた。

ミサキは幼稚園。

妹孫のユナ入れて4人。   Rimg0557 

フレンチレストランなんて、平素

ほとんど縁がない。

ユナはベビーフードとボーロのランチ。

中年女性のグループ連れが多いこと

多いこと。きっと亭主は会社で細々と

サラリーマンランチ。

久しぶりのフレンチを堪能した。

3人それぞれチョイスし、ボクが選んだのは、もらったメニューによると、

左上は前菜の紅ますと帆立貝のタルタル仕立て、右は魚料理のノルウエーサーモン

の笹焼き 里芋のフリット添え、下左は本日の肉料理のポーク、それにデザートは

苺のロマノフ。

Rimg0561 Rimg0564 

Rimg0568 Rimg0571 

娘はミサキが幼稚園から帰ってくるバスの時間が迫ってきたため、ゆっくりコーヒーを

飲むことなく、あわてて帰って行った。

2009年1月24日 (土)

e-ネットキャラバン

10年以上前からお付き合いのあるNPO法人イー・エルダー理事長の鈴木さんに

久しぶりにお会いした。

イー・エルダーは、ITを活用しシニアがさまざまな事業に取り組み、アクティブに活動を

続けている事業型NPOである。

『相談したいことがある』とのメールをいただき、渋谷の事務所を訪ねた。

鈴木さん同様旧知の仲であるUさんも一緒で、先ず昔話、共通の知り合いの近況など

から話ははじまった。イーエルダーの最近の事業内容についても色々話してくださった。

本題は、総務省の進める”e-ネットキャラバン”プロジェクトの委託事業をイー・エルダー

が受注し、その推進についての相談であった。

”e-ネットキャラバン”は、総務省が3年前に始め、子供がインターネットや携帯電話

サイトのトラブルに巻き込まれないよう、全国の小中高校の保護者を対象に、予防と

対処方法を講義、指導するプロジェクトである。

昨年は全国で1,300回のセミナーを実施し、今年度はセミナー回数を2,000回に

増やす予定で、増加分をイーエルダーが受託した。そのため、広く全国にセミナーの

講師が必要になってきた。

その講師役をボクが富士通で立ち上げたシニアITアドバイザ(SITA:サイタ)の人たち

にお願いしたい、これが鈴木さんからの要請であった。

感じとして、全国で100人くらいが必要で、特に地方で各県2~3名欲しいとのこと。

社会的に極めて重要なテーマである。

全国に広がるSITAの人たちの中、支援したいと考える人は少なくないはずである。

近いうちに鈴木さんと一緒にSITA試験の主宰・運営元である富士通を訪ね、全国の

SITAの人たちに一斉同報メールを送ってもらうよう依頼することとした。

2009年1月22日 (木)

いよいよ執務スタート

オバマ大統領就任の祝賀が終わり、いよいよ世界中が期待するオバマ新政権の

幕が切って落とされた。

就任演説のワンフレーズ、『新たな責任の時代』の見出しがあらゆる言語で世界中の

新聞のトップにおどったことだろう。

当面の最重要課題である、経済対策、安全保障への取り組みがスタートしたと

報じられている。

オバマ大統領就任前に行われたブッシュの挨拶に対して、大観衆がブーイングした

とも報じられている。ブッシュは『とんでもない人間であった、世界中を不幸にした』と

世界中の人たちが怒っている。

もし、8年前の大統領選で最後まで接戦したゴア氏が大統領になっていたら世界の

あらゆる情勢は、間違いなく今のそれとは大違いだったことだろう。

娘のダンナは偶然にも、出張でオバマ氏が大統領に選ばれた日はシカゴに、それに

20日はワシントンに行っていた。メールが届き『オバマさんは他人とは思えません!

勝利も就任も一緒。パパもChange!』

娘から、『今回ワシントンは、200万人って想像もつかない状態だから、食事に行け

なかったらどうしようかと心配し、サトウのご飯を3個持って行ったようだ』と聞いた。

また繰り返すことになるが、オバマ新大統領に比べ、日本の政治家のレベルの低さ

には、もう言葉がない。日本国民として恥ずかしい!

ぶれぶれの麻生はイヤがっていた国家公務員の”わたり”にも、反対だと言い始めた

ようだ。当り前ではないか!なんとお粗末な節操のみじんも感じられない男なのか。

こうしてみると逃げ出した安倍や福田の方がまだ肝がすわっていたのではないかと

すら思う。

アメリカのみならず世界視野で考え動かなければならないオバマさん、この国の政

(まつりごと)すら到底任せられない麻生、『どうでもいいから早く選挙をやって民意を

問い、自民党は下野し、性根を入れ替えろ!』としか、思いはいたらない。

2009年1月21日 (水)

テニスクラブ年次総会

日曜日朝、テニスクラブの総会に出席するため、熱海から横須賀に戻ってきた。

昨年の総会に出られなかったので、今年はと思い、帰ってきた。

総会は12時から、テニスコートのそばのしょうぶ園内の集会場で行われた。

会員数118名、参加者は70名。

クラブ設立は27年前。ボクは設立間もない時期に入ったのでもう25年以上メンバー

会長が交替し、新しい会長が設立時の懐古話を披露した。

『数名の発起人が、地域のスポーツ振興、コミュニティつくりを目指し、地主と交渉し、

荒廃地だった場所を整地し3面のコートを造った。民間のテニスコートと違い利益を

追及することなく、メンバーがボランティアで手作りしてきたコートである』

続いて、昨年度の決算報告、今年度の予算計画、事業計画の説明があった。

昨年度はコート整備工事、クラブ内改修工事で150万円、それに年の後半に独りで

練習できるテニスマシンを購入した。このテニスマシンはなかなかの優れもので、

誰も来てない日に行っても練習できるようになった。

ビッグニュースは、中学生会員のMちゃんが神奈川県女子中学生大会で優勝した

ことだった。Mちゃんには、クラブから頑張り賞が贈られた。

Mちゃんは小学校低学年のころから父親と一緒に通っている。ただそれだけではなく

専門のスクールに通い、めきめき腕を上げてきた。

長い間一緒にやっていないが、歯が立たない強さになっていることだろう。

総会が終わった後、配られたお弁当を食べながら和気あいあいの時間を過ごした。

2009年1月18日 (日)

マンション理事会

熱海のマンションの理事会に出席するため、それに年末からずっと熱海にいる

カミサンを連れて帰るため、2泊で熱海に行ってきた。

半年ぶりに車で行った。道中、あちこちで冠雪した富士山がきれいに見えた。

それに久しぶりだったためいろんな発見もあった。一昨年の台風で大打撃を受けた

西湘バイパスは未だ工事中。湘南大橋の上り車線の橋梁架設工事もまだまだ時間が

かかりそう。有料道路だった真鶴の旧道は無料になっていた。

9日間の食事つくりから開放されて、金曜日夜は久しぶりにカミサンの手作り料理を

味わった。温泉があるのは、もちろんこの時期最高。加えて、なんといっても暖かさが

横須賀の家とは大違い。

土曜日10時から今年初めての理事会。6人の役員のうち、ボクともうひとりが留任し

4人の方々は新任。男女比が珍しく3:3。男と女の違った視野でものが見え、意見が

出て、これはとてもいい。常住者:非常住者は2:4、これもいいバランス。

議題の中心は、昨年11月の総会で理事会で継続審議することが決まった3案件。

1つ目は、地デジ放送受信のためのアンテナの設置。

見積価が相対的に安く、設置後のメインテナンスの依頼がしやすい地元業者に頼む

ことで決定。次回3月の理事会に業者の方に来ていただき最終決定することにした。

2つ目は、機械式駐車場の今後のあり方について。

現在機械式は3フロアで24台、平置きが8台あり、うち月極の車が7台入っている。

マンションは築17年。最近機械式駐車場の故障頻度がめっきり上がり、補修費用が

かさむようになってきた。年末には電気系統が故障したためワンフロアしか使えなく

なり、1年のうち来訪者が最も多い年末年始、3人の方々に近くの駐車場を借りて

いただいた。

費用がかさむ機械式駐車場を取り壊し、地下部分を埋めて、8台置ける平置きにし、

来訪者がたて込む時期は今回同様、近くの駐車場を確保する方向で進めていく

ことにした。最終的には、11月開催予定の総会で決定することを目指し、今後

検討を続けていく。

3つ目は、役員選出ルールつくり。

率から言えば、非常住者が常住者の2倍以上いるため、役員のなり手がなかなか

いない。マンションができたときから居住していて、一度も役員をしたことのない人も

少なくない。

居住年数、役員の経験回数など、85戸の居住者の状況整理はできた。

輪番制ルールを考えていく上での基礎データにするため、先ずOさんがExcelで

原案を作ってみると言ってくださった。

その他、今回は色々なことが議論され、多くのことが決まった。

  ※ ロビーの全面禁煙

  ※ バーベキューができる設備つくり

  ※ 温泉の設定温度

  ※ 趣味や同好の仲間つくり

  ※ ロビーに居住者の絵画を展示

議論したこと、決まったことは管理組合ニュースにまとめ、近々居住者に郵送する。

1年休んだとはいえ、役員を務めるのは今回が5度目。

『これが最後』と宣言して、引き受けした。

居住者皆さんのお役に立つ結果を残し、次の役員の方たちへ引き継いでいきたい。

2009年1月16日 (金)

大学の仲間の飲み会

新年会を兼ねて、大学の寮の仲間の集まり、『白陵惜春会』をやった。

1962年~63年だから、もう45年以上前、教養課程時代を姫路の寮で過ごした。

旧き良き時代の旧制高校の寮で、バンカラな環境の中、青春時代を一緒に過ごした

まさに同じカマのメシを食った仲間たちである。

寮の名前は、『白陵寮』。今はもちろん寮は残っていない。

当時、飲み会の度に歌った寮歌は、『嗚呼(ああ)白陵の春の宵、惜春の譜の流れ

きて・・・・・』ではじまる。

その歌詞の『惜春』から、会の名前は『白陵惜春会』と名づけられた。

ほとんど全員リタアしたため、去年から東京惜春会は年4回やることにした。

開催通知、出欠席の連絡などはメーリングリストでやっている。

メーリングリストは4年前の04年12月に立ち上げた。メンバーは3学年で41名。

集まる場所は有楽町の帝劇ビルの下にある大学のクラブ。

便利がよく、お世話をして下さる女性が数名いて、いろいろ無理も言え、何と言っても

気楽に使えるとてもいい場所である。

今回は11名の参加。新年会にしては少々寂しい数。しかもメンバーが固定化して

きていて、あまりよくない傾向。

ただ、3ヶ月に1度集まっているため、みんなまったく気が置けない仲間たち。

そのような中、まだ現役で某大企業の役員をやっている先輩のMさんが今回久しぶりに

お忙しい時間を割いて参加してくださった。

また昨年体調を崩されていた先輩のNさんも元気な顔を見せられ、一同ホッとした。

Mさんから、ご本人は懺悔談だと言われていた、脳梗塞の体験談が披露された。

キィワードは、『しびれと目まいは要注意』、『とにかく水を飲むこと』

自らの体験に基づくアドバイスで説得力があった。

Mさんの懺悔談のためか、今回はいつも以上に健康に関する話題が多かった。

そのほか、現下の経済情勢、政治情勢、日本の回復のキィは農業の振興にありなど、

毎回のことながら様々な話題で盛り上がった。

各自の近況紹介は4人で時間切れとなり、続きは次回。

最後、恒例の集合写真を撮って、6時にはじまった会合は9時過ぎにお開きになった。

2009年1月14日 (水)

海岸遊歩道

1週間ほどテニスに行かなかったため、裏の海岸沿いの遊歩道を歩くことにした。

今や我々夫婦の主治医的存在である近所のクリニックの先生から、『血糖値対策には

とにかく歩くこと』と言われている。

海沿いにつくられたきれいな遊歩道なので、その気になれば気持ちよく歩けるのだが、

どうも意識が低い。

意識を変えなければと思い、おだやかな天気の良い日、2日続けて歩いた。

アンチエージングが専門の先生なので、受ける指摘は納得できることばかり

『ただ歩くのではなく、姿勢を正しく、大また早足でうっすら汗ばむくらいのスピードで』

今回初めて気がついた。遊歩道には100m間隔で番号がふられている。

先ず、家の近くのNo1ポイントからスタート。

右の写真は遊歩道の終端方向。山の上には防衛大学が見える。

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歩きながら見える左方向には、東京湾で唯一の島である猿島とその左には横須賀

米軍基地。見通しがいい日には猿島の右方向にランドマークタワーとベイブリッジが

きれいに見える。

右方向には、房総半島が臨め、君津の工業地帯が見える。

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写真を撮るとき以外止まることなく大股で、途中ずっと少し息が上がりハーハー言い

ながら歩き続けた。十分運動になったし、カロリーもかなり消費したはず。

遊歩道の端に着いたら、No164の標識。右は歩いてきた道。真ん中にマンションが

建っていて、空気がすんでいる日にはマンションの左に富士山が見える。

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No164ということは、片道1,640m。往復したから3.3キロ歩いたことになる。

かかった時間は42分だった。

万歩計を熱海に忘れてきたのでカウントできなかった。ぜひ歩数も確認したい。

雨の降ってない日は、出来るだけ毎日歩こうと思うが、さてどうなることか。

2009年1月12日 (月)

最近思うこと

派遣社員・期間工・契約社員切りの話題が後を絶たない。

昨日の朝日新聞には「失職…そこに共産党」という記事が2面にわたり取り上げられ

ていた。『派遣切りで役所に相談に行ったら「そういうことなら共産党に」と勧められた』

『小選挙区制導入後、自民・民主の二大政党制が進んだ。しかし「働く貧困層」のような

新たな課題、地域固有の切実な問題に、政治はこたえきれていない』

共産党に対し先入観を持つ人は少なくない。しかし全国に約2万2千の支部を持つ

共産党に救いを求める人は増えてきており、1年余で新たな入党者が1万4千人あった

とのこと。

政治のていたらく、レベルの幼稚さにはまったく辟易とする。

『首相が特別給付金を受け取るかどうか』国会で延々とやり合っている。そんな子供の

ケンカのような話で与党だ野党だと張り合っているこの国は、完全に3等級国以下。

これでよく国が維持できるものである。いや、気がつかない間にこれまで日本が優位に

あった国にどんどん先を越されていることは、絶対間違いない。

今朝の朝日新聞の一面トップは、『給付金”中止を”63%』

浅はかな単なる選挙目的のばらまきで、景気回復、福祉にも効果がないことを国民は

見抜いている。国民は『武士は食わねど高楊枝』の心境で、今の疲弊しきった社会に

役立つ方法で使え!と、ていたらくなデタラメな政治を心底嘆いている。

米国では20日、いよいよオバマ氏が大統領に就任する。オバマ氏は決してマジシャン

ではないので度を超えた期待はすべきではないだろうし、そもそも米国は現在の世界

不況を創り出した社会慣習・社会メカニズム・行動規範を有する張本人の国である。

ただ、オバマ氏が言い続けていることのひとつは、『2年間で300万人の雇用創出』

人口比で言えば日本だと百数十万人の雇用創出にあたる。

超多額な財政出動を伴うとは言え、何故このようなレベルの話がこの国の政治家の口

から出てこないのであろうか。国家政策として、新しい事業セクターを民と一緒に興し、

若い人を中心に新たな雇用を創出する官民一体となった必死の努力を絶対にやる

時期にきている。そのための財政出動に対しては国民は文句を言わない。

自民党と経団連のやりとりは常に皮相的な感じがする。何故もっとがっぷり四つに

組んで、目指すところが共有できないのかとよく思う。与党と業界は所詮そんなもの

なんだろうか。お互いが相手を信頼していない関係にあるような気がする。

社会の疲弊、すさみを見聞きするにつけ、最近思うのは、この国には”義の心”が

なくなってきたということである。結果、人の心の支え、よりどころが失われてきている。

正義、義理、義憤、信義、律義、忠義、仁義、義侠心、義に殉じる・・・

義を貫くことが日本人の心であったはずだ。

”義の心”は心のひだに根付くものである。

どうすれば喪われた”義の心”を社会全体で取り戻せるのか、ボクにはわからない。

2009年1月11日 (日)

10日ぶりの横須賀

7日木曜日、10日ぶりに横須賀へ帰ってきた。

この家は海の側のため雪が降ることはほとんどないが、熱海・横浜いずれもマンション

であったため、それに比べるとここは寒い。Rimg0515

郵便受けには年賀状、電話には留守電が

たまっていた。

アメリカの小林くんから荷物が届いていた。

何だろうと思い開けてみると、奥さんの

キャサリン手作りのクッキーが今年も

送られてきていた。

前にも書いたが熱海で年を越すと年賀状を見るのが遅れ失礼になることがままある。

今年はいただいた方の大半には出していてホッとした。ただ、昨年知り合った方、

これまで賀状のやりとりをしてなかった方、7名からいただいていて、ご挨拶が遅れた

ことを詫び、遅ればせではあったが8日に投函した。

孫が産まれてからは毎年孫とカミサンと撮った写真をつけて、一言思うことを添えて

年賀状にしている。この家族版年賀状を、どうかなあと思いつつも、かつてお世話に

なった会社の役員の方々にも送っている。社長を務められた方からはこんな賀状に

対し毎年ご返事をいただき恐縮している。

今年添えた一言は『新しいことを発見する喜びを大切に、今年も一年元気に過ごして

いきたいと思います』

カミサンがまだ熱海から帰ってこない。ひとり暮らしも気楽で悪くはないが当然不便も

多い。やはり食事つくりが一番面倒。思いつくのは、冬でもあるし手軽な鍋。

帰ってきてすぐつくったのは、タラ、ホタテ、イワシのすり身と野菜をたっぷり入れた

海鮮なべ。カキを買ってくるのを忘れたのが残念だったが、美味しい鍋ができ、中味を

足しながら4回食べたが、飽きることはなかった。

カミサンは熱海でつくった眼鏡のレンズが合わなくて、作り直しをしてもらっていて、

それを受け取ったら帰ると言っていたが、連休と重なりレンズの取り寄せが遅れている

ため、もう数日熱海にいると言ってきた。

昨日、味噌汁をつくろうと思い、『ワカメはどこにあるの?』とケータイにメールしたら

すぐ返事があり、連絡は電話、ケータイ、パソコンメールでできるので問題ない。

食材も買ってきたので、もう数日のんびり、まったり、気楽な独りくらしをつづけよう。

2009年1月10日 (土)

熱海から横浜へ

6日火曜日、娘と一緒に孫ふたりを連れて横浜の娘宅に移動した。

娘だけで電車に乗せて帰すのは忍びがたく、年賀状ほか横須賀の家も気になるし、

それに7日のお昼に横浜駅で人に会う約束にしていたため、しばらく残るというカミサン

をおいて、横浜の娘宅に行くことにした。

一晩横浜に泊まり、翌朝待ち合わせ場所の横浜駅そばのホテルに出かけた。

初めて会う方で、日野市の市議会議員のSさん。

12月1日のブログにハートバンドと呼ばれる犯罪被害者団体ネットワークが主催する

全国大会に参加したことを書いた。

Sさんはハートバンドの事務局長。ボクの知っている人づてにSさんに連絡が入り、

年末Sさんから電話をいただいた。

お互いの紹介からはじまった。Sさんは41歳。33年前お父さんを交通事故で亡くされ

お母さんが遺された3人の子供たちを育て、Sさんは、あしなが育英会の奨学金で

大学に行くことができたとのこと。日野市の市会議員歴は15年。

自らの体験をもとに「命」をテーマに、”あしながさんの愛を政治に”をモットーに掲げ、

無所属議員として立候補し、初当選以来地道に活動を続けられている。

活動のひとつがハートバンドへの関わりである。

11時に会い、食事をしながら延々と2時過ぎまで話していた。

すばらしい方だった。とてもいい時間が共有できた。

心が洗われる話、共感を覚える話がたくさんあった。

ハートバンドに参加している全国の団体は19とのこと。団体間の「ゆるやかな連携」

という言葉が何度も出てきた。仲間を増やすこと、つながる強さを求めていくことの

重要性を熱っぽく話された。

市議会で何度も否決されたのち、地方自治体としては初めて、5年前に日野市で

被害者支援条例が制定されたそうである。今年度は基本計画作りを進めていて、

市役所の7部署が連携した組織も出来てきたとのこと。

その上で、今年取り組むテーマは「自殺」と「貧困」。

年明けに日比谷の派遣村にも行ってきたと言われていた。

『施策を一層推進していく上で今年は大変重要な年であり、また市議選が行なわれる

年でもあり、今までと同じレベルでハートバンドに関われるかどうか心配である。

そのため一緒に進めてもらえる人材が必要で、ぜひ力になって欲しい』との依頼を

受けた。現状の問題点を率直に話され、その上でごり押しされることのないSさんの

人柄に惹かれたこと、それにSさんがやろうとされていることを成就していただくため

にはお手伝いが必要であることを考え、Sさんの依頼をお受けすることにした。

31日と1日に全国の19団体が集まり、1泊の合宿で今年の活動方針について

議論する会合に誘われ、参加することにした。

お引き受けした以上、無理のない範囲で出来る支援をさせていただこうと思っている。

2009年1月 8日 (木)

娘たちの来訪

4日、パパが出張で留守ということで、娘がふたりの孫を連れて熱海に来た。

2泊しただけだが子連れ旅は大変。大きな荷物を持って電車でやって来た。

9ヶ月過ぎた妹孫のユナは間もなく這い這いができそう。

年末かかっていた突発性発疹も完全に治り、まあよく食べる。

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姉孫のミサキは楽しみにしていた

プールに早速行った。          Rimg0488

年末スイミングのクラスがひとつ

上がったそうで、新しくクラゲさんクラスに。

これまでのカメさんクラスからは

かなりレベルが高くなるそうだ。

腕につけた浮き輪も徐々に外して

いくらしい。

かなり水に慣れ、顔をつけてバタ足ができるようになり、あまり水を怖がらなくなった。

翌日、ミサキはお年玉をゲット。

カミサンが小さな紙袋をつくり、その中に110円入れて渡した。

おもちゃのお金で買い物ごっこしかしたことがないので大喜び。

『これで何か買いに行きたい』と言い出し、みんなでスーパーへ。

『全部つかうのはもったいない』と言い、70円だけ持って出かけた。

さあ70円で何か買えるものがあるかと思ったが、おもちゃ菓子というコーナーに行くと

買えるものがちょこちょこあった。20分くらい迷いに迷ってマーブルチョコを選んだ。

60円だったので10円残って、初めてのお買い物は無事終了。

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2009年1月 5日 (月)

「冨嶽三十六景」

葛飾北斎の代表作として有名な「冨嶽三十六景」を熱海のMOA美術館展示して

いるということで、お正月らしい催しなので観に行った。 

MOAには何度も行ったことがある。海の見えるすばらしい場所にある美術館。

マンションにMOAの役員をやっている方がいて、今回は招待チケットをいただいた。

MOA美術館の創立者は岡田茂吉さん。紹介サイトによれば、『美術品は決して独占

すべきものではなく、一人でも多くの人に見せ、娯(たの)しませ、人間の品性を向上

させる事こそ、文化の発展に大いに寄与するとの信念のもと、戦後、東洋美術の

優品の蒐集につとめた』

「冨嶽三十六景」もすべて岡田茂吉さんの所蔵作品。

MOAはMokichi Okada Associationの頭文字をとったもの。

Rimg0445 Rimg0449 

「冨嶽三十六景」には、江戸、相州(神奈川)、駿州(静岡)、甲州から望む富士山が

版画で描かれている。

題名の通り36図が出版されたが、非常に好評であったため、後から10図が追加され

最終的に46図のシリーズになったとのこと。

中でも左の”凱風快晴”、右の”神奈川沖浪裏”は特に有名。

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好天でもあり、ロビーから見える海は最高だった。

初島、それにこの日は伊豆大島がきれいに見えた。

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ロビーフロアーの下にあるムアの彫刻が置いてある広場から見る海も大好き。

階段の途中から海を望むと、ちょうど額縁の中にある海を見ている感じに建物が

設計されている。

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途中、娘から『パパが出張なので明日からそちらに行ってもいい?』とメールが入り、

『どうぞ、どうぞ』と返事。思いがけず孫たちに会える、うれしい!

2009年1月 3日 (土)

我が家の正月恒例

毎年2日、3日は箱根大学駅伝でテレビにくぎづけになる。

今年は東洋大学が往路も復路も制し、67回目の出場で、みごと初の完全総合優勝。

秋に部員の不祥事があり、監督が辞任し、出場も危ぶまれた中での優勝であった。

箱根駅伝には毎年ドラマが生まれる。去年は史上初めて3校が途中棄権するという

大変なハプニングがあり、3校のたすきがつながらなかった。

今年も昨日の往路の最終5区、箱根の山登りで東洋大学の大逆転ドラマがあった。

しかも走者は1年生のスーパールーキー柏原。

たすきを受け取ったときは9位で、1位の早稲田との差はほぼ5分。7人ごぼう抜きし

堂々1位で芦ノ湖にゴールした。しかも区間新記録。今年の大会は85回目。区間新

は85回の大会中のベスト記録だからスゴイ。2年続けて往路優勝を狙った早稲田は

1年生ルーキーに勝利を阻まれた。

そのほか往路では2区で日大のダニエルが20人抜きした。まだダンゴ状態の2区

とはいえ、出場23校の中20人抜きとはスゴイ。東海大の佐藤の4年連続区間新が

ならなかったのは大変残念。同じ3区では、毎年期待されてきた早稲田の竹澤が

最終学年の4年目の今年、実力を発揮し、区間新を出した。

復路では6区の山下りで、東洋大と早稲田が抜きつ抜かれつ、首位の交代劇が

5度あった。8区からは東洋大が首位をキープし、1分26秒差でゴールイン。

往路・復路通算では41秒差。11時間を超える2日間のレースで、たった41秒差!

今年は史上最多の23校が出場。10校までが来年のシード権を獲得。11校以下は

予選から勝ち上がらなければならない。今年の11位は国士舘大。10位の中央大

との差は通算34秒。この34秒差のため来年は予選会から参加しなければならない。

東京農業大もシード権争いで悔しい思いをした。アンカーのチームキャプテンがレース

最後半抜かれて12位に終わった。キャプテンであるだけに余計かわいそうだった。

逆に明治大は43年ぶりにシード権を獲得した。シード権争いにも毎年ドラマがある。

3年連続し11位で今年も予選会から勝ち上がってきた城西大が8区で途中棄権し、

たすきをつなぐことができなかった。逆に、初出場の群馬の上武大、33年ぶり出場の

青山学院大が10人でたすきをつないだ。ただ、9区を走った城西大の選手は区間

最高タイムを出し、見事に意地をみせた。毎年応援している神奈川大は今年も15位。

来年もまた予選会から。

予想外だったのは総合優勝常連校の駒澤大が13位で終わったこと。来年は予選会

からの挑戦となった。昨年駒澤の総合優勝を観たときは、これは来年も駒澤が優勝

するのではと思った。1年間戦力を維持し続けることの難しさ、それに出場校の力が

拮抗してきていることを感じた。

ただ総合優勝した東洋大は1年生、2年生が中心のため、数年間は東洋大を中心に

競り合いが続くのではないだろうか。

11時間を超えるドラマ、今年も十分に楽しんだ。

2009年1月 1日 (木)

恭賀新年

新年のお慶びを申し上げます。

我が家の新年は初日の出で明けた。

元旦も晴れの予報。必ず初日の出が拝めると思い、ケータイの目覚ましをセットし寝た。

珍しくカミサンが一緒に行きたいと言い、起こしてふたりで歩いて10分くらいの海岸まで

下りて行った。

昨年、一昨年も寒い中出かけて行ったが雲がかかり水平線から上がってくる日の出を

見ることはできなかった。今年はばっちり見ることができ、寒さも例年ほどでなかった。

初日の出はいつ見ても神々しい。思わず手を合わせ安寧を祈願した。

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帰り道見る影もなく取り壊されていた、かつて熱海の名門高級旅館のひとつであった

玉乃井旅館の前を通った。哀れな感じで、看板とシンボルの玉だけが残されていた。

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そのあと我が家から歩いて5分、今や我が家の氏神様的存在となった来宮神社に

初詣に寄った。来宮神社は樹齢2千年と言われる大楠でも有名。

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帰ってお雑煮で新年を寿ぎ、祝った。

熱海で新年を迎え困ることは年賀状を見ることができないこと。

メールを開くと5通年賀状が届いていた。動画に音楽付き、メール年賀状は年々

趣向がこらされてきている。

午後はたまたまテレビで観た全国実業団駅伝大会で燃えた。

後半ずっと富士通が旭化成と日清食品と競り、7区最終走者がゴール寸前で競合

旭化成を抜き、トップでゴールイン。5時間近くのレースの最後、1秒差で優勝!

興奮し、『やったー!』と思わず拍手。

元旦早々すばらしい快挙、富士通にとって良い年になることを祈念。

夜は2晩連続で花火大会。

朝に続き、カミサンと一緒に  Hanabi

海岸まで見に行った。

今夜は人が少なかったため

ゆっくり見ることができた。

熱海海上花火のウリである

最後のナイアガラは何度見ても

その迫力に感激する。

厳しい景気の中ではあるが、今年も年間花火大会予定が決まっている。

こうして我が家の09年は明けた。

大みそか

北海道、東北地方は雪で荒れ模様なのに、幸せなことに、大晦日もすばらしい天気。

好天に誘われ、万歩計をつけ、カミサンと街歩きに。

ちょうどお昼どき。どこかで食べようと候補の店何軒かに寄るが、大晦日で休み。

開いているかなぁと言いながら、熱海ではNO1中華料理店の壹番へ。

壹番には思い出の出会いがある。

3年以上前、ゲームソフト桃太郎電鉄 Rimg04051 

(通称 桃鉄)の作者のさくまあきらさん

ご家族と初めてお会いしたのが

壹番だった。桃鉄は超ロングセラーの

ゲームソフトで、累計売上げ

1500万本以上。           

壹番の味には外れがない。

焼ギョウザ、水ギョウザ、やきそば、チャーハン、どれも美味かった。

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食事のあとは街をぶらぶら。

熱海駅はお正月を熱海でという人たちで混んでいた。

駅構内にある観光案内所のコンシェルジュも旅行客が入れ替わり立ち替わり、

それに熱海らしい旅館・ホテルの案内の人たちにも活気があった。

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サンビーチまで歩いた。

暖かくとてもいい感じで、家族連れ、カップルが散策していた。

練習していたビーチバレーに興味があり、話を聞きながら30分近く見ていた。

たった2人で砂に足を取られながら、これだけ広いコートを守り、攻める、とても

タフなスポーツだ。いろんな攻守の戦術があるようだ。一度試合を見てみたい。

カミサンに、『いいかげにして!』と言われ、見るのを諦めた。

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帰り道、熱海新聞で見た熱海市緊急経済対策の”がんばろう!”クーポンのチラシが

置いてあるのを見つけた。

チラシには『市内消費の喚起と中小商店の利用促進を図るためプレミア付きクーポン

を市民に販売(5千円のクーポンで5千5百円の買い物)』

これで少しでも消費低迷による冷え込みが緩和されればと願う。

夜は海岸で今年最後の花火が上がり、マンションの8階で見た。

紅白を観たあと、今年も家族・親族が大過なく過ごせたことに感謝しつつ眠りについた。

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